からだケア鍼灸整骨院 三和旭が丘院|花粉症の時期の相談
花粉症の時期の肌荒れ|顔全体の美容鍼とケアの相談
花粉の季節に、鼻や目のつらさと肌の悩みが重なる方へ。三和旭が丘院では、花粉症の鍼に加えて、美容鍼のように顔全体へ施術する方法もご提案しています。皮膚の状態を確認し、鼻周りを中心とした施術か、顔全体のケアかを相談できます。顔全体への施術は別料金です。
まず、肌の不快感と美容上の希望を分けて考えます
赤みやかゆみなどの症状がある場合は、まずその治療を相談します。くすみ感やフェイスラインなどの美容の希望は、皮膚の状態が落ち着き、施術してよい条件を確認してから考えましょう。
美容鍼で花粉による皮膚炎を治す、顔のリンパを流してアレルギーを軽くするとは説明しません。
三和旭が丘院で、美容鍼を行える状態か確認します
三和旭が丘院では、鼻づまり・鼻水・目のかゆみの相談に対し、症状や皮膚の状態を確認して、鼻・眉間・目の周りと手足に鍼を行います。鍼に電気は流さず、頸部周りの手技を一緒に行います。花粉症の鍼と頸部の手技を合わせて1回20分です。
肌の悩みがある方には、皮膚の状態を確認したうえで、美容鍼のように顔全体へ施術する方法をご提案します。花粉症の鍼とは施術範囲が異なり、顔全体への施術は別料金です。赤み・かゆみ・湿疹など強い炎症がある部位は施術を急がず、必要に応じて皮膚科をご案内します。
鍼は医療機関での治療に加える選択肢として相談できます。効果には個人差があり、J-SEITAIを含め、アレルギー体質の改善や薬の中止を約束するものではありません。
鍼を刺す部位の痛み、出血、内出血、赤みなどが起こることがあります。内出血が目立たなくなるまでの期間には個人差があり、大切な予定までに消えるとは約束できません。
出血しやすい病気、血液を固まりにくくする薬、妊娠、皮膚の炎症、最近受けた美容医療などは、予約時にもお知らせください。薬は自己判断で中止せず、必要に応じて主治医へ確認します。
日常では摩擦を増やさない工夫を
鼻や目を強くこする、気になる部位を繰り返し触る、刺激の強い美容ケアを重ねることは控えましょう。保湿や薬の使い方は、皮膚の状態に合った医療機関の説明を優先してください。
花粉症の診断や薬の選択は、医師・薬剤師に相談してください。鼻や目の症状が続く、眠れない、仕事や勉強に支障がある場合は、現在の治療を受診先で見直しましょう。
鍼を受けるために薬を減らす・やめることは勧めません。眠気や効き方が気になる場合も、処方元や薬剤師へ相談してください。
赤み・かゆみ・湿疹が続く時は皮膚科などへ
季節が重なっているだけで、肌荒れの原因が花粉と決まるわけではありません。症状が続く、広がる、痛む場合は皮膚科などへ相談してください。強い炎症や傷のある部位へ、美容目的で鍼をすることを急ぎません。
受診先へ伝えたいこと
- いつから、どの部位に赤み・かゆみがあるか
- 鼻をかむ、目をこするなどで悪化するか
- 最近変えた化粧品や、新しく飲み始めた薬
- 皮膚科の薬や美容医療を受けているか
- 花粉症の診断と、現在の治療内容
対応院・料金・予約
花粉症の鍼は、頸部周りの手技込みで1回20分です。鍼に電気は流しません。
5回券
14,300円(税込)
10回券
26,400円(税込)
回数券の有効期限はありません。全身のJ-SEITAIや顔全体への美容鍼は別料金となります。追加する場合は内容と費用を事前に説明します。
通う頻度は症状や施術後の変化に合わせて相談します。回数券の回数は、効果が出るまでの回数を保証するものではありません。
Web予約に希望する内容が見当たらない場合は、電話・LINEで内容と予約枠をご確認ください。
よくある質問
肌荒れしているほど、美容鍼が必要ですか?
そのようには考えません。炎症や傷がある場合は施術を控え、先に医療機関での確認を案内することがあります。
皮膚科の薬を使っていても相談できますか?
相談時に薬と治療内容をお知らせください。施術のために薬を中止せず、必要に応じて処方元へ確認します。
花粉の季節以外は平気なら受診不要ですか?
毎年同じ季節でも、症状が強い・続く場合は医療機関へ相談してください。季節だけで原因を確定することはできません。
鍼・美容鍼の相談・予約は三和旭が丘院へ
からだケア鍼灸整骨院
三和旭が丘院
スーパー三和店内。鍼・美容鍼、個別のトレーニングに対応しています。
- 住所
- 〒191-0065 東京都日野市旭が丘6-7-5 スーパー三和旭が丘店2階
- 受付
- 10:00〜20:00/水曜日休診
希望する内容が掲載メニューにない場合は電話・LINEでご確認ください。


