産後の骨盤調整はいつから?ママさんが気になる骨盤・腰痛・体型戻しについて
こんにちは。からだケア整骨院グループです。
産後の骨盤調整って、よく耳にしますよね。
「いつから始めればいいの?」「産後すぐでも大丈夫?」「骨盤が開いたままにならないか心配」「腰痛や肩こりも一緒に相談できる?」
からだケア鍼灸整骨院 三和旭が丘院には、産後のママさんからこのようなご相談をいただくことが多くあります。

この記事で分かること
- 産後の骨盤調整はいつから始めるのがよいか
- 産後に骨盤まわりが不安定に感じる理由
- 腰痛・肩こり・育児疲労が起こりやすい理由
- 産後ケアで大切な腹圧とインナーマッスル
- からだケア整骨院グループでできる産後ケア
三和旭が丘院には、産後ママさんからのご相談が多くあります
からだケア鍼灸整骨院 三和旭が丘院は、スーパー三和旭が丘店の2階にあります。
同じフロアには産後のママさんにも利用しやすいお店があり、お買い物のついでや、育児の合間にご相談いただく方もいらっしゃいます。
特に多いのが、産後の骨盤まわり、腰痛、肩こり、体型戻し、下腹部の力の入りにくさに関するお悩みです。
よくあるご相談:
「産後の骨盤調整はいつからしたらいいですか?」というご質問をよくいただきます。まずは無理をせず、出産後の回復状態を見ながら始めることが大切です。
産後の骨盤調整はいつから始めればいい?
結論からお伝えすると、産後の骨盤調整を始めるタイミングは、お身体の状態によって変わります。
産後すぐは、出産による疲労、睡眠不足、授乳、抱っこ、ホルモンバランスの変化などで、身体がとてもデリケートな時期です。
そのため、まずは身体を休めることを優先してください。そのうえで、骨盤まわりの違和感や腰痛、肩こり、体型の変化が気になる方は、産後2ヶ月以降を目安に一度ご相談いただくとよいです。
目安:
産後2〜8ヶ月頃は、骨盤まわりや腹圧、姿勢のケアを始めたい方が多い時期です。ただし、産後数週間でも腰痛や肩こりがつらい場合は、無理のない範囲でできるケアをご提案できます。産後数年経っている方も対応可能です。
産後の身体には、いろいろな変化が起こっています
妊娠中から出産にかけて、お母さんの身体には大きな変化が起こります。
赤ちゃんをお腹の中で育てるために、お腹は大きくなり、姿勢も変わります。出産に向けて骨盤まわりや靭帯にも変化が出るため、産後は骨盤まわりが不安定に感じやすくなります。
さらに、産後すぐに育児が始まるため、身体が十分に回復しないまま抱っこや授乳、オムツ替え、夜間対応が続きます。
産後に起こりやすいお悩み
- 腰が痛い、骨盤まわりが重い
- 抱っこや授乳で肩こりがつらい
- 背中が張る
- 下腹部に力が入りにくい
- 骨盤まわりがグラグラする感じがある
- 姿勢が崩れた気がする
- 体型がなかなか戻らない
- 疲れが取れにくい
産後の骨盤ケアは「骨盤だけ」を見るわけではありません
産後の骨盤調整というと、「骨盤を締める」「骨盤を元に戻す」というイメージがあるかもしれません。
もちろん骨盤まわりの動きや筋肉の状態を確認することは大切です。
ただ、産後のお悩みは骨盤だけで起こるわけではありません。お腹まわりの筋力低下、腹圧の低下、育児中の姿勢、抱っこのクセ、肩や背中の負担などが重なって症状が出ることが多いです。
からだケア整骨院の考え方:
産後の骨盤調整は、骨盤だけを調整して終わりではありません。腰痛や肩こり、姿勢、腹圧、インナーマッスルまで見ながら、育児をしやすい身体づくりを目指します。
産後に大切なのは「支える力」を取り戻すこと
妊娠・出産後は、お腹まわりの筋肉や骨盤底筋、インナーマッスルがうまく働きにくくなることがあります。
この支える力が低下すると、骨盤や腰まわりが安定しにくくなり、腰や背中、肩に負担がかかりやすくなります。
そのため、産後ケアでは、筋肉や関節を整えることに加えて、腹圧やインナーマッスルを働かせることも大切です。
支える力が落ちると起こりやすいこと
- 反り腰になりやすい
- 腰痛を繰り返しやすい
- 下腹部に力が入らない
- 抱っこの時に腰で支えてしまう
- 肩や背中が常に張っている
- 姿勢が崩れやすい
からだケア整骨院グループでできる産後ケア
からだケア整骨院グループでは、産後のママさんのお身体の状態に合わせて、無理のない範囲でケアを行います。
痛みが強い方、育児疲労が強い方、体型戻しをしたい方、運動を始めたい方など、目的に合わせて内容を調整していきます。
1. お身体の状態を確認
腰痛、肩こり、骨盤まわりの違和感、育児中に困っている動作を確認します。
2. 筋肉・関節の負担を整える
抱っこや授乳で負担がかかりやすい腰・肩・背中・骨盤まわりを状態に合わせて施術します。
3. 腹圧・インナーマッスルへアプローチ
必要に応じてEMSトレーニング「フロイデ」を使い、お腹まわりの支える力を取り戻すサポートをします。
4. 育児中の身体の使い方もアドバイス
抱っこ、授乳、立ち上がり、寝かしつけなど、日常生活で負担を減らす使い方もお伝えします。
産後ケアにEMSトレーニング「フロイデ」を使うこともあります
産後の骨盤まわりを安定させるためには、筋肉や関節を整えるだけでなく、お腹の内側から支える力も大切です。
からだケア整骨院グループでは、必要に応じてEMSトレーニング「フロイデ」をご提案することがあります。
フロイデは、お腹まわりのインナーマッスルに電気刺激を入れるEMSトレーニングです。自分で腹筋をするのが不安な方や、産後でまだ運動に自信がない方でも、横になった状態で行えるのが特徴です。

フロイデの目的:
産後の骨盤を「外から整える」だけでなく、お腹の内側から支える力を取り戻すサポートをすることです。腰痛、姿勢の崩れ、体型戻しが気になる方にもおすすめです。
産後数週間でも、産後数年でもご相談ください
産後のケアは「この時期を過ぎたらもう遅い」というものではありません。
産後数週間で腰痛や肩こりがつらい方もいれば、産後数年経ってから体型や姿勢、骨盤まわりの不安が気になる方もいます。
からだケア整骨院グループでは、その時のお身体の状態に合わせて対応します。無理に強い刺激を入れるのではなく、今できる範囲で必要なケアをご提案します。
ご相談の目安:
腰痛や肩こりが育児のストレスになっている、骨盤まわりが不安定に感じる、体型戻しを始めたい、運動を再開したい。このようなお悩みがあれば、一度ご相談ください。
こんな方におすすめです
- 産後の骨盤調整をいつ始めればよいか分からない
- 腰痛や骨盤まわりの違和感がある
- 抱っこや授乳で肩こりがつらい
- 産後の体型戻しが気になる
- 下腹部に力が入りにくい
- 姿勢が崩れた気がする
- 自分で運動するのが不安
- 育児中でも通いやすい場所でケアを受けたい
出血、発熱、強い痛み、しびれ、帝王切開後の傷の違和感、医師から運動制限を受けている場合は、医療機関の指示を優先してください。
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まとめ|産後の骨盤調整は、焦らず身体の状態に合わせて始めましょう
産後の骨盤調整は、早ければ良いというものではありません。
まずは身体を休めることを大切にし、そのうえで腰痛、肩こり、骨盤まわりの違和感、体型戻しなどが気になったタイミングでご相談ください。
からだケア整骨院グループでは、産後のママさんのお身体に合わせて、施術・姿勢の確認・EMSトレーニング・育児中の身体の使い方までサポートします。
産後の骨盤まわり・腰痛・肩こりでお悩みのママさんへ
日野市旭が丘・八王子市周辺で産後ケアをお考えの方は、からだケア鍼灸整骨院 三和旭が丘院へお気軽にご相談ください。ホットペッパービューティーからもご予約いただけます。
※産後の回復状態には個人差があります。強い痛み、出血、発熱、しびれ、帝王切開後の傷の違和感、医師からの運動制限がある場合は、医療機関の指示を優先してください。
















