からだケア整骨院 日野本院|健康診断後に身体づくりを見直したい方へ
健康診断で体重・運動不足を指摘されたら|InBodyで分かること・分からないこと
健康診断で「体重を見直しましょう」「運動習慣をつけましょう」と言われたけれど、何から始めればいいか分からない。体重だけ見ても、自分の身体がどう変わっているのか実感しづらい。
そんな時、日野本院のInBodyでは筋肉量や体脂肪量などを身体づくりの参考として確認できます。ただし、健康診断で異常を指摘された原因をInBodyで診断したり、血液検査の代わりに使ったりすることはできません。
再検査・受診を勧められている場合はその指示を優先し、そのうえで日常の運動や身体づくりをどう始めるかを考えるためにInBodyを活用します。

健康診断とInBodyは、見るものが違います
健康診断
血圧、血液検査、尿検査などを通じて健康状態を確認し、必要に応じて再検査や医療機関受診につなげます。
InBody
体重、筋肉量、体脂肪量、部位別筋肉量などを、運動や身体づくりの参考データとして確認します。
InBodyの数値が良ければ健康診断の異常を無視してよい、という意味ではありません。医療上の判断と身体づくりの参考情報は分けて考えます。
健康診断後にInBodyを見るときの3つの使い方
- 01
体重だけでなく体成分を見る
同じ体重でも、筋肉量・体脂肪量の割合は同じとは限りません。体重だけで身体づくりを評価しないための参考になります。
- 02
運動を始める前の基準を作る
現在の筋肉量や左右・部位別のデータを、今後の運動習慣を振り返るためのスタート地点として使います。
- 03
同じ条件で変化を追う
水分状態などで数値は変動するため、できるだけ近い条件で定期測定し、単回の数値より変化を見ることを重視します。

「筋肉量が少ない=たくさん筋トレ」ではありません
身体活動は、現在の健康状態や体力に合わせて少しずつ増やすことが大切です。痛みがある方、運動習慣が長くなかった方、持病がある方では、いきなり強い運動から始める必要はありません。
まず日常の活動量
歩く時間、座りっぱなしの時間、階段など、普段の生活で増やせる身体活動から考えます。
必要に応じて筋力運動
本人の体力や目標に合わせて、自重・体幹・下肢の運動などを段階的に取り入れます。
痛みがある場合
腰・膝・肩などの痛みで運動が難しい場合は、先に症状を確認して無理のない方法を選びます。
EMSは補助の選択肢
EMSだけで健康診断の数値を改善するものではありません。必要な方には、フロイデで腹部の収縮・腹圧を確認したり、G-TESで殿部・下肢を含む広い筋収縮を補助したりする場合がありますが、全員に同じ順序で勧めるものではなく、自力運動へつなぐ補助として検討します。
日野本院では、測定結果を運動の相談につなげられます
日野本院にはInBodyとトレーニング施設があります。測定後に「歩くところから始めるか」「体幹や下肢を鍛えたいか」など、目的に合わせて相談できます。

InBodyより医療機関の指示を優先する場合
- 健康診断で「要受診」「要精密検査」などの判定を受けた
- 血圧・血糖・脂質・肝機能などの異常について再検査を勧められている
- 胸痛、息切れ、動悸など運動時の症状がある
- 医師から運動制限や食事制限を受けている
このような場合は、身体づくりを始める前に医療機関の指示を確認してください。InBodyは診断・治療の代わりにはなりません。
InBody測定は日野本院で対応しています
からだケア整骨院 日野本院
InBody測定と、必要に応じた運動・トレーニングの相談に対応しています。
〒191-0011 東京都日野市日野本町2-10-27 エルホロン1F
火〜金17:30〜21:30最終受付(22:00まで施術対応)/土9:00〜16:30最終受付/日・月休診
※三和旭が丘院にはInBodyはありません。








