からだケア整骨院グループ

日野本院・三和旭が丘院肩の症状ガイド

肩こり|首・肩の重さを施術と身体づくりから相談

仕事の後に首肩が重い、ほぐしても張りを繰り返す。そんな肩こりを、施術と身体づくりの両面からご相談ください。からだケアでは首肩へのJ-SEITAIに加え、特に胸椎・肩甲骨の動きを重視し、必要な方にはストレッチポールや体幹トレーニングまで組み合わせます。

医療機関に通院中で、首肩のつらさや日常動作の困りごとが残っている方もご相談いただけます。鍼をご希望の場合は三和旭が丘院で対応します。

首肩のつらさと、背中・肩甲骨の動きを一緒に確認します

「仕事の終わりまで楽に過ごしたい」「家事や抱っこで肩がつらい」。まず、いちばん困っている場面をお聞かせください。首肩の筋肉だけでなく、動かし方や支える力まで確認して施術を組み立てます。

  1. 肩こりでも、初回は動き・力・感覚を確認

    首を前後・左右へ動かした時の痛みと可動域、押した時の反応、筋力や感覚、肩関節・肩甲骨の動きを確認します。筋肉のこりと考えられる場合も、神経に関わる徒手検査を含めて状態をみます。

  2. 首を支える胸椎・骨盤の動きをみる

    特に重視するのは、背中にある胸椎の動きです。首と背中がどう連動しているかを確認し、必要に応じて腰椎・骨盤・下半身までみます。腕のしびれがある方は、その範囲や力の入り方と、首以外の関与も確認します。

    身体チェック・評価について →

  3. 施術後も、痛みと動きの変化を確かめる

    再診では首の動かしやすさや痛み、仕事・家事でのつらさを確かめます。しびれのある方は神経症状の変化も継続して確認し、必要な受診や施術方針の見直しにつなげます。

首肩への施術から、動かしやすさと支える力まで

刺激を調整するJ-SEITAI

首肩の緊張に対する手技に加え、胸椎・肩甲帯の動きにアプローチします。触れる部位、押す強さ、動かす範囲を調整し、痛むところを一律に強くほぐす施術にはしません。首に負担が集中しにくい動きを目指します。

痛みや緊張に応じた機器・鍼の選択

筋肉や周辺組織の状態を確認し、痛みの軽減を目的に超音波とハイボルテージのコンビネーション施術を組み合わせます。三和旭が丘院では鍼も選択肢です。急に強く痛む場合は、慢性的な肩こりと同じ刺激を加えず、炎症が疑われる部位への対応を分けます。

J-SEITAIの内容を確認する
コンビネーション施術の内容を確認する
三和旭が丘院の鍼施術を確認する

ストレッチポールと体幹トレーニングを、できるところから

肩こりを繰り返す方には、施術に加えて身体の使い方を見直す提案をします。運動へ進める方ではストレッチポールと体幹トレーニングを基礎に、胸椎と骨盤の連動、身体を支える安定性を練習します。始める時期と負荷は、その日の状態に合わせます。

姿勢保持を支える筋肉への刺激として、フロイデを使う場合もあります。その際もEMSだけに任せず、体幹部への施術やストレッチポールなどの動きづくりと組み合わせます。全員に同じ運動やEMSを必須とするものではありません。

施術だけを相談したい方、医療機関に通院中の方もご相談ください。

現在の症状と希望、診断や治療方針を伺い、当院で取り組める内容をご説明します。追加する施術や運動は、目的と料金をご確認いただいてから進めます。

施術と再発予防の考え方 →

肩こりは一つの原因だけで起こるとは限りません

肩こりは、首すじや首のつけ根から肩・背中にかけて、張る、重い、凝る、痛いなどと感じる状態の総称です。長時間のスマホ・パソコン作業、同じ姿勢、運動不足、精神的な緊張などが重なると感じやすくなることがあります。

ただし、姿勢の見た目や筋肉の硬さだけで原因を決めることはできません。頚椎や肩関節の病気、血圧、眼科・耳鼻咽喉科領域などの不調に伴って肩こりを感じる場合もあります。

肩を揉むと一時的に楽になる方も、すぐ戻る場合は、仕事環境や動き方、睡眠、運動量なども含めて整理することが大切です。

肩の重さを感じて肩に手を当てる女性
肩の重さや張り方、出やすい時間帯を確認します。

仕事・生活で確認したいこと

  • スマホやパソコンを見る時間
  • 同じ姿勢が続く長さ
  • 家事・育児・運転での負担
  • 運動量や休憩の取り方
  • 睡眠や精神的な緊張

症状として確認したいこと

  • 首・肩・背中のどこがつらいか
  • 頭痛、吐き気、めまいを伴うか
  • 腕や手のしびれ・力の入りにくさ
  • 肩を動かした時の痛みや制限
  • 急に始まったか、繰り返しているか

肩の痛み・上がりにくさもある方は、肩の症状ガイドへ →

我慢して同じ姿勢を続ける前に、短い休憩と小さな動きを

01

姿勢を固定し続けない

「良い姿勢」を力んで保つより、同じ姿勢が長く続かないようにします。作業の区切りで立つ、肩をゆっくり動かすなど、小さな変化を入れましょう。

02

痛みを我慢して強く伸ばさない

強く揉む、反動をつけて首を回す、痛みを我慢するストレッチは避けます。腕のしびれや痛みが増える場合は中止してください。

03

症状の出る場面を記録

仕事の終盤、起床時、運転後など、つらくなる時間と動作を確認すると、状態を整理しやすくなります。

温める・冷やすは、一律ではありません。

温めると楽になる場合もありますが、急な強い痛みや腫れ、外傷後などは自己判断を続けずご相談ください。皮膚の違和感や痛みの増加があれば中止します。

デスクワーク・スマホで起こりやすい身体の悩み →

肩こりについてよくあるご相談

肩こりは整骨院に相談できますか?

日常生活や仕事に伴う首・肩周辺の重さや張りはご相談いただけます。症状の経過を確認し、医療機関での検査が必要と考えられる場合は受診をご案内します。

肩を揉めば治りますか?

揉むことで一時的に楽になる場合はありますが、仕事環境、同じ姿勢、運動量、首や肩関節の状態など複数の要素が関係します。強く揉み続ければ解決するとは限りません。

姿勢が悪いことが原因ですか?

姿勢や長時間の作業が関係することはありますが、見た目の姿勢だけで原因を特定することはできません。症状の出方、動き、生活背景などを合わせて確認します。

頭痛や目の疲れ、食いしばりも一緒に相談できますか?

頭痛の出方やこれまでの受診状況に加え、目の疲れや食いしばり、首肩から体幹の緊張も伺います。首肩のつらさに対する手技や、状態に合う運動をご提案します。頭痛の原因を肩こりだけと決めず、必要な診察は医療機関につなぎます。突然の激しい頭痛など冒頭の症状がある時は予約を待たず受診してください。

医療機関への受診を検討・優先した方がよい症状

早めに医療機関へ相談

  • 転倒・事故の後から強く痛む
  • 腕や肩が大きく腫れた、変形している
  • 腕を動かせない、急に力が入らない
  • しびれや感覚低下が続く
  • 発熱や強い体調不良を伴う

急な頭痛・吐き気などがある時

突然の激しい頭痛、ろれつが回らない、顔や手足の動かしにくさ、意識の変化、繰り返す嘔吐などがある場合は、肩こりのセルフケアや整骨院の予約を優先せず、救急受診を検討してください。

ここにない症状でも、急な悪化や普段と違う強い症状がある場合は医療機関へご相談ください。

病院・整形外科と整骨院、どちらに相談する? →

肩の重さが続く時は、困っている場面からお聞かせください

「どの施術が合うか分からない」「施術とリハビリを一緒に相談したい」という方は、希望する院へLINE・電話で症状や困っている動作をお聞かせください。ご来院時に状態を確認し、施術・運動をご提案します。必要な検査や診察は、適切な医療機関をご紹介します。

初回は1時間ほどお時間をみてください。時間に余裕がない方は事前にLINEか電話でご相談ください。自費施術の初回は、症状に応じた追加施術を含め5,000〜7,000円(税込)が目安です。内容と費用をご説明し、ご確認いただいてから施術を進めます。緊急性のある症状は予約や返信を待たず受診してください。

施術+トレーニング施設併設

からだケア整骨院
日野本院

徒手施術やコンビネーション施術、必要に応じたトレーニングまで相談できます。

住所
〒191-0011
東京都日野市日野本町2-10-27
エルホロン1F
受付時間
火〜金 17:30〜21:30最終受付
土 9:00〜16:30最終受付
休診
日曜・月曜
電話
042-843-2690

通院中の方は電話・LINEへ。お急ぎの場合は受付時間内にお電話ください。

日野本院の院紹介・アクセス →


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