胸郭出口症候群とは?首・肩・腕のしびれやだるさの原因と改善法|からだケア整骨院グループ(八王子・日野)
「腕や手がしびれる」
「肩から腕にかけてだるさや重さが続く」
「上に手を挙げると手が冷たくなってくる」
これらの症状がある方は、胸郭出口症候群の可能性があります。
胸郭出口症候群とは、首〜肩にかけての神経や血管が圧迫され、腕や手に症状が出る障害です。
特に女性や痩せ型の方、デスクワーク・スマホ操作が多い方に増えています。
からだケア整骨院グループでは、
✅ 姿勢評価
✅ 神経・筋肉バランスの検査
✅ 深層筋や関節・骨格への専門施術
を通して、症状の根本改善と再発防止をサポートしています。

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胸郭出口症候群とは?圧迫される3つの部位
胸郭出口症候群は、首〜鎖骨まわりの「胸郭出口」と呼ばれる隙間を通る神経や血管が圧迫されることで起きる症状です。
代表的な圧迫部位は以下の3つ:
- 斜角筋(首の前側の筋肉)
- 肋鎖間隙(第一肋骨と鎖骨の間)
- 小胸筋の下(胸の筋肉と肋骨の間)
これらの部位で、腕に行く神経(腕神経叢)や動脈・静脈が圧迫されると、腕・手の症状が現れます。
胸郭出口症候群の主な症状
● 肩から腕・手にかけてのしびれやだるさ
● 指先が冷たく感じる(血行不良)
● 長時間のスマホ・パソコンで症状悪化
● 髪を結ぶ、洗濯物を干すなど「手を上げる動作」で悪化
● 朝より夕方にかけて症状が強まる傾向
【セルフチェック】
次のような動作で症状が出る方は、TOSの疑いがあります。
✅ 肩をすくめたり、手を上げたりするとしびれる
✅ カバンを持つと腕がだるくなる
✅ 鎖骨周辺を押すとジーンと響く
✅ 姿勢が悪く、肩が内巻きになっている
※しびれ・冷感・力の入りにくさがある場合は、早めの評価が重要です。
胸郭出口症候群と姿勢の深い関係
現代人の多くが、「巻き肩」「猫背」「ストレートネック」といった姿勢の乱れを抱えています。
これらの姿勢は、首から胸にかけての筋肉や骨格に負担をかけ、
・鎖骨が下がる
・筋肉が緊張する
・神経や血管の通り道が狭くなる
といった状態を引き起こし、胸郭出口症候群を招くリスクが高まります。
また、体幹の筋力低下により、肩甲骨が安定せず、腕や首の負担がさらに増加。
結果的に、神経や血流が圧迫されやすくなるのです。
胸郭出口症候群と頸椎ヘルニアの違い
「手がしびれる=ヘルニア」と思われがちですが、原因は異なります。
■ 頸椎椎間板ヘルニア
→ 首の骨の間で神経が圧迫される
→ 首を動かすと痛みが強くなりやすい
■ 胸郭出口症候群
→ 鎖骨・筋肉の間で神経や血管が圧迫される
→ 腕を上げる・荷物を持つと症状が出やすい
症状が似ているため、正確な見極めがとても重要です。
放置するとどうなる?日常生活への影響
胸郭出口症候群を放っておくと、神経・血管への圧迫が慢性化し、次のような問題が起こります。
■ 家事・仕事中に腕がだるくなる
■ 自転車・車のハンドル操作がつらくなる
■ ペンを持ったり、スマホ操作がしづらくなる
■ 夜間や寒い日に痛みが強くなる
■ 物が握りづらくなってくる(グリップ力低下)
進行すると、筋力の低下や感覚異常が残ることもあり、早めの対応が非常に重要です。

からだケア整骨院グループの改善アプローチ
からだケア整骨院では、胸郭出口症候群に対し、検査〜施術〜再発予防まで総合的に対応します。
【1. 姿勢評価・徒手検査】
・アドソンテスト/ライトテストなど整形外科的検査で神経・血管の圧迫を確認
・肩の可動域・鎖骨の位置・筋バランスもチェック
・「ゆがみーる」で姿勢を数値化・視覚化して状態を把握
【2. コンビネーション施術(超音波+電気)】
炎症部位・圧迫されている筋肉に、
✅ 超音波による深部刺激
✅ 電気による鎮痛と血流改善
を同時に行うことで、早期の痛み緩和を目指します。

【3. J-SEITAI(深層筋×関節調整)】
胸郭出口症候群に関係する
・斜角筋
・小胸筋
・鎖骨周辺の筋膜や関節
へ的確にアプローチするJ-SEITAI施術で、神経・血管の圧迫を和らげます。

【4. 骨盤矯正・姿勢調整(トムソンベッド)】
体幹のバランスを整え、肩・首・背中の負担を軽減。
猫背・巻き肩姿勢を改善することで、胸郭のスペースが広がりやすくなります。
【5. 筋力強化・再発予防(EMS・KOBAトレ)】
■ 首・肩・体幹の筋肉を効率的に鍛えるEMS機器
■ 肩甲骨まわりの安定性を高めるKOBA式体幹トレーニング
どんな人に多い?胸郭出口症候群の傾向
からだケア整骨院に来院されるTOS患者さんには、以下の傾向があります。
✔ 20代〜50代の女性(痩せ型・なで肩)
✔ デスクワーク・事務職・美容師など手の使い過ぎが多い人
✔ 猫背や巻き肩が習慣になっている人
✔ 重い荷物を日常的に持っている人
✔ 睡眠時の姿勢が悪く、起床時にしびれを感じる人
「手がしびれる=ヘルニア」と思われがちですが、TOSの可能性も高く、正確な見極めが必要です。
患者様の声(例)
【30代女性/八王子市】
「腕のしびれで病院では異常なし。でも整骨院で検査してもらったら胸郭出口症候群とのことで、施術を受けるごとにしびれが軽くなり、安心しました。」
【40代男性/日野市】
「スマホやPC作業が多く、手がだるくなるのが悩みでした。姿勢や肩の動きまでみてもらえて、根本的に改善を実感しています!」
まとめ|胸郭出口症候群は「姿勢×神経×筋肉」の複合トラブル
胸郭出口症候群は、姿勢の乱れや筋肉の緊張・神経圧迫が組み合わさった複雑な障害です。
ただの肩こり・腕のだるさと放置せず、早めの評価と施術が重要です。
からだケア整骨院グループでは、
✔ 整形外科的検査による原因特定
✔ 筋肉・関節・神経へのアプローチ
✔ 姿勢調整と体づくりサポート
までトータルで対応いたします。
✅ 保険適用対応
✅ 予約なし・当日OK
✅ キッズスペース完備/女性施術者在籍
✅ 日曜営業・駐車場あり
首・肩・腕のしびれやだるさが気になる方は、お気軽にご相談ください。
「病院では異常なしと言われた」
「原因がはっきりせず不安」
そんな方こそ、一度ご相談ください。











