日野市・八王子市で話題のEMSトレーニング|腰痛・姿勢改善

からだケア整骨院グループ|EMSトレーニングコラム

EMS腰痛と運動姿勢・体幹

EMSを腰痛・姿勢のために考えている方へ|当てるだけで終わらせない使い方

「腰痛を繰り返しているけれど運動が続かない」「お腹に力を入れる感覚が分かりにくい」「下半身の運動を始めたい」。そんな時、EMSを運動の補助として使う方法があります。

ただし、EMSだけで腰痛が治る・姿勢が矯正される・痩せるというものではありません。 何のために使うのかを先に決めることが大切です。

下半身にG-TESのベルトを装着してEMSを利用している様子

からだケア整骨院グループのEMSは2タイプです

フロイデ

腹部を中心にパッドを貼るタイプです。体幹の運動を始めたい方などに、状態を確認しながら補助的に使います。

G-TES

下半身を中心に専用ベルトを装着するタイプです。立つ・歩く・下半身の運動再開を考える方に、補助として検討します。

どちらも筋肉に電気刺激を加えて収縮を促す機器です。当院では腹部の収縮・腹圧を意識したい段階でフロイデを使い、状態が整ってきたらG-TESで臀部・下肢まで広く筋収縮を促す流れを選ぶことがあります。その後は併用したり、自分で行う体幹・下肢トレーニングへつなげます。全員が同じ順番ではなく、EMSだけで腰痛・姿勢・再発予防を保証するものでもありません。

EMSを使うかどうかは「目的」から決めます

運動の第一歩として

痛みや運動への不安があり、自力運動を始めるきっかけが必要な方に検討します。

体幹運動の補助として

EMSだけで終わらせず、座る・立つ・起き上がるなど日常動作と組み合わせます。

下半身運動の補助として

歩行・立ち上がりなどの練習と合わせる場合があります。

痛みが強い時は先に評価

急な腰痛、しびれ、強い痛みがある時は「鍛える」より症状確認を優先します。

EMS利用前に身体の状態を確認するイメージ

「姿勢改善」「腰痛予防」をEMSだけに任せません

腰痛や姿勢には、仕事・睡眠・活動量・痛みへの不安・股関節や胸まわりの動きなど、多くの要素が関係します。EMSはその中の一つの選択肢です。

当院では、痛みがある方は症状を先に確認し、可能な方には体幹・バランス・日常動作の練習も組み合わせます。EMSを使わない方がよい場合や、自力運動から始める方が合う場合もあります。

EMSトレーニング総合|フロイデ・G-TESの違いを見る →

利用前に必ず伝えていただきたいこと

  • ペースメーカーなど植込み型医療機器を使用している
  • 妊娠中・妊娠の可能性がある、産後間もない
  • 手術後、治療中の病気、医師から運動制限がある
  • パッドやベルトを当てる部位に傷・湿疹・かぶれがある
  • 感覚が鈍い、強いしびれや神経症状がある

使用できるかは、機器の注意事項とその日の状態を確認して判断します。刺激を我慢することを目標にはしません。

日野本院でEMS・トレーニングを相談する

日野本院ではEMSに加え、体幹・バランスなどのトレーニングも組み合わせて相談できます。

〒191-0011 東京都日野市日野本町2-10-27 エルホロン1F
火〜金17:30〜21:30最終受付(22:00まで施術対応)/土9:00〜16:30最終受付/日・月休診

再来・ジム利用・トレーニング単独利用など、Web予約メニューにない内容は電話・LINEでお問い合わせください。

  1. 夕方のデスクワーク中に肩と腰の重さを感じ、肩と腰を押さえる女性|一日の疲労による首肩・腰への負担
  2. 日野市・八王子市の渋滞中の追突事故で、軽い衝撃でも首が痛くなる理由を案内するアイキャッチ画像


PAGE TOP