【ド・ケルバン病(狭窄性腱鞘炎)】とは?原因と症状・改善方法を解説|からだケア整骨院グループ(八王子・日野)


「親指の付け根が痛い」「スマホや抱っこで手首がズキッとする」
そんな手首の痛みや違和感、放っていませんか?

それはもしかすると、ド・ケルバン病(狭窄性腱鞘炎)かもしれません。
この疾患は、30〜50代女性を中心に発症しやすく
日常生活の中で知らず知らず手首を酷使することで発症・悪化していくケースが多く見られます。

からだケア整骨院グループでは、
「ただ痛みを取る」のではなく、深層筋や関節・体幹・姿勢までアプローチし、
根本改善と再発予防を同時に叶える施術を行っています。

このページでは、「ド・ケルバン病」の原因・症状・改善方法について、
整骨院の視点からわかりやすく解説していきます。

「親指の付け根を押さえ、不安そうな表情を浮かべる女性。ド・ケルバン病(狭窄性腱鞘炎)の症状に悩んでいる様子」


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ド・ケルバン病(狭窄性腱鞘炎)とは?特徴とセルフチェック

ド・ケルバン病とは、親指の腱を包む「腱鞘(けんしょう)」が炎症を起こす症状です。
主に、親指を動かす2本の腱(短母指伸筋腱・長母指外転筋腱)が狭くなった腱鞘の中で擦れて、痛みや腫れを引き起こします。

✅ 親指の付け根や手首の親指側が痛い
✅ 抱っこや荷物を持つとズキッと痛む
✅ 親指を握って手首を曲げると痛みが増す
✅ 手首に引っかかりや違和感を感じる

◎簡単セルフチェック

※あくまで目安です。痛みが強い・続く場合は専門機関へご相談ください。

  •  親指を内側に入れて手を握り、小指側に手首を曲げたとき痛みがある(フィンケルシュタインテスト)
  •  スマホやマウス操作で手首が重く感じる
  •  抱っこ・洗濯・料理などの動作がつらい

☑ ひとつでも当てはまれば、ド・ケルバン病の可能性があります。


ド・ケルバン病と姿勢・体の使い方の関係性

ド・ケルバン病は手首の使いすぎだけが原因ではありません。

実は、「肩・肘・体幹の筋力低下」「姿勢の悪さ」などの要素が重なることで、
手首に負担が集中しやすい状態が作られています。

◎猫背や巻き肩 → 肘〜手首のアライメント(位置)が崩れる
◎育児中の前かがみ姿勢 → 手首だけで体重を支えてしまう
◎PC作業やスマホ操作 → 指や手首を酷使し、前腕が硬くなる

特に女性は筋力が少なく、産後や更年期で体幹が不安定になりやすいため、
骨盤のゆがみや姿勢の崩れからくる影響も無視できません。

「手首が痛いから手首だけケアすればいい」
…では根本改善にはなりません。全身のバランスが鍵になります。


放っておくとどうなる?悪化・慢性化のリスク

ド・ケルバン病を放置していると、
単なる腱鞘炎では済まなくなってしまうケースがあります。

◇ 手首の痛みが慢性化し、常にだるさや腫れを感じる
◇ ドアノブを回す・ペットボトルを開けるだけでも激痛
◇ 抱っこや荷物がつらく、日常生活に大きな支障
◇ 痛む場所をかばって、肩や肘、背中まで不調が広がる
◇ 使わないことで筋力低下し、さらに悪循環に

違和感の段階でのケアが、改善への最短ルートです!

「重い段ボールを持ち上げようとして手首に痛みを感じている女性。ド・ケルバン病(狭窄性腱鞘炎)による動作時の痛みを表現したシーン」

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予約なしOK/保険適用/駐車場完備/日曜・夜間営業
※症状や原因(外傷性かどうか)により、保険適用の可否は異なります。
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からだケア整骨院のアプローチ方法(症状別対応)

当院では、以下のステップでド・ケルバン病の改善を行います。

1️⃣ 徒手検査・動作確認で原因を特定

整形外科的テスト法(例:フィンケルシュタインテスト)を用いて、
炎症が起きている部位・原因動作・関節のズレなどをチェック。
必要に応じて、医療機関への受診も提案します。

2️⃣ コンビネーション施術(超音波+電気)

炎症部位には、超音波と電療を同時に行う「コンビネーション施術」で、
痛み・炎症を素早く鎮静化します。

3️⃣ J-SEITAI(深層筋・関節の調整)

からだケア独自のJ-SEITAIでは、
手首〜前腕〜肘〜肩〜体幹までの連動性を回復させるアプローチを行い、
深層筋の硬さ・関節の制限を根本から調整します。

4️⃣ 骨盤調整・姿勢矯正(トムソンベッド)

骨盤や体幹の不安定性がある場合は、
トムソンベッドを用いた安全な骨盤矯正・姿勢矯正を実施。
「ゆがみーる」で変化を数値化して確認します。

5️⃣ EMS・KOBA式体幹トレーニング

運動不足・産後・デスクワークによる筋力低下が原因の場合、
EMSやKOBA式体幹トレーニングを取り入れ、
再発しにくい体づくり=痛みの出ない手首を目指します。


どんな人に多い?ド・ケルバン病の傾向と生活習慣

当院にド・ケルバン病で来院される方の特徴:

30〜50代女性が大多数
産後の育児中のママさん(抱っこ・授乳)
家事や手作業が多い主婦の方
PC作業中心のデスクワーカー
美容師・介護士・調理師などの手を酷使する職業

また、更年期のホルモンバランスの変化でも炎症が起きやすくなり、
ド・ケルバン病を誘発するケースもあります。


患者様の声(例)

✅【40代女性/日野市】
「手首の奥がズキズキして、赤ちゃんを抱っこするのが辛くて…。J-SEITAIで肩や体幹も整えてもらったら、本当に楽になりました!」

✅【30代女性/八王子市】
「PC作業で手首が痛くなり、他院では改善しませんでした。ここでは原因を細かく説明してくれて安心。今では痛みゼロです。」


まとめ:手首の違和感は早めのケアがカギです!

ド・ケルバン病は、「日常の何気ない動作」が引き金になる、
身近で起こりやすい手首の炎症性疾患です。

ただの「腱鞘炎」と軽く見ず、
姿勢・筋力・動作のクセまで見直すことで再発を防ぐことができます。

からだケア整骨院グループでは、
症状の緩和+原因の除去+再発予防までトータルサポート!

✅ 日野市・八王子市に複数院あり
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