【キーンベック病】とは?原因と症状・改善方法を解説|からだケア整骨院グループ(八王子・日野)
「手首の奥がズキズキ痛む」「動かすと深いところがジンジンする」
その手首の不調、キーンベック病の可能性があります。
キーンベック病は、手首の小さな骨(月状骨)が壊死してしまう病気で、特に20〜40代の男性に多く見られます。
職業柄、手を酷使している方や、スポーツなどで手首に負担がかかる方は注意が必要です。
からだケア整骨院グループでは、原因の特定から深部筋へのアプローチ・体幹調整まで、根本からの改善を目指した施術を行っています。
このページでは「キーンベック病」の症状や原因、整骨院でのアプローチ方法まで、専門的な知識をわかりやすく解説します。

関連リンク
✅ 症状別改善ガイドTOPへ戻る
✅ 手首・指の症状一覧ページ
キーンベック病とは?特徴とチェック方法
キーンベック病とは、手首の中央にある「月状骨(げつじょうこつ)」が壊死(血流障害で死んでしまう)する疾患です。
骨に栄養が届かず徐々に弱っていき、進行すると変形や手首の可動域制限などが起こることも。
キーンベック病は進行度によりステージ分類され、早期と進行期では対応方法が異なります。
こんな症状があれば要注意!
✅ 手首の奥がズキズキと痛む
✅ 手首の可動域が狭くなってきた
✅ 握力が落ちてきた/物を握ると痛い
✅ 荷物を持ったときに手首に響く
✅ 安静にしていても痛むことがある
◎セルフチェックポイント
☑ 同じ手を繰り返し使う仕事(工具・タイピング・荷物運搬)
☑ 手首を捻る・つく・反らすと痛みが出る
☑ 物を落としやすくなった(握力の低下)
☑ 徐々に症状が強くなってきている
このような方は、一度整形外科や整骨院での評価・検査が必要です。
※セルフチェックはあくまで目安です。強い痛みや症状が続く場合は、専門機関での検査をおすすめします。
なぜ起こる?キーンベック病と姿勢・体のクセの関係
キーンベック病の主な原因は「月状骨への血流障害」ですが、
実は姿勢や身体の使い方も大きく関係しています。
● 姿勢・動作のクセによる手首への過負荷
◇ 巻き肩・猫背で手首が常に内側に入り込む
◇ 重い荷物を毎日運ぶ
◇ パソコン作業など同じ姿勢が長時間続く
◇ 握る・ひねる動作が多い(工具・機械作業など)
こうした使い方が積み重なると、
月状骨にストレスが集中し、骨への血流が悪化。
さらに、筋力低下や柔軟性の不足があると、負担が一部に集中しやすくなります。

放っておくとどうなる?生活への影響とリスク
キーンベック病を放置すると、以下のような深刻な問題が起こる可能性があります。
◇ 月状骨が変形し、関節の動きが制限される
◇ 握力が低下し、仕事や日常生活に支障が出る
◇ 関節炎や手首全体の変形につながることも
◇ 手術が必要になるケースもある
特にステージが進行すると、自然治癒は難しくなります。
違和感がある段階でケアすることが、将来的な後遺症を防ぐポイントです。
✅ 手首の奥に違和感がある方は、今すぐご相談ください!
からだケア整骨院グループでは、
予約なしOK・保険適用・駐車場あり・日曜営業・夜間対応と通いやすさも◎
からだケア整骨院のアプローチ方法
当院では、キーンベック病に対して以下のようなアプローチを行います。
1️⃣ 徒手検査・問診で原因を特定
整形外科的テストを用いて、
月状骨へのストレス・他の関節との連動性・筋緊張の偏りを確認。
必要に応じて医療機関と連携します。
2️⃣ コンビネーション施術(炎症・痛みの鎮静)
痛みが強い部位には、
超音波+電気療法を同時に行う「コンビネーション施術」を使用し、
炎症の抑制・治癒の促進を図ります。

3️⃣ J-SEITAI(深層筋+関節調整)
からだケア独自の「J-SEITAI」で、
前腕・手首・肘・肩・体幹までの連動性を調整。
マッサージでは届かない深層の筋肉・関節にもアプローチし、
負担の分散と再発防止を図ります。

4️⃣ 骨盤調整+姿勢矯正
猫背や体幹の不安定さがあると、
手首に無意識に負担がかかる姿勢になります。
トムソンベッドで安全に骨盤を調整し、
全身のバランスを整えながら回復力を高めます。
5️⃣ EMS・体幹トレーニングで再発予防
手首の負担を減らすには、体幹・肩周囲の安定性が不可欠。
EMSやKOBA式体幹トレーニングを通して、
再発しない「使い方の土台」を作ります。
どんな人に多い?キーンベック病の傾向と生活習慣
♂️ 20〜40代の男性が中心
手を酷使する仕事(建築・工場・運送など)
PC作業が多い職種(IT・事務職)
️♂️ 趣味やスポーツで手を多く使う人(テニス・野球など)
日常的に重い荷物を持つ方
「手首の奥がうずくけど、忙しくて放置してしまった」
そんな方にこそ、早めのケアをおすすめします。
患者様の声(例)
✅【30代男性/八王子市】
「工具を使う仕事で手首が痛くなり、病院でキーンベック病と診断されました。整骨院でのJ-SEITAIとトレーニングで、今では仕事中も気にならないほどです。」
✅【40代男性/日野市】
「整形で“経過観察”と言われたものの、日常がつらく…。こちらで骨盤から整えてもらって、明らかに手首への負担が減ったのを実感しています!」
まとめ:手首の奥の痛みは放置せず、早めのケアを!
キーンベック病は進行性の疾患であり、
早期に対応すれば、進行の予防や機能改善が可能です。
※ 手首の痛みが続く場合、
「手根管症候群」「TFCC損傷」など他の疾患との鑑別も重要です。
からだケア整骨院グループでは、
痛みを抑えるだけでなく、「なぜ起こったか」まで掘り下げ、
根本原因にアプローチして改善を目指します。
✅ 八王子市・日野市エリアで対応
✅ 駐車場あり・予約なしOK
✅ 日曜営業・夜間受付も◎
✅ 保険適用・初診対応OK
お電話・LINE・WEBから、いつでもご相談ください!










