【舟状骨骨折による手首の痛み】とは?原因と症状・改善方法を解説|からだケア整骨院グループ(八王子・日野)


「転んだときに手をついた」「手首がジワジワ痛む」
でも、腫れも少なく、放っておいていませんか?

実はその手首の痛み、舟状骨(しゅうじょうこつ)骨折の可能性があります。
この骨折は痛みが軽く見逃されやすい反面、適切な処置をしないと“偽関節”といって骨がくっつかず、長期的な機能障害に発展するリスクがある、要注意なケガです。

からだケア整骨院グループでは、徒手検査による原因特定と整形外科との連携、さらにリハビリや再発予防のアプローチまでトータルでサポートしています。

このページでは、舟状骨骨折による手首の痛みの症状・原因・改善方法について、整骨院の視点から解説します。サッカー中に転倒して手をつき、手首に痛みを感じている男性のイメージ


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◆舟状骨骨折とは?特徴とチェック方法

舟状骨(しゅうじょうこつ)とは、手首の親指側にある小さな骨で、転倒などで手をついたときに骨折しやすい部分です。
特にバイクや自転車の事故・スケボー・バスケ・柔道・仕事中の転倒
などで多く発生します。


◉舟状骨骨折の特徴

✅ 転倒・打撲後に手首の親指側にジワジワ痛みがある
✅ 強く腫れないため見逃されやすい
✅ 動かすと痛い/力が入らない
✅ 手を着いた時や、握った時に痛む
✅ 圧痛点(親指の下「解剖学的嗅ぎタバコ入れ」)がある


◎セルフチェック:あなたの手首、大丈夫?

以下のような動作で痛みが出る方は、舟状骨骨折の可能性があります:

  • ✅ 転倒して手をついたあと、手首に違和感がある
  • ✅ 物を握る・持つと親指側が痛む
  • ✅ 手首を反らすと痛む
  • ✅ 痛いけど腫れていないため、そのままにしている

◆舟状骨骨折と姿勢・身体の使い方の関係

一見すると「骨折=外傷だけの問題」と思われがちですが、
実は姿勢や身体の使い方のクセ、筋肉の硬さが舟状骨骨折の治癒スピードや再発リスクに大きく影響します。


特に関係するポイント:

前腕〜肩〜体幹の連動性の低下
→ 手首だけに衝撃が集中しやすく、受け止めきれない

猫背・巻き肩の姿勢
→ 手首の動きが制限されやすく、回復を遅らせる

骨盤・体幹の不安定性
→ 転倒のリスクが上がる/支える力が弱くなる

舟状骨骨折をただの骨の問題ではなく、「全身の使い方の結果」として見ることで、回復と予防の両方に効果的なアプローチが可能になります。


◆放っておくとどうなる?舟状骨骨折の怖さ

舟状骨骨折の厄介な点は、軽度の痛みで終わるケースが多く、本人が気づかないまま放置しやすいということです。

しかし、以下のような影響が出てくる可能性があります:


◇ 骨がつながらない「偽関節(ぎかんせつ)」になる
◇ 手首の可動域が減る
◇ 握力の低下
◇ スポーツ復帰が遅れる
◇ 慢性的な手首痛・腱鞘炎の引き金に
◇ 将来的に手術が必要になることも


特に20〜40代のスポーツをされている方・仕事で手を使う方は、早期の対応が非常に大切です。




◆舟状骨骨折へのからだケア整骨院のアプローチ方法

からだケア整骨院グループでは、舟状骨骨折後のケアに関して以下のようなアプローチを行います。


✅1. 徒手検査・整形外科的テストで状態把握

舟状骨骨折が疑われる場合は、押したときの痛み(圧痛点)や可動域テストなど整形外科的徒手検査を行い、必要であれば提携の整形外科へご紹介します。

→ ✅ 骨折が確認された場合、整復や固定が完了してからリハビリをスタート


2. 炎症部位の鎮静にコンビネーション施術

痛みや炎症の強い時期には、超音波と電気施術を同時に行うコンビネーション施術で、深部への鎮痛と治癒促進を図ります。


3. J-SEITAIで関節と筋肉のバランス調整

固定で固まった手首・前腕・肩の可動域改善や、
姿勢の崩れによって生じた筋緊張のバランスを独自技術「J-SEITAI」で調整

可動域の改善・筋膜リリース効果・血流改善を目的


✅4. 姿勢矯正・骨盤矯正(トムソンベッド)

姿勢の崩れや体幹のバランス低下は、再発の大きな要因。
からだケア整骨院では、骨盤〜肩〜手首の連動性を重視し、トムソンベッドを用いたやさしい矯正で整えます。


5. EMS・KOBA式体幹トレーニングで再発予防

「手首のケガ=体幹の弱さ」と考え、腹圧・骨盤・下半身を含めた体幹強化を実施。

→ ✅ EMS(フロイデ・G-TES)+ KOBA式で、スポーツ復帰や再受傷予防にも対応!


◆どんな人に多い?舟状骨骨折の発症傾向

からだケア整骨院グループでは、以下のような患者様が舟状骨骨折で来院されています:


20〜40代男性(自転車・バイク・スポーツでの転倒)
学生アスリート(スケボー・野球・柔道など)
工場・倉庫勤務などの作業中の転倒・打撲
握る・押すなどの動作が続く作業者
痛みは軽いが違和感が長く続いている方


◆患者様の声(例)

✅【20代男性/八王子市】
「転んで手をついたあと、痛みが弱かったので放置していたら“舟状骨骨折”でした。病院後のリハビリでからだケアさんに来ましたが、J-SEITAIで肩までケアしてくれて助かりました!」

✅【高校生/日野市】
「部活中に手をついて骨折。回復後のトレーニングで手首の柔軟性も戻り、プレーも問題なくできています!」

手首の不安なく、サッカーを楽しんでプレーしている男性のイメージ


◆まとめ:舟状骨骨折は“軽症に見えて深刻”なケガです

舟状骨骨折は、痛みが軽いため気づきにくく、放置されやすい骨折です。
しかし、適切な処置をしないと偽関節化・慢性痛・再発といった問題に発展する可能性があります。

からだケア整骨院グループでは、整形外科的判断と連携しながら、リハビリ・姿勢矯正・体幹強化までをトータルで対応

✅ 八王子市・日野市に複数院展開
✅ 予約なしOK/保険対応
✅ 日曜・夜間も営業
✅ スポーツリハビリ・パフォーマンス復帰も対応!


LINE・電話・WEBからお気軽にご相談ください!



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