からだケア整骨院グループ|スマホ・PC後の首肩の重さが気になる方へ
スマホ・PCのあと首肩が重い|画面姿勢だけにしない対策
スマホを長く見た後やPC作業の終わりに、首・肩が重い。休むと少し楽になるのに、仕事を始めるとまたつらい。
こうした症状は、頭が前に出た見た目だけで説明できません。画面を見る時間、休憩、机・椅子・モニターの配置、目の疲れ、睡眠、首肩の動きを一緒に確認します。

首肩が重くなる時に見直したいこと
作業時間
何時間も続けて画面を見ていないか、集中すると休憩を忘れていないかを確認します。
画面の位置
モニターが遠すぎる・低すぎるなど、見づらさから身体を前へ寄せていないかを見ます。
腕の位置
キーボードやマウスが遠く、肩を持ち上げたり腕を伸ばし続けたりしていないかを確認します。
目・睡眠
目の疲れや睡眠不足が重なると、首肩の不快感や頭痛を強く感じる方もいます。
「ストレートネックだから」と決めつけません
首の形や姿勢写真は身体の状態を考える材料にはなりますが、写真だけで首肩の重さの原因を特定することはできません。
CDC NIOSHはオフィス作業について、長時間の座位・立位や不自然な姿勢を避けること、設備や家具を調整すること、コンピューター作業では短い休憩を入れることを勧めています。
仕事中に取り入れやすい対策
- 01
短い休憩
区切りごとに立つ、数歩歩く、遠くを見るなど画面から離れる時間を作ります。
- 02
モニター・入力機器を調整
無理に顔や腕を前へ出し続けない位置へ調整します。
- 03
首肩を軽く動かす
痛みのない範囲で首をゆっくり動かし、肩を上げ下げします。
- 04
帰宅後の活動
座りっぱなしで一日を終えず、短い散歩など無理のない活動を続けます。
当院では首だけでなく仕事の環境も聞きます
首の前屈・後屈・左右回旋・側屈、痛む動き、圧痛、肩関節・肩甲骨・胸郭の動きを確認します。腕や手にしびれがあれば筋力・感覚、Spurling・Jacksonなどの神経系テストに加え、必要に応じてMorley・Wright・Adsonなど胸郭側の所見も確認します。
状態に合わせてJ-SEITAIを基本に、徒手施術やコンビネーション施術を組み合わせます。三和旭が丘院では鍼施術も選択肢です。症状が落ち着いた後は、日野本院の上半身・体幹トレーニングなど、仕事へ戻った時に負担が集中しにくい身体づくりも相談できます。
「スマホ疲れ」として様子を見ず受診したい症状
- 腕や手のしびれ・筋力低下が進む
- 歩きにくい、手先が急に不器用になった
- 突然の激しい頭痛、視覚・言語の異常がある
- 発熱や強い首の痛みを伴う
- 事故・転倒後から首が強く痛む
このような症状がある場合は、姿勢やスマホ時間だけの問題と決めず医療機関を優先してください。
通いやすい院を選んで、ご相談・ご予約
予約メニューの選択に迷う場合は、希望する院へ電話・LINEで症状や目的をお伝えください。
からだケア整骨院
日野本院
首肩の状態確認、J-SEITAI・物理療法、必要に応じた上半身・体幹トレーニングを相談できます。
- 住所
- 〒191-0011 東京都日野市日野本町2-10-27 エルホロン1F
- 受付
- 火〜金17:30〜21:30最終受付(22:00まで施術対応)/土9:00〜16:30最終受付
日曜・月曜休診
通院中の方、希望する利用内容が予約メニューにない方は電話・LINEへ。
からだケア鍼灸整骨院
三和旭が丘院
首肩の状態確認、J-SEITAI・物理療法・鍼施術、必要に応じた個別運動を相談できます。
- 住所
- 〒191-0065 東京都日野市旭が丘6-7-5 スーパー三和旭が丘店2階
- 受付
- 10:00〜20:00/水曜日休診
希望する内容が掲載メニューにない場合は電話・LINEでご確認ください。








