からだケア整骨院グループ|走る・踏み込む・切り返すと膝の内側が痛む方へ
スポーツで膝の内側が痛い時|練習を続ける前に確認したいこと
走ると膝の内側が痛い。切り返しや踏み込みでズキッとする。練習後だけ痛むので続けてよいか迷う。
膝の内側には、内側側副靱帯、半月板、鵞足周辺、関節面など複数の組織があります。「膝の内側が痛い=鵞足炎」と場所だけで決めることはできません。
からだケア整骨院グループでは、受傷のきっかけ、腫れ、ロッキング、ぐらつき、押した痛み、走る・切り返す・着地での変化を確認し、競技を続けてよい状態か、医療機関での評価が必要かを整理します。

痛みが出た場面で候補が変わります
接触・ひねりで急に痛い
内側側副靱帯や半月板などの外傷を含めて確認します。腫れや不安定感があれば医療機関での評価を優先します。
走るほど徐々に痛い
練習量増加や繰り返し負荷が関係する場合があります。痛みの出る時間・距離・翌日の残り方を確認します。
曲げ伸ばしで引っかかる
膝がロックする、引っかかって伸びない・曲がらない場合は半月板など関節内の問題も考え、整形外科で確認します。
骨の一点が痛い
運動量が増えた時期に局所の骨痛が続く場合は、骨ストレス障害も否定できないため競技継続を見直します。
練習を続ける前に確認したい4つ
腫れがあるか
運動後に膝が腫れる、翌朝も腫れが残る場合は負荷を下げます。
ぐらつき・抜ける感じがあるか
方向転換で膝が抜けるように感じる場合は、靱帯などの評価が必要です。
ロッキングがあるか
膝が引っかかって動かせない、完全に伸びない場合は医療機関を優先します。
翌日まで痛みが強く残るか
練習のたびに悪化し、回復前に次の練習を重ねている場合は負荷量を見直します。
当院で確認すること
膝だけでなく、股関節・足関節の動き、片脚立ち、スクワット、必要に応じて競技動作も確認します。ただし、身体の使い方だけを「原因」と決めつけたり、徒手検査だけで靱帯・半月板損傷を確定診断したりはしません。
状態に応じて徒手施術、コンビネーション施術などを検討し、痛みが落ち着いた後は段階的に筋力・バランス・競技動作へ戻します。
スポーツを中止して整形外科で確認したいサイン
- 強い腫れ・変形がある
- 体重をかけられない、歩けない
- 膝がロックして伸びない・曲がらない
- 膝が抜ける感じが強い
- 骨の一点を押すと強く痛み、運動で悪化する
- しびれ・感覚低下・筋力低下がある
AAOSでは、半月板損傷で痛み・腫れ・可動域制限・ロッキングがみられることがあり、MRIなどを用いて診断します。また骨ストレス障害は初期のX線で分かりにくいことがあります。
復帰は「痛みが少ない」だけで決めません
競技復帰では、日常動作で問題がないことに加え、片脚で支える、走る、止まる、切り返すなど競技に必要な動きを段階的に確認します。
日野本院ではトレーニング施設を使い、必要に応じて体幹・下肢・バランストレーニングを相談できます。
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日野本院
スポーツ時の膝痛の状態確認から競技復帰に向けたトレーニングまで相談できます。
〒191-0011 東京都日野市日野本町2-10-27 エルホロン1F
火〜金17:30〜21:30最終受付/土9:00〜16:30最終受付/日・月休診
三和旭が丘院
スポーツによる膝の痛みについて、施術・個別運動を相談できます。
〒191-0065 東京都日野市旭が丘6-7-5 スーパー三和旭が丘店2階
10:00〜20:00/水曜休診








