からだケア整骨院 日野本院|InBodyで身体づくりを見直したい方へ
プロテインは必要?|InBodyで筋肉量を確認して食事と運動を考える
「筋肉をつけたいならプロテインを飲んだ方がいい?」「運動していない人には必要ない?」という相談はよくあります。
大切なのは、プロテインを飲む・飲まないを先に決めるのではなく、普段の食事、身体活動、体重・筋肉量の変化をまとめて見ることです。たんぱく質は食事からも摂取でき、必要量は年齢や活動量、健康状態などで変わります。
日野本院ではInBodyを使い、筋肉量や体脂肪量などを身体づくりの参考として確認できます。InBodyだけで「たんぱく質不足」「病気」を診断するものではありません。

プロテインは「筋トレをする人だけのもの」ではありませんが、全員に必要なものでもありません
プロテインは、たんぱく質を補う食品の一つです。日常の食事で必要なたんぱく質を摂れている方に、必ず追加が必要というわけではありません。
厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、年齢や性別ごとにたんぱく質の推奨量・目標量が示されています。また、身体活動と栄養の情報では、たんぱく質を多く摂れば摂るほど筋肉量が直線的に増えるわけではないとされています。
「筋肉量が少ない気がする → とりあえずプロテイン」ではなく、食事・運動・体重変化・生活背景を一緒に確認します。
InBodyで確認できること・できないこと
確認の参考になること
体重、筋肉量、体脂肪量、部位別の筋肉量など、身体づくりの経過を見るための参考データを確認できます。
InBodyだけでは分からないこと
血液中の栄養状態、腎機能、病気の有無、具体的なたんぱく質必要量をInBodyだけで診断することはできません。
1回の数値だけで判断しない
水分状態などで測定値は変動します。できるだけ近い条件で定期的に測り、変化を見ることが大切です。
目的を先に決める
体力をつけたい、運動習慣を作りたい、筋肉量の変化を見たいなど、目的に合わせて結果を使います。
筋肉量を見た後に考える3つのこと
- 01
普段の食事
一日の食事回数、主菜の取り方、極端な食事制限がないかなどを振り返ります。医療上の栄養管理が必要な場合は医師・管理栄養士の指示を優先してください。
- 02
身体活動・運動
筋肉を使う刺激が少なければ、栄養だけで身体づくりを考えるのは不十分です。現在の体力に合わせて運動量を考えます。
- 03
継続して変化を見る
短期間の体重増減だけでなく、筋肉量・体脂肪量・運動習慣がどう変化したかを追います。
日野本院ではInBody測定から運動の相談までつなげられます
日野本院にはInBodyとトレーニング施設があります。測定結果だけを渡して終わるのではなく、「今後どんな運動をしたいか」「何が続けられそうか」を相談できます。
EMSやトレーニングは、測定結果だけで自動的に必要と決めるものではありません。本人の目的、体力、痛みの有無などを確認して選択します。

サプリメントを始める前に医療相談を優先したい場合
- 腎臓病などでたんぱく質量の指示を受けている
- 治療中の病気があり食事制限がある
- 急な体重減少や食欲低下が続いている
- 健康診断の数値について医療機関から再検査・治療を勧められている
こうした場合は、InBodyやプロテインの判断より医師・管理栄養士などの医療上の指示を優先してください。
InBody測定は日野本院で対応しています
からだケア整骨院 日野本院
InBody測定、施術、トレーニング施設を利用した身体づくりの相談に対応しています。
〒191-0011 東京都日野市日野本町2-10-27 エルホロン1F
火〜金17:30〜21:30最終受付(22:00まで施術対応)/土9:00〜16:30最終受付/日・月休診
※三和旭が丘院にはInBodyはありません。








