からだケア鍼灸整骨院 三和旭が丘院|冬の乾燥肌と美容鍼
冬の乾燥肌に美容鍼?|まず保湿・入浴・室内環境を見直す
冬になると頬や口元がカサつく、メイクが浮く、肌がつっぱる。そんな時に美容鍼を検討する方もいます。
ただし、乾燥肌の基本は保湿と刺激を減らすスキンケアです。美容鍼を「肌へ水分を補う治療」や「乾燥が治る方法」とは考えません。まず日常のケアを整えたうえで、希望がある方に美容鍼という選択肢を説明します。

冬はなぜ肌が乾燥しやすい?
寒い時期は屋外の湿度が下がり、暖房の効いた室内も乾燥しやすくなります。熱いお湯や長時間の入浴、洗浄力の強い製品、こすり洗いなども乾燥を悪化させることがあります。
American Academy of Dermatologyは、ぬるめの湯で短時間の入浴・シャワーにし、洗った後は肌がまだ湿っているうちに保湿剤を塗ることなどを勧めています。
- 熱いお湯で長く洗いすぎていないか
- 洗顔後・入浴後に早めに保湿できているか
- 香料などで刺激を感じる製品を使っていないか
- 暖房で室内が乾燥しすぎていないか
美容鍼は「保湿の代わり」ではありません
美容目的の鍼については、顔の弾力などを検討した小規模研究がありますが、研究数や参加者数は限られています。乾燥肌や小じわに対する効果を確実に保証できる段階ではありません。
三和旭が丘院では、乾燥肌そのものの治療を美容鍼だけに任せるのではなく、肌状態や希望を確認したうえで施術を提案します。美容鍼は顔全体への鍼を基本とし、電気や超音波は使用しません。状態やご希望に応じてJ-SEITAIを組み合わせることがあります。

乾燥が強い時は、先に皮膚科を検討した方がよいことも
赤み・強いかゆみ・ひび割れ・出血・痛み・湿疹が続く場合や、市販の保湿剤を使っても改善しない場合は、乾燥だけでなく皮膚疾患が隠れていることがあります。美容目的のケアより皮膚科での確認を優先してください。
三和旭が丘院で美容鍼をご希望の方へ
美容鍼は三和旭が丘院のみで対応しています。肌の乾燥・刺激の有無、体調、鍼への不安などを確認し、施術の可否や内容を相談します。








