からだケア整骨院グループ|腰の症状ガイド

日野本院・三和旭が丘院受診と相談の目安

分離症・すべり症の腰痛。
今できるケアから、競技・生活へ戻る準備を。

成長期のスポーツで腰を反らすと痛む方、成人後のすべり症で腰や脚がつらい方へ。まず当院に痛みの経過と競技・生活の目標をお聞かせください。成長期の新しい痛みは骨の状態を確認するため、早めの整形外科受診につなげます。

医師の運動制限を確認し、背部・股関節へのJ-SEITAI、許可範囲内のストレッチポールや体幹トレーニングを組み合わせます。練習を休んでいるお子さんの身体づくりから、成人の仕事・生活で続くつらさまでご相談いただけます。

まず当院へご相談ください。症状と来院時の対応を一緒に確認します。 2院の相談・予約先を見る →

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成長期の腰痛は診断を優先
競技・日常で困る動作を確認
診断後の施術・復帰支援を相談

この症状がある場合は医療機関を優先

腰の症状とともに、新しく尿が出にくい・漏れる、便を漏らす、股や肛門まわりの感覚が鈍い、急に脚の力が入らない場合は、すぐに救急外来へ相談してください。予約・LINEの返信を待たず、移動が難しい強い症状では119番を利用してください。

成人でも脱力が進む、歩きにくさが増す場合は受診先へ連絡してください。

「休む」の範囲を確認し、今できる支援を整理します

診断、骨の状態、装具、医師から禁止・許可された動作と再診予定を確認します。成長期は保護者と練習・体育・通学の状況も共有します。制限の具体的な内容が分からない時は、医療機関への確認や紹介を通じて方針をそろえます。

成人の分離・すべり症では、現在の腰痛・張り・脚の症状、立ち仕事や歩行の困りごとを確認します。画像のずれの大きさだけで施術を決めず、腰・背部・股関節の動きもみます。

腰の状態を守りながら、背部・股関節の動きを支える

医師の指示と現在の状態を踏まえ、J-SEITAIで周囲筋の緊張や背部・股関節の動きへ対応します。患部への刺激や動かす範囲は調整し、骨折が疑われる段階で強い矯正を行いません。

成人で以前から分離・すべりがある方には、今の痛み・張りへの施術と、体幹で支える力の練習を組み合わせます。骨を押し戻すのではなく、仕事・生活で腰へ集中する負担に取り組みます。

横向きに寝た方の腰まわりへ手を添える施術者
手技の一例です。医師の指示と状態に合わせて部位・刺激を調整します。

施術・運動の内容と費用を先に説明します。自費の基本コースにもJ-SEITAIなどの追加施術料は含まれません。

許可された運動から、競技・生活に必要な動きへ

成長期は、医師が認めた範囲のストレッチポール、柔軟性や体幹の練習から進めます。立位での運動なども許可を確認し、競技で必要な身体の使い方に合わせて負荷を段階的に調整します。安静指示を当院だけの判断で解除しません。

「練習を休んでいる間、何ができるか分からない」という保護者の方もご相談ください。目指す競技や復帰への希望を伺い、医療機関と方針を合わせて取り組めることを整理します。痛みの有無だけで出場を決めず、運動後の反応も確認します。

成人は立つ・歩く・持ち上げる動作を目標に、体幹と股関節の使い方を練習します。日野本院は施設を併設、三和旭が丘院は個別の運動に対応します。競技技術そのものの個別指導ではなく、動きを支える身体づくりです。

ケガ後の運動・競技復帰サポート

成長期の腰痛:分離症を確認したい場面

成長期のスポーツで腰を反らすと痛む方、成人後のすべり症で腰や脚がつらい方へ。まず当院に痛みの経過と競技・生活の目標をお聞かせください。成長期の新しい痛みは骨の状態を確認するため、早めの整形外科受診につなげます。

腰椎分離症は、スポーツなどで反る・ひねる動きを繰り返し、背骨の後方部分に負担がかかって起こる疲労骨折として知られています。腰を反らすと痛む、練習を再開すると繰り返す場合は、筋肉痛と決めつけず整形外科へ相談してください。

受診まで痛みが出る練習は休みます。痛みが一時的に減っても骨の状態は別に確認が必要です。初期の変化では検査の選び方が重要で、医師が状態に応じて画像検査を判断します。

サッカーとテニスの場面で腰に手を当てる選手のイメージ
症状や生活場面を伝えるためのイメージです。患者さんの症例・診断・施術結果を示すものではありません。

すべり症:分離を伴うものと、変性によるもの

すべり症は、上下の背骨の位置がずれた状態です。分離症に伴う「分離すべり症」と、加齢に伴う変化などによる「変性すべり症」は同じではありません。

神経への影響があると、立つ・歩く時の脚の痛みやしびれが出る場合があります。画像上のずれだけで対応を決めず、症状、日常生活への影響、必要な検査を踏まえて医師が判断します。

ラケットを持ちながら腰に手を添える人のイメージ
症状や生活場面を伝えるためのイメージです。患者さんの症例・診断・施術結果を示すものではありません。

成長期の腰痛は整形外科での確認を優先

成長期に反る・ひねる動作で腰痛を繰り返す時は、試合予定より受診を優先しましょう。

病院・整形外科と整骨院の役割の違い

よくある疑問

コルセットは、痛みがなくなれば外せますか?

装具を使う目的や期間は状態によって異なります。処方した医師の指示を確認し、自己判断で外す時期を決めないでください。

体幹トレーニングはすぐ始められますか?

運動休止が必要な段階もあります。許可された運動と避けたい動作を確認し、本人の状態に合わせて進めます。分離症やすべり症がある全員に、同じ体幹運動を勧めるものではありません。

参考情報

症状や受診判断の説明には、以下の学会・公的医療機関等の情報を参照しています。当院の施術効果や個別の診断を保証する資料ではありません。

今の症状を、まず当院へご相談ください

骨折や神経症状の診断・治療は医療機関を優先してください。診断後の相談では、医師の指示・運動制限を希望する院へお伝えください。

からだケア整骨院
日野本院

トレーニング施設を併設。InBody・レッドコード・KIDSトレーニングに対応しています。

住所
〒191-0011 東京都日野市日野本町2-10-27 エルホロン1F
受付
火〜金17:30〜21:30最終受付/土9:00〜16:30最終受付
日曜・月曜休診

通院中の方、希望する利用内容が予約メニューにない方は電話・LINEへ。

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からだケア鍼灸整骨院
三和旭が丘院

スーパー三和店内。鍼・美容鍼に対応。運動は1人分程度のスペースでの個別対応です。

住所
〒191-0065 東京都日野市旭が丘6-7-5 スーパー三和旭が丘店2階
受付
10:00〜20:00/水曜日休診

希望する内容が掲載メニューにない場合は電話・LINEでご確認ください。

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