からだケア整骨院グループ|揉んだ直後は楽でも肩こりが戻る方へ
肩を揉んでもすぐ戻るのはなぜ?|肩こりを一つの原因で考えない
「揉んでもらった直後は軽いのに、仕事に戻るとまた重い」「翌日には元に戻った気がする」。肩こりではよくある悩みです。
揉むことが無意味なわけではありません。筋肉への刺激で一時的に楽になる方もいます。ただ、肩こりは同じ姿勢、作業量、睡眠、運動量、目の疲れ、首や肩の状態など複数の要素が関係するため、施術だけで生活中の負担が消えるわけではありません。

肩こりが戻る時に確認したい4つのこと
同じ姿勢の時間
デスクワークやスマホなど、動かない時間が長いと肩まわりの不快感が戻りやすくなります。
作業量・休憩
施術後に同じ負荷が長時間続けば、再び疲労を感じるのは不自然ではありません。
首・肩の動き
首を回す、腕を上げる、肩甲骨を動かす時に痛みや制限がないかを確認します。
睡眠・体調
睡眠不足やストレス、体調変化で肩の重さを強く感じることもあります。
「姿勢が悪いから肩こり」と決めつけません
ゆがみーるなどで姿勢を確認すると、普段の立ち方や左右差を振り返る材料になります。ただし、姿勢写真だけで肩こりの原因を特定することはできません。

大切なのは、どの時間帯、どの仕事、どの動作でつらくなるのかを姿勢情報と合わせて考えることです。
からだケア整骨院グループでの考え方
- 01
症状の出方を確認
肩だけなのか、首・肩甲骨・腕まで症状があるのかを確認します。
- 02
動きを確認
首、肩、胸郭の動きや日常姿勢を確認しますが、一つだけを原因とはしません。
- 03
施術を選ぶ
状態に応じてJ-SEITAI、徒手施術、コンビネーション施術などを検討します。三和旭が丘院では鍼施術も選択肢です。
- 04
生活で戻りにくくする
休憩の取り方、身体を動かす頻度、必要な運動などを本人の生活に合わせて考えます。
セルフケアは「良い姿勢を固定」より、こまめに動く
仕事中ずっと胸を張り続けるより、30〜60分ごとに立つ、肩を動かす、視線を遠くへ移すなど、同じ姿勢が続き過ぎない工夫が現実的です。
肩や首を大きく回して痛みを我慢する必要はありません。痛みのない範囲で軽く動かします。
「肩こり」として揉み続けず医療機関へ相談したい症状
- 突然の強い肩痛や、腕が動かせない
- 腕・手のしびれや筋力低下が続く
- 歩きにくさ、手先の不器用さが新たに出た
- 発熱・全身のだるさを伴う
- 転倒・事故後から強く痛む
NHSの患者向け情報でも、強い肩痛、感覚低下、持続するしびれ、腕が動かせない状態などは医療評価が必要なサインとして挙げられています。
院を選んでご相談ください
日野本院
肩こりの状態確認、施術、必要に応じた体幹・上半身トレーニングを相談できます。
〒191-0011 東京都日野市日野本町2-10-27 エルホロン1F
火〜金17:30〜21:30最終受付(22:00まで施術対応)/土9:00〜16:30最終受付/日・月休診
三和旭が丘院
肩こりの状態確認、施術、鍼施術を相談できます。
〒191-0065 東京都日野市旭が丘6-7-5 スーパー三和旭が丘店2階
10:00〜20:00/水曜休診








