からだケア整骨院グループ|検査後も痛みが残っている方へ
病院で「異常なし」と言われたのに痛い時|次に確認したい3つのこと
「レントゲンでは大きな異常なしと言われた。でも痛い」「検査は終わったけれど、動くとまだつらい」。こうした相談は珍しくありません。
「異常なし」は、今回の診察・検査で明らかな異常が確認されなかったという意味であり、痛みが存在しない・気のせいという意味ではありません。一方で、整骨院が検査結果を否定して別の病名をつけるものでもありません。
次に大切なのは、何の検査を受けたのか、その後症状がどう変わったのか、日常のどの動作で困っているのかを整理することです。

次に確認したい3つのこと
- 01
何の検査で「異常なし」だったか
レントゲン、MRI、CT、血液検査などは確認できる内容が同じではありません。医師から何を説明されたかも大切な情報です。
- 02
検査後に症状が変わっていないか
痛みが急に強くなった、新しくしびれが出た、力が入りにくくなったなど変化があれば、以前の検査結果だけで判断しません。
- 03
生活で何に困っているか
立ち上がり、歩行、仕事、家事、スポーツなど、現在の困りごとを具体的にすると次の相談がしやすくなります。
整骨院では「病名をつけ直す」のではなく、現在の動きと困りごとを確認します
からだケア整骨院グループでは、医療機関の検査結果を踏まえつつ、どの動作で痛むか、関節の動き、筋力、圧痛、生活での負担などを確認します。
姿勢測定や徒手検査だけで「検査では見つからなかった原因を特定できた」とは説明しません。整骨院で相談できる範囲か、再度医療機関へ相談した方がよい状態かを整理することを重視します。
対応できる状態では、症状部位と動作に合わせてJ-SEITAIや物理療法、生活上の負荷調整、無理のない運動を検討します。三和旭が丘院では状態により鍼施術も選択肢です。

一度「異常なし」でも、もう一度病院へ相談したい変化
症状が急に悪化した
前回の検査時より明らかに痛みが強い、急速に悪化している場合。
しびれ・筋力低下が増えた
手足のしびれが広がる、物を落とす、歩きにくいなど新しい神経症状がある場合。
発熱・全身症状がある
発熱、強い倦怠感、原因不明の体重減少などを伴う場合。
排尿・排便などに変化がある
腰痛などに加えて排尿・排便の異常や会陰部の感覚低下などがある場合は緊急評価が必要です。
「異常なしだったから整骨院へ」ではなく、状態で相談先を選びます
病院で大きな異常が確認されず、症状が安定していて、生活動作での痛みや動きづらさが残っている場合は、整骨院で現在の身体の使い方や施術について相談できることがあります。
一方で新しい症状・悪化がある場合は、過去の「異常なし」という結果に頼らず再受診を優先してください。
院を選んでご相談ください
日野本院
検査後も残る痛みや動作の悩みについて相談できます。検査内容が分かる資料があれば来院時にお持ちください。
〒191-0011 東京都日野市日野本町2-10-27 エルホロン1F
火〜金17:30〜21:30最終受付(22:00まで施術対応)/土9:00〜16:30最終受付/日・月休診
三和旭が丘院
検査後も続く身体の痛み・動きづらさについて相談できます。状態に応じて鍼施術も選択肢です。
〒191-0065 東京都日野市旭が丘6-7-5 スーパー三和旭が丘店2階
10:00〜20:00/水曜休診








