からだケア鍼灸整骨院 三和旭が丘院|疲れて見える顔が気になる方へ
疲れて見える顔が気になる時|美容鍼でできること・できないこと
「寝ているのに疲れて見える」「目元が重い」「顔色が暗く見える」。こうした“疲れ顔”は医学的な診断名ではなく、肌の色、むくみ、目元の印象、表情、睡眠不足などをまとめて表す日常的な言葉です。
美容鍼は顔まわりへ鍼を行う施術ですが、若返りを保証したり、睡眠不足・貧血・体調不良そのものを治したりするものではありません。
※美容鍼は三和旭が丘院のみの対応です。

まず「なぜ疲れて見えるか」を一つに決めません
睡眠不足
睡眠時間や睡眠の質が低下すると、目元や表情の印象が変わることがあります。
むくみ感
塩分、飲酒、睡眠、体調などによって顔のむくみ感が変化します。
肌の乾燥・光
乾燥や照明、メイク、撮影条件で肌色や影の見え方が変わります。
体調・病気
貧血、甲状腺疾患、睡眠障害など医学的な問題で疲労感や顔色変化が出る場合もあります。
美容鍼は「疲労の原因治療」ではありません
美容鍼の美容効果については研究数が少なく、フェイスラインや肌の弾力性などに関する小規模研究が中心です。高品質な比較試験が十分とは言えず、変化の程度や持続性には個人差があります。
そのため当院では「美容鍼をすれば若返る」とは説明せず、美容目的の選択肢として、期待できる範囲と限界を共有します。
美容鍼を受ける前に確認すること
- 01
悩みの内容
目元、むくみ感、肌の印象、フェイスラインなど何が気になるかを整理します。
- 02
体調・睡眠
強い疲労感、睡眠不足、体調不良がある場合は、美容施術より体調管理を優先します。
- 03
皮膚・服薬
皮膚状態や出血リスクに関わる薬などを確認します。
- 04
美容鍼
美容鍼は顔全体への鍼を基本とし、電気や超音波は使用しません。状態やご希望に応じてJ-SEITAIを組み合わせることがあります。

「疲れて見える」と「本当に体調が悪い」は分けて考えます
美容上の印象だけでなく、強いだるさ、息切れ、動悸、めまい、急な体重変化などがある場合は、美容鍼で様子を見るのではなく医療機関へ相談してください。
肌の急な色調変化、顔の片側だけの腫れ、強い痛み、発熱なども同様です。
施術後に起こり得ること
鍼の部位に軽い出血や内出血、痛みが出ることがあります。NCCIHは、適切に実施される鍼は比較的安全とする一方、不適切な施術では感染などの有害事象が起こり得ると説明しています。
大切な撮影やイベント直前など、内出血を避けたい時期は予約時にご相談ください。
美容鍼は三和旭が丘院でご相談ください
からだケア鍼灸整骨院 三和旭が丘院
美容鍼は三和旭が丘院のみで対応しています。
〒191-0065 東京都日野市旭が丘6-7-5 スーパー三和旭が丘店2階
10:00〜20:00/水曜休診








