からだケア整骨院グループ|足を組まないと落ち着かない方へ
足を組みたくなるのは骨盤の歪み?|座り方・股関節・習慣を確認
気づくといつも同じ脚を上にしている。「骨盤が歪んでいるから足を組む」と聞いて不安になる方もいます。
しかし、足を組む癖だけで骨盤の歪みを診断することはできません。椅子の高さ、長時間座位、股関節の動き、楽に感じる姿勢、単なる習慣など、複数の要素を確認します。

足を組みたくなる時に確認したいこと
椅子の高さ
足裏が床につかず落ち着かないと、脚を組んで身体を支えたくなる場合があります。
座る時間
長時間同じ姿勢が続くと、姿勢を変えるために足を組むこともあります。
股関節の動き
片側だけ動かしにくい、痛いなど左右で明らかな違いがないか確認します。
習慣
痛みがなくても、昔からの癖として無意識に同じ組み方をしていることがあります。
足を組むこと自体を「禁止」にしません
短時間足を組んだから骨盤が永久にずれる、と考える必要はありません。むしろ、長時間一つの座り方に固定されることを避け、姿勢を変えることが大切です。
CDC NIOSHもオフィス環境で、長時間座り続けたり不自然な姿勢を続けたりしないよう、設備や仕事の進め方を調整することを勧めています。
両足を床につける、背もたれを使う、少し立つなど、別の姿勢へ変えるタイミングとして利用できます。
からだケア整骨院グループで確認すること
- 01
痛みの有無
腰、股関節、膝に痛みやしびれがないかを確認します。
- 02
座り方と環境
椅子・机の高さ、座る時間、足元のスペースなどを聞きます。
- 03
股関節・腰の動き
左右の動きや痛みを確認しますが、左右差だけで原因を決めません。
- 04
必要な対応へ
痛みや動作制限があれば、状態に応じてJ-SEITAI、徒手施術、物理療法を選び、体幹・股関節・下半身の運動につなげます。
姿勢分析は「骨盤が歪んでいる証明」ではありません
ゆがみーるは立ち姿勢の傾向を確認する材料ですが、足を組む理由や腰痛・股関節痛の原因を診断するものではありません。症状・動作・生活環境と合わせて使います。
足を組む癖より先に医療相談したい症状
- 股関節や腰の強い痛みが続く
- 脚のしびれ・筋力低下が進む
- 転倒後から股関節に体重をかけられない
- 片脚が急に腫れる、赤い、熱を持つ
こうした場合は、座り方の癖だけで説明せず医療機関での評価を検討します。
院を選んでご相談ください
日野本院
腰・股関節の状態確認、施術、必要に応じたトレーニングを相談できます。
〒191-0011 東京都日野市日野本町2-10-27 エルホロン1F
火〜金17:30〜21:30最終受付(22:00まで施術対応)/土9:00〜16:30最終受付/日・月休診
三和旭が丘院
腰・股関節の状態確認、施術、必要に応じた個別運動を相談できます。
〒191-0065 東京都日野市旭が丘6-7-5 スーパー三和旭が丘店2階
10:00〜20:00/水曜休診








