からだケア整骨院グループ|画面作業後の目の疲れ・頭痛・首肩こり
PC・スマホで目が疲れて頭痛がする|眼精疲労・首肩・頭痛を分けて考える
夕方になると目の奥が重い。画面を見続けると頭が痛い。首肩もこる。こうした症状が同時に出ると「眼精疲労が全部の原因」と思いやすくなります。
デジタル画面は目の疲れや首肩の不快感と関係しますが、頭痛には片頭痛、緊張型頭痛、視力・眼疾患、睡眠、脱水、薬剤などさまざまな原因があります。症状を分けて考えることが大切です。

画面作業で出やすい症状を分ける
目
乾く、かすむ、ピントを合わせにくい、目の奥が疲れるなど。
首・肩
長時間の固定姿勢や入力作業で、重さ・張り・動かしにくさを感じることがあります。
頭痛
締め付ける、ズキズキする、片側、吐き気を伴うなど、痛み方を確認します。
見え方
一時的な疲れだけでなく、新しい視野欠損・複視・視力低下がないかを確認します。
デジタル眼精疲労では「画面から目を離す時間」を作る
American Academy of OphthalmologyのEyeWikiでは、長時間のデジタル画面使用に伴う眼・視覚・筋骨格症状をデジタル眼精疲労として整理し、作業中の休憩やまばたき、画面環境の調整などを紹介しています。
いわゆる20-20-20ルールのように、定期的に画面から視線を外して遠くを見る方法もあります。ただし、見え方の異常が続く場合は眼科での確認が必要です。

首肩のつらさは整骨院で相談できます
頭痛の始まり方・痛み方・吐き気・見え方を確認し、医療機関を優先する症状がない場合に、首の前屈・後屈・回旋・側屈、圧痛、肩関節・肩甲骨・胸郭の動きを見ます。しびれがあれば筋力・感覚、Spurling・Jacksonなどの神経系テストと、必要に応じて胸郭側も確認します。
首肩の負担が関係すると考えられる場合は、J-SEITAIを基本に徒手施術やコンビネーション施術を組み合わせます。三和旭が丘院では鍼施術も選択肢です。ただし、頭痛や眼疾患を整骨院で診断・治療するとは案内せず、新しい頭痛、いつもと違う頭痛、視覚・神経症状を伴う場合は医療機関を優先します。
仕事中のセルフケア
- 短い休憩で画面から視線を外す
- 意識してまばたきをする
- 文字サイズや画面の明るさ・反射を調整する
- モニター・マウス・キーボードを使いやすい位置へ置く
- 水分・食事・睡眠も崩れ過ぎないようにする
「肩を揉む」「目を温める」だけに固定せず、その日の症状に合わせて対策を選びます。
頭痛で医療機関を優先したいサイン
- 突然始まった非常に強い頭痛
- 顔や手足のしびれ・脱力、言葉が出にくい
- 突然の視力低下、複視、強い視覚異常
- 発熱、首の強いこわばり、意識の変化がある
- 頭を打った後に強い頭痛が続く
NHSも、突然の激しい頭痛、神経症状、視力消失、発熱と首のこわばりなどを緊急評価のサインとして挙げています。
通いやすい院を選んで、ご相談・ご予約
予約メニューの選択に迷う場合は、希望する院へ電話・LINEで症状や目的をお伝えください。
からだケア整骨院
日野本院
首肩の評価、J-SEITAI・物理療法、必要に応じた上半身・体幹トレーニングを相談できます。
- 住所
- 〒191-0011 東京都日野市日野本町2-10-27 エルホロン1F
- 受付
- 火〜金17:30〜21:30最終受付(22:00まで施術対応)/土9:00〜16:30最終受付
日曜・月曜休診
通院中の方、希望する利用内容が予約メニューにない方は電話・LINEへ。
からだケア鍼灸整骨院
三和旭が丘院
首肩の評価、J-SEITAI・物理療法・鍼施術を相談できます。
- 住所
- 〒191-0065 東京都日野市旭が丘6-7-5 スーパー三和旭が丘店2階
- 受付
- 10:00〜20:00/水曜日休診
希望する内容が掲載メニューにない場合は電話・LINEでご確認ください。








