からだケア整骨院グループ|接触プレー・転倒後の打ち身が気になる方へ
スポーツで強くぶつけた後に腫れ・内出血がある時|打撲だけと決めつけない見方
相手の膝が太ももに当たった。転倒して肩や腰を強くぶつけた。ボールが直撃して腫れてきた。
こうした外傷では打撲が多い一方、強い衝撃では骨折・関節損傷・大きな血腫などが隠れている場合があります。「青あざだから大丈夫」と見た目だけで判断しないことが大切です。
からだケア整骨院グループでは、受傷状況、腫れ・内出血、圧痛、関節の動き、歩行や荷重の可否を確認し、整骨院で相談できる状態か医療機関で画像評価を優先する状態かを整理します。

打撲では、皮膚の下の筋肉や軟部組織が傷つくことがあります
直接ぶつかることで、痛み・腫れ・内出血・押した痛みが出ます。軽い打撲では時間とともに改善しますが、強い打撃では腫れが大きくなったり、関節を動かしにくくなったりすることがあります。
体重をかけられるか、関節を動かせるか、腫れが急速に広がっていないか、しびれ・冷感がないかを確認します。
受傷直後に確認したい4つ
変形がないか
明らかな骨・関節の変形がある場合は、打撲として様子を見ず医療機関へ。
体重をかけられるか
脚の打撲で歩けない、数歩も荷重できない場合は骨折などの確認を優先します。
しびれ・冷たさがないか
手足の感覚低下、強いしびれ、冷感、色の変化がある場合は早めの評価が必要です。
腫れが急速に増えていないか
短時間で強く腫れ、痛みが増す場合は大きな血腫なども考えて医療機関へ相談します。

当院で相談できること
骨折・脱臼など医療機関での評価を優先すべき所見がない場合は、腫れや痛み、動かせる範囲を確認し、状態に応じて施術を検討します。
急性期に「強く揉めば早く治る」とは考えません。痛みが強い部位へ過度な刺激を加えず、必要に応じてコンビネーション施術などを選択します。
競技復帰では、痛みが減っただけでなく、走る・接触する・切り返すなど競技動作へ段階的に戻します。
打撲と思っていても医療機関を優先したい状態
- 明らかな変形がある
- 歩けない・患肢を使えない
- 強いしびれ、筋力低下、手足の冷感・蒼白がある
- 腫れ・痛みが急速に悪化している
- 頭・首・胸・腹部を強くぶつけ、意識変化や呼吸苦などがある
- 数日たっても痛みが強く、動作が改善しない
American Academy of Pediatricsでは、子どものスポーツ外傷で骨折・関節損傷が疑われる、荷重できない、しびれ・冷感・筋力低下がある場合などは緊急評価の対象としています。
競技復帰は、ぶつけた部位によって確認項目が変わります
太ももなら走行・キック、膝なら曲げ伸ばし・切り返し、肩なら接触や腕の動きなど、競技に必要な動作を段階的に確認します。
「内出血が消えた=完全復帰」ではなく、日常動作と競技動作の両方で問題がないかを見ます。
院を選んでご相談ください
日野本院
スポーツ外傷の状態確認、施術、競技復帰に向けたトレーニングを相談できます。
〒191-0011 東京都日野市日野本町2-10-27 エルホロン1F
火〜金17:30〜21:30最終受付/土9:00〜16:30最終受付/日・月休診
三和旭が丘院
打撲・スポーツ外傷について、状態に応じた施術と個別運動を相談できます。
〒191-0065 東京都日野市旭が丘6-7-5 スーパー三和旭が丘店2階
10:00〜20:00/水曜休診








