膝の痛みでお困りの方へ
階段・正座・歩行・スポーツ中の膝の痛みを、原因から確認します
変形性膝関節症
オスグッド病
半月板損傷
ランナー膝
日野市・八王子市

「階段の上り下りで膝が痛い」
「正座やしゃがむ動作がつらい」
「歩き始めや立ち上がりでズキッとする」
「スポーツ中や練習後に膝が痛む」

その膝の痛みは、膝だけを見ても改善しきれない痛みかもしれません。

まず確認してほしいこと
膝の痛みは、膝関節だけでなく、股関節・足首・足裏・骨盤・体幹の使い方が関係していることがあります。痛い場所だけを揉んだり、湿布で様子を見たりしても、膝に負担が集まる理由が残っていると痛みを繰り返しやすくなります。からだケア整骨院グループでは、膝の状態だけでなく、歩き方・しゃがみ方・姿勢・筋力低下まで確認していきます。

膝の痛みに悩む方のイメージ。階段や歩行時の膝痛、変形性膝関節症、スポーツによる膝の痛みに対応

膝の痛みと関係しやすいページ

膝の痛みは、股関節・足首・太もも・足裏・体幹の使い方とも関係します。膝だけで判断しにくい方は、あわせてご確認ください。

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股関節・お尻の痛みを見る
太もも・足の痛みを見る
小学生・中学生のスポーツ障害を見る

膝の痛みで、こんなお悩みはありませんか?

階段の上り下りで膝が痛む
正座やしゃがむ動作がつらい
歩き始めや立ち上がりでズキッとする
スポーツ中に膝をひねった、または練習後に痛む
成長期の子どもが膝の下を痛がる
湿布や薬だけで様子を見ているけれど不安が残る

膝の痛みは、年齢やスポーツ歴によって原因が変わります。変形性膝関節症のように日常生活で少しずつ負担が積み重なるものもあれば、オスグッド病やジャンパー膝のように成長期やスポーツ動作が関係するもの、半月板損傷や靭帯損傷のようにケガとして確認が必要なものもあります。

早めに確認したいサイン
膝の痛みが数週間続く、階段や歩行で痛みが強くなる、膝が腫れている、熱感がある、曲げ伸ばしで引っかかる、スポーツ復帰に不安がある。このような場合は、早めに状態を確認することをおすすめします。
医療機関で確認してほしいケース
転倒やスポーツ中のケガの後から強い痛みがある、膝が大きく腫れている、体重をかけられない、膝が抜ける感じがある、膝がロックして動かしにくい、発熱や強い熱感がある場合は、整骨院だけで判断せず医療機関での検査をおすすめします。

膝の痛みはなぜ起こるのでしょうか?

膝の痛みは、「加齢だから仕方ない」「筋肉が硬いだけ」と簡単に片づけられるものではありません。

膝には、軟骨、半月板、靭帯、膝蓋腱、脂肪体、滑膜、筋肉、神経など、いろいろな組織が関わっています。そこに炎症、硬化、線維化、腱への負担、関節への圧迫、動きのクセが重なると、痛みや違和感として出てきます。

さらに、股関節や足首の動きが悪い、足裏の接地が不安定、体幹やお尻の筋力が落ちている、O脚・X脚の傾向があると、本来分散できるはずの負担が膝に集中しやすくなります。

膝の痛みが出るまでの流れ

1

歩く・階段・しゃがむ・走る動作で負担が積み重なる

膝は、日常生活でもスポーツでも繰り返し使われる関節です。階段、立ち上がり、ランニング、ジャンプ、切り返しなどで負担が蓄積します。

2

腱・半月板・靭帯・脂肪体に炎症や刺激が起こる

膝のお皿まわり、内側、外側、奥の痛みなど、負担がかかる場所によって症状が変わります。成長期では骨の付着部、スポーツでは腱や靭帯に負担が出やすくなります。

3

痛みをかばって、歩き方や姿勢が崩れる

膝が痛いと、無意識に反対側へ体重を逃がしたり、膝を伸ばしきれない歩き方になったりします。その結果、股関節・腰・足首にも負担が広がります。

4

体幹・お尻・太ももの筋力低下で再発しやすくなる

痛みが落ち着いても、膝を支える筋力や身体の使い方が戻っていないと、同じ動作でまた膝に負担が集中します。痛みが落ち着いた後に、必要に応じてEMSや体幹トレーニングを組み合わせる理由はここにあります。

放っておくとどうなる?

膝の痛みを我慢していると、痛みそのものだけでなく、歩き方や姿勢のクセまで残ってしまうことがあります。

階段や歩行がつらくなる
膝をかばって腰や股関節に負担が出る
スポーツ復帰が遅れやすくなる
膝の可動域が狭くなる
同じ痛みを繰り返しやすくなる

膝の症状一覧

膝の痛みは、年齢、スポーツ歴、痛む場所、腫れや引っかかりの有無によって考えられる原因が変わります。気になる症状があれば、詳しいページをご覧ください。

「自分がどの症状か分からない」という段階でも大丈夫です。痛みの場所、腫れ、動き、歩き方、スポーツ歴を確認しながら、必要な対応をご案内します。

からだケア整骨院グループでは、どのように検査しますか?

膝の痛みがある時に大切なのは、「どの組織が痛んでいるのか」と「なぜ膝に負担が集中しているのか」を分けて確認することです。

からだケア整骨院グループでは、問診、徒手検査、動作確認、姿勢分析を通して、膝そのものの状態だけでなく、股関節・足首・体幹・歩き方まで確認します。必要な場合は、医療機関での画像検査をご案内します。

CHECK 01

痛みの場所・腫れ・熱感

膝の内側、外側、お皿の下、膝裏、関節の奥など、どこに痛みが出ているかを確認します。

CHECK 02

曲げ伸ばし・歩行・階段・しゃがみ動作

日常生活で痛みが出る動作を確認し、膝にどのような負担がかかっているかを見ていきます。

CHECK 03

半月板・靭帯・腱・脂肪体の状態

膝の引っかかり、不安定感、圧痛、炎症の有無を確認し、必要な施術や医療機関での確認が必要かを判断します。

CHECK 04

股関節・足首・足裏・体幹の使い方

膝に負担が集中している背景を確認するために、股関節の動き、足首の硬さ、足裏の接地、体幹の安定性も見ていきます。

CHECK 05

ゆがみーる・InBodyで姿勢や筋力を確認

必要に応じて、姿勢測定や体組成分析を活用し、膝に負担がかかりやすい身体の使い方や筋力低下を確認します。

姿勢分析ゆがみーるの詳細ページへ

膝の痛みに対する施術アプローチ

膝の施術では、痛みを落ち着かせることと、膝に負担が集中しにくい身体の使い方を作ることの両方が大切です。

からだケア整骨院グループでは、コンビネーション施術、J-SEITAI、鍼施術、姿勢分析、G-TES、EMS、KOBA式体幹トレーニングを、症状や生活目標に合わせて組み合わせます。

① 痛み・炎症が強い時期:コンビネーション施術

膝の腫れ、熱感、動かした時の痛み、スポーツ後の炎症が疑われる時期には、超音波と電気刺激を組み合わせたコンビネーション施術で、痛みの軽減と回復をサポートします。

② J-SEITAIで股関節・足首・体幹まで整える

膝の痛みは、膝だけでなく股関節や足首、骨盤、体幹の使い方が関係します。J-SEITAIでは、表層から深部まで状態に合わせて施術し、膝に負担が集まりにくい動きを目指します。

③ 深部のこわばりが強い場合:鍼施術

膝まわりや太もも、ふくらはぎの深部のこわばりが強い方、慢性的に痛みを繰り返している方には、状態に応じて鍼施術をご提案することがあります。鍼施術は、からだケア鍼灸整骨院 三和旭が丘院で対応しています。

④ G-TES・EMSで膝を支える筋肉をサポート

膝の痛みを繰り返す方は、太もも・お尻・体幹の筋力低下が関係していることがあります。運動が苦手な方や、まず筋肉に刺激を入れたい方には、G-TESやEMSを状態に合わせてご提案します。

⑤ KOBA式体幹トレーニングで再発予防へ

痛みが落ち着いた後は、体幹・股関節・足首を連動させて、膝だけに頼らない身体の使い方を作ります。成長期のスポーツ障害ではパフォーマンス向上、大人では再発予防や姿勢改善にもつながります。

コンビネーション施術の詳細ページへ
J-SEITAIの詳細ページへ
G-TESの詳細ページへ
鍼施術の詳細ページへ
KOBA式体幹トレーニングの詳細ページへ
EMSトレーニング フロイデの詳細ページへ

なぜ膝の痛みにトレーニングが必要になるのでしょうか?

膝が痛い方に、最初から「筋トレしましょう」と言うわけではありません。

まずは痛み、炎症、腫れ、動きの制限を落ち着かせることが大切です。そのうえで、なぜ膝に負担が集中したのかを確認します。

股関節や足首がうまく使えていない、体幹が安定していない、太ももやお尻の筋力が落ちている状態では、歩く・階段・走る・ジャンプのたびに膝だけで頑張る状態になります。

だから痛みが落ち着いた段階で、体幹・股関節・太もも・足首を連動させて、膝に負担が戻りにくい身体づくりを進めていきます。

再発予防で確認すること

膝が内側や外側に入りすぎていないか
股関節やお尻の筋肉が使えているか
足首や足裏で地面を支えられているか
体幹が抜けて膝に負担が集中していないか
スポーツや仕事で同じ動作を繰り返しすぎていないか

根本改善とは、痛みを取るだけではありません

からだケア整骨院グループが考える根本改善は、膝の痛みを取るだけではありません。

階段を不安なく上れること、正座やしゃがむ動作ができること、仕事で歩き回れること、子どもがスポーツに戻れること、趣味のランニングを楽しめること。その方の生活や目標によって、必要なゴールは変わります。

痛みを抑える施術に加えて、なぜ膝に負担が集中したのかを見極め、股関節・足首・体幹・太もも・お尻の使い方まで整えることで、その人の生活に合った再発予防を目指します。

成長期・スポーツを続けたい学生へ

オスグッド病、ジャンパー膝、ランナー膝、靭帯損傷などは、スポーツをしている小学生・中学生・高校生にも多く見られます。

「試合が近いから我慢する」「少し休めば大丈夫」と無理を続けると、痛みが長引くことがあります。からだケア整骨院グループでは、痛みのケアだけでなく、復帰タイミング、練習量、体幹や股関節の使い方まで考えてサポートします。

オスグッド病を見る
ジャンパー膝を見る
小学生・中学生のスポーツ障害を見る

院ごとの特徴

からだケア整骨院 日野本院

日野駅周辺・日野市で、膝の痛みの施術からスポーツ復帰・再発予防まで取り組みたい方におすすめです。トレーニング施設併設、KIDSトレーニング、体幹トレーニング、ジム利用、InBody分析に対応しています。

受付時間:火〜金 17:30〜21:30/土 9:00〜16:30
休診:日曜・月曜
電話:042-843-2690
住所:日野市日野本町20-10-27 エルホロン1F

日野本院を見る

からだケア鍼灸整骨院 三和旭が丘院

スーパー三和旭が丘店2階にあり、お買い物のついでにも通いやすい院です。鍼施術・美容鍼・美容対応に力を入れており、膝まわりや太ももの深部のこわばりにも、状態に応じて鍼施術を含めた提案が可能です。

受付時間:10:00〜20:00
休診:水曜日
電話:042-843-3325
住所:日野市旭が丘6-7-5 スーパー三和旭が丘店2階

三和旭が丘院を見る

関連ページ

膝の痛みは、股関節・足首・太もも・体幹の問題とつながっていることがあります。気になる症状がある方はこちらも参考にしてください。

症状別改善ガイド
股関節・お尻の痛み
太もも・足の痛み
背中・体幹の不調
J-SEITAI
コンビネーション施術
トレーニング・再発予防
代表 佐久間亮の紹介
顧問医師紹介

よくある質問

Q. 膝の痛みは整骨院に相談してもいいですか?

はい、ご相談ください。階段での痛み、歩行時の痛み、スポーツ中の痛み、成長期の膝痛など、状態を確認しながら対応します。骨折や強い靭帯損傷、半月板損傷が疑われる場合は、医療機関での検査をご案内します。

Q. 変形性膝関節症と言われましたが、相談できますか?

ご相談いただけます。膝の状態だけでなく、歩き方、股関節、足首、体幹の使い方を確認し、痛みの軽減と負担を減らす身体の使い方をサポートします。

Q. 成長期の子どもの膝痛も見てもらえますか?

はい。オスグッド病やジャンパー膝など、成長期に多い膝の痛みにも対応します。痛みの強さ、練習量、柔軟性、体幹や股関節の使い方を確認し、競技復帰まで考えてサポートします。

Q. 膝が痛い時にトレーニングは必要ですか?

痛みが強い時期に無理なトレーニングを行うわけではありません。まずは痛みや炎症、腫れ、動きの制限を整えます。その後、再発しやすい使い方や筋力低下がある方に、EMSや体幹トレーニングをご提案します。

Q. 膝に水がたまっている、腫れている場合も相談できますか?

状態確認は可能です。ただし、強い腫れ、熱感、急な痛み、体重をかけられない痛みがある場合は、医療機関での検査が必要なことがあります。状態を確認したうえで、必要な対応をご案内します。

Q. どちらの院に行けばいいですか?

スポーツ復帰や体幹トレーニング、InBody分析まで受けたい方は、からだケア整骨院 日野本院がおすすめです。鍼施術も相談したい方、スーパー三和旭が丘店内で通いやすい院を希望される方は、からだケア鍼灸整骨院 三和旭が丘院がおすすめです。

膝の痛みは、我慢しすぎずご相談ください

膝の痛みは、歩く・階段・正座・仕事・スポーツ・日常生活に影響しやすい症状です。

「少し痛いだけだから」と我慢しているうちに、歩き方や姿勢のクセが残ってしまうこともあります。気になる痛みがある方は、まずは一度ご相談ください。

からだケア整骨院 日野本院

日野市日野本町20-10-27 エルホロン1F
電話:042-843-2690

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からだケア鍼灸整骨院 三和旭が丘院

日野市旭が丘6-7-5 スーパー三和旭が丘店2階
電話:042-843-3325

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※強い腫れ、熱感、体重をかけられない痛み、膝のロック、転倒後やスポーツ中の強い痛みなどがある場合は、早めにご相談ください。状態によっては医療機関の受診をご案内します。

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