「筋性腰痛」院長の実体験から学ぶ早期回復&再発予防の秘訣!

筋性腰痛とは?院長の実体験から学ぶ早期回復と再発予防
日野市・八王子市で腰痛・ぎっくり腰を繰り返したくない方へ
筋性腰痛
ぎっくり腰予防
体幹・腹圧
日野市・八王子市

「腰が急に痛くなった」
「前かがみや反る動きがつらい」
「足のしびれはないけど、腰だけが痛い」
「ぎっくり腰を繰り返している」
「痛みが引いても、また再発しそうで不安」

その腰痛、筋肉や筋膜に負担が集中して起こる筋性腰痛かもしれません。

今回は、からだケア整骨院グループ代表・佐久間亮が実際に経験した筋性腰痛をもとに、なぜ腰痛が起きたのか、どう回復したのか、再発予防に何が必要なのかをお伝えします。

痛みを取るだけで終わらせず、筋力低下・腹圧低下・身体の使い方まで整えることが、腰痛を繰り返さないために大切です。

筋性腰痛を経験した院長の実体験から早期回復と再発予防を解説

院長が実際に経験した筋性腰痛|発熱後、突然腰が動かなくなりました

春は、新生活や仕事の変化で身体に負担がかかりやすい時期です。

私自身も、4月は新人研修や専門学校での講義、家庭の予定などが重なり、かなり忙しい日々が続いていました。

そんな中で風邪をひき、発熱。熱は病院で診てもらい、薬を飲んで一晩寝たことで下がりました。

しかし翌朝、立ち上がろうとした瞬間に腰が痛く、前にかがむ動きも反る動きもほとんどできなくなっていました。

院長が筋性腰痛を経験した時の様子

その時の症状

  • 前屈・後屈がつらい
  • 腰だけに強い痛みがある
  • 足のしびれや放散痛はない
  • 動き出しが特につらい
大切なポイント:
足のしびれや力の入りにくさがなく、腰まわりの動きで痛みが強く出る場合、筋肉や筋膜に負担が集中している腰痛が考えられます。ただし、自己判断で決めつけず、症状に応じて検査を受けることが大切です。

筋性腰痛の原因|痛みの場所だけでなく、筋力低下と腹圧低下が関係します

今回の腰痛で一番感じたのは、発熱による体力低下と、腰まわりを支える力の低下です。

普段トレーニングをしていても、体調不良や睡眠不足、食事量の低下が重なると、身体を支える力は落ちます。

特に腰痛では、腹圧、体幹、股関節、お尻、背中の深層筋がうまく働かなくなることで、腰の一部に負担が集中しやすくなります。

1

発熱・疲労で身体を支える力が落ちる

体調不良の後は、筋力や体力が一時的に落ちやすくなります。普段なら耐えられる動きでも、腰に負担が集中することがあります。

2

腹圧が入りにくくなる

腹圧は腰を内側から支える大切な力です。腹圧が弱くなると、骨盤や腰椎が安定しにくくなります。

3

深層筋や筋膜が硬くなる

疲労や同じ姿勢が続くと、腰まわりの深層筋や筋膜が硬くなり、動き出しで痛みが出やすくなります。

4

身体の使い方に偏りが出る

股関節やお尻、体幹が使いにくくなると、腰だけで身体を支えようとして痛みが出やすくなります。

腰痛の原因を「とりあえず筋肉が硬い」で終わらせない

筋性腰痛は、筋肉や筋膜の硬化・炎症・深層筋の使いにくさなどが痛みの直接的な原因になります。

しかし、その状態を作ってしまう背景には、疲労、姿勢、運動不足、腹圧低下、筋力低下、身体の使い方の偏りがあります。だからこそ、痛みを取る施術と、再発しないためのトレーニングを両方考える必要があります。

早期回復のために行った施術|痛みの状態を見極めることが大切です

腰痛が出た時に大切なのは、まず「動いていい腰痛なのか」「安静にした方がよい腰痛なのか」を確認することです。

今回の私のケースでは、足のしびれや強い神経症状はなく、腰まわりの筋肉・筋膜に負担が集中している状態と考えました。

そこで、疼痛部位にはコンビネーション施術、炎症感が少ない部分にはJ-SEITAIで深層筋へアプローチし、動ける状態を作っていきました。

施術 01

徒手検査で痛みの状態を確認

前屈・後屈・左右の動き、しびれの有無、筋力低下、圧痛部位を確認し、危険な症状がないか見ていきます。

施術 02

コンビネーション施術で痛みへアプローチ

超音波と電気刺激を組み合わせ、疼痛部位の鎮痛や回復をサポートします。

施術 03

J-SEITAIで深層筋へアプローチ

表層だけでなく深部の筋肉まで確認し、腰まわりの動きやすさを取り戻すことを目指します。

施術 04

EMSで腹圧・体幹の再教育へ

痛みが落ち着いたら、腹圧や体幹の働きを取り戻すためにEMSやトレーニングを組み合わせます。

J-SEITAIページへのリンク画像
コンビネーション施術ページへのリンク画像
フロイデEMSトレーニングページへのリンク画像
注意:
強い痛み、足のしびれ、力が入りにくい、排尿・排便の異常、発熱を伴う腰痛、転倒後の腰痛などがある場合は、整骨院だけで判断せず医療機関での確認が必要です。

筋性腰痛を繰り返さないために必要な3つのこと

筋性腰痛は、痛みが引いた後が大切です。

痛みが落ち着くと「治った」と思いがちですが、筋力低下や腹圧低下、姿勢のクセ、身体の使い方の偏りが残っていると、同じような場面でまた腰痛を繰り返すことがあります。

再発予防には、筋肉量を落とさないこと、痛みを早めに相談すること、正しい身体の使い方を身につけることが重要です。

1. 筋肉量を落とさない

腰を守るには、腹筋だけでなく、お尻、股関節、背中、体幹の筋肉が必要です。日頃から運動やEMSで筋肉へ刺激を入れることが大切です。

2. 痛みが出たら早めに相談する

「少し痛いけど大丈夫」と我慢しているうちに、筋肉の硬化や動きの悪さが広がることがあります。早めのケアが回復を早めます。

3. 正しい身体の使い方を身につける

腰だけで動くクセを減らし、股関節や体幹を使えるようにすることで、腰への負担を分散しやすくなります。

腰痛再発予防のために身体の使い方を整える様子

まとめ|腰痛は放置せず、未来の自分への投資として整えましょう

今回、私自身が筋性腰痛を経験して改めて感じたのは、腰痛は誰にでも起こり得るということです。

普段から身体を動かしていても、疲労、発熱、睡眠不足、筋力低下、腹圧低下が重なると、腰に大きな負担がかかります。

だからこそ、痛みが出た時は早めに状態を確認し、痛みが落ち着いた後は再発予防のために身体づくりをしていくことが大切です。

からだケア整骨院グループの考え方:
根本改善とは、痛みを取るだけでなく、その人の生活・仕事・運動・目標に合わせて、再発しにくい身体を作ることです。腰痛を繰り返さないために、施術とトレーニングの両方からサポートします。

日野市・八王子市で筋性腰痛・ぎっくり腰にお悩みの方へ

「腰が急に痛くなった」「ぎっくり腰を繰り返している」「痛みが引いても不安が残る」そんな方は、からだケア整骨院グループへご相談ください。

徒手検査、J-SEITAI、コンビネーション施術、EMS、姿勢分析、体幹トレーニングを組み合わせ、あなたの生活に合わせた腰痛改善・再発予防をサポートします。

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