からだケア整骨院グループ|靴底の左右差・歩き方が気になる方へ
片方の靴底だけ減るのは身体の歪み?|歩き方と靴の使い方を確認
右だけ外側が減る、左右でかかとの削れ方が違う。そんな靴底を見ると「骨盤が歪んでいるのでは?」と心配になるかもしれません。
しかし、靴底の減り方だけで骨盤や身体の歪みを診断することはできません。靴の形、歩く場所、利き足、足部の形、歩き方、使用期間など複数の要素が関わります。

靴底を見る時は「どこが減ったか」だけで終わらせません
靴の使用期間
長く履いた靴はクッションやソール自体が変形し、左右差が目立つことがあります。
靴の形・サイズ
サイズが合っていない、足幅と合わない靴では、減り方や足の動きが変わることがあります。
歩く環境
坂道や傾斜、通勤経路など同じ方向の負荷が続くこともあります。
足・膝・股関節
痛みや過去のケガがあると、かばう歩き方になって左右差が出ることがあります。
「外側が減る=O脚」「内側が減る=偏平足」とは決めません
靴底の摩耗パターンだけでは、足のアーチ、膝の向き、骨盤の位置を正確に判断できません。見るなら、靴と実際の立ち方・歩き方を一緒に確認します。
ゆがみーるも、姿勢の見え方を確認する材料の一つであり、靴底や姿勢写真から痛みの原因を特定する検査ではありません。

からだケア整骨院グループで確認すること
- 01
靴と足を確認
摩耗位置だけでなく、靴のサイズ、使用期間、足の形を確認します。
- 02
痛みの有無
足首、足裏、膝、股関節、腰などに痛みがないかを確認します。
- 03
立位・歩行
実際に立つ、歩く、片脚で支える時の身体の使い方を見ます。
- 04
必要な対応へ
痛みや動作制限があれば、状態に応じてJ-SEITAI、徒手施術、物理療法を選び、下半身・バランス運動や靴の見直しにつなげます。
靴は「減った場所」だけでなく交換時期も確認
靴底が大きく片減りして傾いている、ミッドソールが潰れている、滑りやすい状態なら、歩き方の評価とは別に靴の交換も検討します。
新しい靴でも極端な片減りが短期間で起こる場合や、同時に痛みがある場合は身体の状態も確認します。
靴底より先に医療機関へ相談したい症状
- 急に片脚の力が入りにくくなった
- 強いしびれや感覚低下がある
- 転倒・捻挫後から体重をかけられない
- 足が赤く腫れ、熱を持っている
こうした場合は、歩き方や靴の調整だけで様子を見ず医療機関での評価を検討します。
院を選んでご相談ください
日野本院
足・膝・股関節、歩行の状態確認と、必要に応じたトレーニングを相談できます。
〒191-0011 東京都日野市日野本町2-10-27 エルホロン1F
火〜金17:30〜21:30最終受付(22:00まで施術対応)/土9:00〜16:30最終受付/日・月休診
三和旭が丘院
足・膝・股関節、歩行の状態確認と、必要に応じた個別運動を相談できます。
〒191-0065 東京都日野市旭が丘6-7-5 スーパー三和旭が丘店2階
10:00〜20:00/水曜休診









