寝起きの腰痛・首肩こり・背中のこわばりを、日野市のからだケア整骨院グループが解説します
2. 寝ている間に身体で起きていること
3. 朝ガチガチになる人に多いタイプ
4. 病院に行くべきサイン
5. 朝のこわばりを繰り返す流れ
6. 当院の検査と分析
7. 施術と再発予防の流れ
8. 相談・予約はこちら
朝起きた時、身体がガチガチなのはなぜ?
朝起きた時に、腰、背中、首、肩、股関節まわりがガチガチに感じることはありませんか?
「年齢のせいかな」「寝方が悪かっただけかな」と思いやすいですが、実際には寝ている間の姿勢、寝返りの少なさ、日中にたまった筋肉や関節への負担、睡眠の質、身体の使い方が関係していることがあります。
寝ている間は、日中よりも身体を動かす回数が少なくなります。そのため、首肩や腰まわりの深層筋、背中、股関節、ふくらはぎなどがこわばり、起きた瞬間に「動き出しにくい」と感じることがあります。
特に、普段からデスクワークやスマホ時間が長い方、運動量が少ない方、腰痛や肩こりを繰り返している方は、寝ている間に負担が抜けきらず、朝のガチガチ感として出やすくなります。
朝のこわばりは「寝方だけ」の問題とは限りません。日中の姿勢、身体の使い方、筋肉の硬化、関節の動き、体幹やお尻まわりの働きまで確認することが大切です。
寝ている間に身体で何が起きている?
寝ている間、身体は休んでいます。ただ、長い時間同じような姿勢が続くと、筋肉や関節は動きが少なくなり、朝の動き出しでこわばりを感じやすくなります。
寝返りが少ない方は、首肩、背中、腰、股関節の同じ場所に圧がかかり続けます。その結果、筋肉の硬化、筋膜の滑りの悪さ、関節の動きの低下、血流の低下、神経の敏感さが重なりやすくなります。
また、日中に腰や首肩へ負担がたまっている方は、寝ている間に完全に回復しきらず、朝起きた時に「身体が固まっている」と感じることがあります。
つまり、朝のガチガチ感は、夜だけで作られるものではなく、日中の姿勢や使い方の結果が朝に出ていることも多いです。
寝ている間に起こりやすいこと
- 寝返りが少なく、同じ場所に圧がかかる
- 首肩や腰の深層筋がこわばりやすい
- 股関節や背中の動きが少なくなる
- 睡眠の質が低いと身体の緊張が抜けにくい
- 日中の負担が抜けきらず、朝に重さとして出る
朝ガチガチになる人に多いタイプ
1. 寝起きに腰が伸びにくいタイプ
起き上がる時や立ち上がる時に腰が重いタイプです。腰まわりの深層筋、股関節、お尻、体幹の働きが関係していることがあります。
2. 首肩が重くて朝から疲れているタイプ
枕や寝姿勢だけでなく、日中のスマホ・PC姿勢、肩甲骨の動き、胸郭の硬さ、呼吸の浅さが関係していることがあります。
3. 背中全体が板のように張るタイプ
背中や胸郭が動きにくく、寝返りが少ない方に多いタイプです。肩甲骨、肋骨、背骨まわりの動きが落ちると、朝の張り感につながります。
4. 股関節やお尻が固まるタイプ
長時間座る生活が多い方は、股関節の前側やお尻の深層筋が硬くなりやすく、朝起きた時に腰や骨盤まわりが動きにくくなることがあります。
5. こわばりが長く続く・関節が腫れるタイプ
朝のこわばりが長く続く、手足の関節が腫れる、熱感がある、動くと少し楽になる背中の痛みが続く場合は、整形外科や内科での確認も大切です。
病院に行くべき朝のこわばり・痛みのサイン
朝の身体のこわばりの中には、整骨院に来る前に病院での確認を優先した方がよいものがあります。
特に、こわばりが長時間続く、関節の腫れや熱感がある、手足のしびれや力の入りにくさがある、発熱を伴う、安静にしていても強い痛みが続く、排尿・排便の異常がある場合は、自己判断せず医療機関で確認してください。
からだケア整骨院グループでも、問診や検査の中で病院受診が必要と判断した場合は、無理に施術を進めず、医療機関での確認をご提案します。
病院を優先してほしいサイン
- 朝のこわばりが長時間続く
- 手や足の関節が腫れている、熱感がある
- 足や腕のしびれが続いている
- 手足に力が入りにくい
- 発熱、強いだるさ、体重減少を伴う
- 安静にしていても強い痛みがある
- 夜間の痛みで目が覚める
- 排尿・排便の異常がある
- 転倒や交通事故の後から痛みがある
このような症状がある場合は、整形外科や内科など医療機関での確認をおすすめします。
朝のこわばりを繰り返す流れ
朝の身体のガチガチ感を「寝方が悪いから」「年齢のせいだから」だけで終わらせると、本当に必要な対策が見えにくくなります。
日中のデスクワークやスマホ姿勢で首肩や背中が硬くなり、長時間座ることで股関節や腰まわりが固まり、運動不足で体幹やお尻まわりが働きにくくなります。
その状態で寝ると、寝返りが少なくなったり、同じ場所に圧がかかったりして、筋肉の硬化、筋膜や腱への負担、関節の動きの低下、神経刺激が起こりやすくなります。
痛みやこわばりを避けて朝の動きが小さくなると、さらに身体を使わなくなり、翌朝もまた同じようにガチガチになる流れができやすくなります。
日中の姿勢・運動不足 → 首肩・背中・腰・股関節が硬化 → 寝返りが少なくなる → 同じ場所に負担が集中 → 朝の動き出しでこわばりや痛みが出る
自宅でできる朝のこわばり対策
朝起きた時に身体がガチガチな方は、起きてすぐ勢いよく動かないことが大切です。
まずは布団の中で足首をゆっくり動かす、膝を軽く曲げ伸ばしする、深呼吸をする、横向きになってから起き上がるなど、身体を少しずつ起こしてあげましょう。
日中は、長時間同じ姿勢を続けないことも大切です。30分から1時間に一度、軽く立つ、肩甲骨を動かす、股関節を伸ばすだけでも、夜に身体が固まりにくくなることがあります。
ただし、強い痛みやしびれがある時、関節の腫れや発熱がある時は、無理なストレッチや運動は避け、医療機関での確認を優先してください。
朝ガチガチな時に試しやすい工夫
- 起きる前に足首をゆっくり動かす
- 腰が痛い時は横向きになってから起きる
- 肩甲骨を軽く回して首肩だけに負担を集めない
- 日中に座りっぱなしの時間を減らす
- こわばりが強く長く続く場合は自己判断しない
からだケア整骨院グループの検査と分析
からだケア整骨院グループでは、朝の身体のこわばりに対して、痛い場所だけを見て終わりにはしません。
問診では、朝のどの動きがつらいのか、こわばりが何分くらい続くのか、腰・首肩・背中・股関節のどこが重いのか、睡眠時間、寝返り、枕や寝具、日中の仕事姿勢、運動量、しびれや関節の腫れの有無を確認します。
そのうえで、前かがみ、反る、ひねる、首の可動域、肩甲骨の動き、背中、股関節、骨盤、足首、体幹、お尻まわりの使い方を見ていきます。
必要に応じて、姿勢分析のゆがみーるやInBodyを使い、姿勢・筋肉量・身体の使い方を見える化しながら、施術と再発予防の方針を考えます。

朝のこわばりへの施術と再発予防の流れ
朝のこわばりに対して、いきなりトレーニングをするわけではありません。
まずは、痛みや炎症が強いのか、神経症状があるのか、病院で確認すべきサインがないかを確認します。
痛みや筋緊張が強い部分には、状態に合わせてコンビネーション施術を行い、つらさの軽減をサポートします。炎症が強くない部分や、首肩・背中・腰・股関節まわりの深層筋の硬さ、関節の動きの悪さが関係している部分には、J-SEITAIで表層から深部まで状態に合わせてアプローチします。
首肩の深部のこわばりが強い方、自律神経の負担感や睡眠の浅さも気になる方、鍼施術を相談したい方は、からだケア鍼灸整骨院 三和旭が丘院で鍼施術もご相談いただけます。

朝ガチガチになりにくい身体づくりにトレーニングが必要になる理由
朝のこわばりに対して、最初から「筋トレしましょう」と言うわけではありません。
まずは、痛み、硬化、炎症、神経症状、関節の動きの悪さを確認し、必要な施術で負担を減らします。そのうえで、なぜ寝ている間に身体が固まりやすいのかを見ていきます。
体幹やお尻まわり、背中、股関節が使いにくい状態では、日中に首肩や腰へ負担が集中します。その負担が抜けきらないまま寝ると、朝にガチガチ感として出やすくなります。
痛みやこわばりが落ち着いてきた段階で、必要に応じてEMS、KOBA式体幹トレーニング、股関節や肩甲骨まわりのトレーニングを組み合わせ、朝の動き出しが楽な身体を目指します。

朝の身体のこわばりはどちらの院に相談する?
からだケア整骨院 日野本院
寝起きの腰痛、朝の身体のこわばり、姿勢改善、反り腰、股関節の硬さ、体幹トレーニング、InBody、EMSまでしっかり見たい方におすすめです。
トレーニング施設を併設しているため、施術から再発予防のトレーニングまで一つの流れで進めやすい院です。
受付時間:火〜金 17:30〜21:30/土 9:00〜16:30/日・月休診
からだケア鍼灸整骨院 三和旭が丘院
朝の首肩こり、身体の重だるさ、深部のこわばり、自律神経の負担感、鍼施術も相談したい方におすすめです。
鍼施術は三和旭が丘院で対応しています。スーパー三和旭が丘店内にあり、買い物とあわせて通いやすいことも特徴です。
受付時間:10:00〜20:00/水曜休診
よくある質問
Q. 朝起きた時、身体がガチガチなのはなぜですか?
寝ている間に身体を動かす量が少なくなり、首肩・背中・腰・股関節まわりがこわばることがあります。日中の姿勢や運動不足、睡眠の質も関係します。
Q. 少し動くと楽になるなら大丈夫ですか?
筋肉や関節のこわばりが関係していることもあります。ただし、こわばりが長時間続く、関節が腫れる、夜間痛がある場合は医療機関での確認をおすすめします。
Q. 朝の腰痛も整骨院に相談できますか?
はい、ご相談いただけます。起き上がり動作、腰の可動域、股関節、骨盤、体幹、お尻まわりの使い方まで確認します。
Q. 枕やマットレスを変えれば良くなりますか?
寝具が関係することもありますが、日中の姿勢や身体の使い方、筋肉の硬化、体幹の働きも影響します。寝具だけでなく身体側の状態も確認することが大切です。
Q. 鍼施術は受けられますか?
鍼施術は、からだケア鍼灸整骨院 三和旭が丘院で対応しています。首肩や背中の深部のこわばりが強い方もご相談ください。
Q. トレーニングは必ず必要ですか?
全員に必要というわけではありません。痛みやこわばりの状態、姿勢、体幹やお尻まわりの使い方を確認し、必要な方にEMSや体幹トレーニングをご提案します。
関連ページでさらに詳しく見る
整骨院ってどんな時に行くところ?
症状別改善ガイドTOP
腰痛ページ
腰椎の硬さページ
ぎっくり腰ページ
首の痛みページ
肩こりページ
ストレートネックページ
股関節ページ
J-SEITAIページ
姿勢分析ゆがみーるページ
鍼施術ページ
トレーニングページ
代表 佐久間亮ページ
顧問医師ページ
朝起きた時の身体のガチガチ感、我慢しすぎずご相談ください
寝起きの腰痛・首肩こり・背中のこわばりを、日野市のからだケア整骨院グループが解説します
朝の身体のこわばりは、腰だけ・肩だけではなく、背中・股関節・姿勢・体幹まで確認することが大切です。
2. 寝ている間に身体で起きていること
3. 朝ガチガチになる人に多いタイプ
4. 病院に行くべきサイン
5. 朝のこわばりを繰り返す流れ
6. 当院の検査と分析
7. 施術と再発予防の流れ
8. 相談・予約はこちら
朝起きた時、身体がガチガチなのはなぜ?
朝起きた時に、腰、背中、首、肩、股関節まわりがガチガチに感じることはありませんか?
「年齢のせいかな」「寝方が悪かっただけかな」と思いやすいですが、実際には寝ている間の姿勢、寝返りの少なさ、日中にたまった筋肉や関節への負担、睡眠の質、身体の使い方が関係していることがあります。
寝ている間は、日中よりも身体を動かす回数が少なくなります。そのため、首肩や腰まわりの深層筋、背中、股関節、ふくらはぎなどがこわばり、起きた瞬間に「動き出しにくい」と感じることがあります。
特に、普段からデスクワークやスマホ時間が長い方、運動量が少ない方、腰痛や肩こりを繰り返している方は、寝ている間に負担が抜けきらず、朝のガチガチ感として出やすくなります。
朝のこわばりは「寝方だけ」の問題とは限りません。日中の姿勢、身体の使い方、筋肉の硬化、関節の動き、体幹やお尻まわりの働きまで確認することが大切です。
寝ている間に身体で何が起きている?
寝ている間、身体は休んでいます。ただ、長い時間同じような姿勢が続くと、筋肉や関節は動きが少なくなり、朝の動き出しでこわばりを感じやすくなります。
寝返りが少ない方は、首肩、背中、腰、股関節の同じ場所に圧がかかり続けます。その結果、筋肉の硬化、筋膜の滑りの悪さ、関節の動きの低下、血流の低下、神経の敏感さが重なりやすくなります。
また、日中に腰や首肩へ負担がたまっている方は、寝ている間に完全に回復しきらず、朝起きた時に「身体が固まっている」と感じることがあります。
つまり、朝のガチガチ感は、夜だけで作られるものではなく、日中の姿勢や使い方の結果が朝に出ていることも多いです。
寝ている間に起こりやすいこと
- 寝返りが少なく、同じ場所に圧がかかる
- 首肩や腰の深層筋がこわばりやすい
- 股関節や背中の動きが少なくなる
- 睡眠の質が低いと身体の緊張が抜けにくい
- 日中の負担が抜けきらず、朝に重さとして出る
朝ガチガチになる人に多いタイプ
1. 寝起きに腰が伸びにくいタイプ
起き上がる時や立ち上がる時に腰が重いタイプです。腰まわりの深層筋、股関節、お尻、体幹の働きが関係していることがあります。
2. 首肩が重くて朝から疲れているタイプ
枕や寝姿勢だけでなく、日中のスマホ・PC姿勢、肩甲骨の動き、胸郭の硬さ、呼吸の浅さが関係していることがあります。
3. 背中全体が板のように張るタイプ
背中や胸郭が動きにくく、寝返りが少ない方に多いタイプです。肩甲骨、肋骨、背骨まわりの動きが落ちると、朝の張り感につながります。
4. 股関節やお尻が固まるタイプ
長時間座る生活が多い方は、股関節の前側やお尻の深層筋が硬くなりやすく、朝起きた時に腰や骨盤まわりが動きにくくなることがあります。
5. こわばりが長く続く・関節が腫れるタイプ
朝のこわばりが長く続く、手足の関節が腫れる、熱感がある、動くと少し楽になる背中の痛みが続く場合は、整形外科や内科での確認も大切です。
病院に行くべき朝のこわばり・痛みのサイン
朝の身体のこわばりの中には、整骨院に来る前に病院での確認を優先した方がよいものがあります。
特に、こわばりが長時間続く、関節の腫れや熱感がある、手足のしびれや力の入りにくさがある、発熱を伴う、安静にしていても強い痛みが続く、排尿・排便の異常がある場合は、自己判断せず医療機関で確認してください。
からだケア整骨院グループでも、問診や検査の中で病院受診が必要と判断した場合は、無理に施術を進めず、医療機関での確認をご提案します。
病院を優先してほしいサイン
- 朝のこわばりが長時間続く
- 手や足の関節が腫れている、熱感がある
- 足や腕のしびれが続いている
- 手足に力が入りにくい
- 発熱、強いだるさ、体重減少を伴う
- 安静にしていても強い痛みがある
- 夜間の痛みで目が覚める
- 排尿・排便の異常がある
- 転倒や交通事故の後から痛みがある
このような症状がある場合は、整形外科や内科など医療機関での確認をおすすめします。
朝のこわばりを繰り返す流れ
朝の身体のガチガチ感を「寝方が悪いから」「年齢のせいだから」だけで終わらせると、本当に必要な対策が見えにくくなります。
日中のデスクワークやスマホ姿勢で首肩や背中が硬くなり、長時間座ることで股関節や腰まわりが固まり、運動不足で体幹やお尻まわりが働きにくくなります。
その状態で寝ると、寝返りが少なくなったり、同じ場所に圧がかかったりして、筋肉の硬化、筋膜や腱への負担、関節の動きの低下、神経刺激が起こりやすくなります。
痛みやこわばりを避けて朝の動きが小さくなると、さらに身体を使わなくなり、翌朝もまた同じようにガチガチになる流れができやすくなります。
日中の姿勢・運動不足 → 首肩・背中・腰・股関節が硬化 → 寝返りが少なくなる → 同じ場所に負担が集中 → 朝の動き出しでこわばりや痛みが出る
自宅でできる朝のこわばり対策
朝起きた時に身体がガチガチな方は、起きてすぐ勢いよく動かないことが大切です。
まずは布団の中で足首をゆっくり動かす、膝を軽く曲げ伸ばしする、深呼吸をする、横向きになってから起き上がるなど、身体を少しずつ起こしてあげましょう。
日中は、長時間同じ姿勢を続けないことも大切です。30分から1時間に一度、軽く立つ、肩甲骨を動かす、股関節を伸ばすだけでも、夜に身体が固まりにくくなることがあります。
ただし、強い痛みやしびれがある時、関節の腫れや発熱がある時は、無理なストレッチや運動は避け、医療機関での確認を優先してください。
朝ガチガチな時に試しやすい工夫
- 起きる前に足首をゆっくり動かす
- 腰が痛い時は横向きになってから起きる
- 肩甲骨を軽く回して首肩だけに負担を集めない
- 日中に座りっぱなしの時間を減らす
- こわばりが強く長く続く場合は自己判断しない
からだケア整骨院グループの検査と分析
からだケア整骨院グループでは、朝の身体のこわばりに対して、痛い場所だけを見て終わりにはしません。
問診では、朝のどの動きがつらいのか、こわばりが何分くらい続くのか、腰・首肩・背中・股関節のどこが重いのか、睡眠時間、寝返り、枕や寝具、日中の仕事姿勢、運動量、しびれや関節の腫れの有無を確認します。
そのうえで、前かがみ、反る、ひねる、首の可動域、肩甲骨の動き、背中、股関節、骨盤、足首、体幹、お尻まわりの使い方を見ていきます。
必要に応じて、姿勢分析のゆがみーるやInBodyを使い、姿勢・筋肉量・身体の使い方を見える化しながら、施術と再発予防の方針を考えます。

朝のこわばりへの施術と再発予防の流れ
朝のこわばりに対して、いきなりトレーニングをするわけではありません。
まずは、痛みや炎症が強いのか、神経症状があるのか、病院で確認すべきサインがないかを確認します。
痛みや筋緊張が強い部分には、状態に合わせてコンビネーション施術を行い、つらさの軽減をサポートします。炎症が強くない部分や、首肩・背中・腰・股関節まわりの深層筋の硬さ、関節の動きの悪さが関係している部分には、J-SEITAIで表層から深部まで状態に合わせてアプローチします。
首肩の深部のこわばりが強い方、自律神経の負担感や睡眠の浅さも気になる方、鍼施術を相談したい方は、からだケア鍼灸整骨院 三和旭が丘院で鍼施術もご相談いただけます。

朝ガチガチになりにくい身体づくりにトレーニングが必要になる理由
朝のこわばりに対して、最初から「筋トレしましょう」と言うわけではありません。
まずは、痛み、硬化、炎症、神経症状、関節の動きの悪さを確認し、必要な施術で負担を減らします。そのうえで、なぜ寝ている間に身体が固まりやすいのかを見ていきます。
体幹やお尻まわり、背中、股関節が使いにくい状態では、日中に首肩や腰へ負担が集中します。その負担が抜けきらないまま寝ると、朝にガチガチ感として出やすくなります。
痛みやこわばりが落ち着いてきた段階で、必要に応じてEMS、KOBA式体幹トレーニング、股関節や肩甲骨まわりのトレーニングを組み合わせ、朝の動き出しが楽な身体を目指します。

朝の身体のこわばりはどちらの院に相談する?
からだケア整骨院 日野本院
寝起きの腰痛、朝の身体のこわばり、姿勢改善、反り腰、股関節の硬さ、体幹トレーニング、InBody、EMSまでしっかり見たい方におすすめです。
トレーニング施設を併設しているため、施術から再発予防のトレーニングまで一つの流れで進めやすい院です。
受付時間:火〜金 17:30〜21:30/土 9:00〜16:30/日・月休診
からだケア鍼灸整骨院 三和旭が丘院
朝の首肩こり、身体の重だるさ、深部のこわばり、自律神経の負担感、鍼施術も相談したい方におすすめです。
鍼施術は三和旭が丘院で対応しています。スーパー三和旭が丘店内にあり、買い物とあわせて通いやすいことも特徴です。
受付時間:10:00〜20:00/水曜休診
よくある質問
Q. 朝起きた時、身体がガチガチなのはなぜですか?
寝ている間に身体を動かす量が少なくなり、首肩・背中・腰・股関節まわりがこわばることがあります。日中の姿勢や運動不足、睡眠の質も関係します。
Q. 少し動くと楽になるなら大丈夫ですか?
筋肉や関節のこわばりが関係していることもあります。ただし、こわばりが長時間続く、関節が腫れる、夜間痛がある場合は医療機関での確認をおすすめします。
Q. 朝の腰痛も整骨院に相談できますか?
はい、ご相談いただけます。起き上がり動作、腰の可動域、股関節、骨盤、体幹、お尻まわりの使い方まで確認します。
Q. 枕やマットレスを変えれば良くなりますか?
寝具が関係することもありますが、日中の姿勢や身体の使い方、筋肉の硬化、体幹の働きも影響します。寝具だけでなく身体側の状態も確認することが大切です。
Q. 鍼施術は受けられますか?
鍼施術は、からだケア鍼灸整骨院 三和旭が丘院で対応しています。首肩や背中の深部のこわばりが強い方もご相談ください。
Q. トレーニングは必ず必要ですか?
全員に必要というわけではありません。痛みやこわばりの状態、姿勢、体幹やお尻まわりの使い方を確認し、必要な方にEMSや体幹トレーニングをご提案します。
関連ページでさらに詳しく見る
整骨院ってどんな時に行くところ?
症状別改善ガイドTOP
腰痛ページ
腰椎の硬さページ
ぎっくり腰ページ
首の痛みページ
肩こりページ
ストレートネックページ
股関節ページ
J-SEITAIページ
姿勢分析ゆがみーるページ
鍼施術ページ
トレーニングページ
代表 佐久間亮ページ
顧問医師ページ












