肩の痛みは腱板損傷かも?放置せず早めのケアを!

この記事で分かること
- 腱板損傷とはどんな肩の痛みか
- 四十肩・五十肩との違いで気をつけたいこと
- 腱板損傷が起こりやすい原因
- 放置すると起こりやすいリスク
- 医療機関へ相談した方がいい症状
- からだケア整骨院グループでの確認と施術
- 炎症期・回復期・リハビリ期の考え方
- 肩の再発予防に必要な体幹・肩甲骨の使い方
腱板損傷とは?
腱板とは、肩の奥にある筋肉と腱の集まりです。
肩は、腕を大きく動かせる反面、とても不安定になりやすい関節です。その肩を安定させながら、腕を上げる・回す・後ろに引く動きを助けているのが腱板です。
腱板は主に、棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋という筋肉で構成されています。この腱板に傷がついたり、部分的に切れたり、炎症が起きたりすると、肩の痛みや動かしにくさが出ます。
腱板損傷は、転倒やスポーツで急に痛めることもありますが、加齢や繰り返しの動作によって少しずつダメージが積み重なって起こることもあります。
分かりやすく言うと:
腱板は、肩を支えながら腕を動かすための大切なインナーマッスルです。ここに傷がつくと、腕を上げる、服を着る、寝返りをする、荷物を持つといった日常動作でも痛みが出やすくなります。
腱板損傷でよく見られる症状
- 腕を上げると肩が痛い
- 腕を下ろす時に痛みが出る
- 夜、肩がズキズキして眠りにくい
- 痛い側を下にして寝られない
- 服を着る、脱ぐ時に肩が痛い
- 髪を結ぶ、洗髪する動きがつらい
- 背中に手を回すと痛い
- 棚の上の物を取る動作がつらい
- 肩に力が入りにくい
- 肩を動かすと引っかかる感じや音がする
腱板損傷では、痛みだけでなく「力が入りにくい」「腕を上げ続けられない」「途中で痛くて引っかかる」という訴えが出ることもあります。
四十肩・五十肩と思っていたら腱板損傷だった、ということも
肩の痛みが出ると、「年齢的に四十肩かな」「五十肩だと思う」と考える方が多いです。
もちろん、四十肩・五十肩のように肩関節の炎症や拘縮が関係しているケースもあります。ただ、腱板損傷やインピンジメント、首からくる神経症状など、別の原因で肩が痛むこともあります。
特に、転倒後から痛い、急に肩に力が入らない、夜間痛が強い、腕を上げる途中で鋭い痛みがある場合は、自己判断で放置しないことが大切です。
注意したいポイント:
四十肩・五十肩と腱板損傷は、症状が似ていることがあります。肩の痛みが続く、力が入らない、夜間痛が強い場合は、早めに状態を確認しましょう。
腱板損傷の主な原因
腱板損傷は、急なケガだけでなく、日常の小さな負担が積み重なって起こることがあります。
肩そのものの問題だけでなく、肩甲骨の動き、胸椎の硬さ、首や背中の筋肉の緊張、体幹の安定性、姿勢の崩れも関係します。
1. 加齢による腱の変化
年齢とともに腱の柔軟性や修復力が低下し、小さな負担が蓄積しやすくなります。中高年の方で、特に思い当たるケガがなくても肩が痛む場合があります。
2. 繰り返しの肩の使用
野球、テニス、バドミントン、水泳、バレーボールなど、腕を繰り返し使うスポーツでは腱板に負担がかかりやすくなります。
3. デスクワークやスマホ姿勢
猫背や巻き肩が続くと、肩甲骨が動きにくくなります。その状態で腕を上げると、肩の奥に負担が集中しやすくなります。
4. 重い荷物や仕事での負担
荷物を持ち上げる、頭より高い位置で作業する、同じ動作を長時間繰り返す仕事では、肩の腱に負担がかかります。
5. 転倒や急な外傷
転んで手をついた、肩を強くぶつけた、重い物を急に持ち上げたなどのきっかけで、腱板を痛めることがあります。

なぜ腱は年齢とともに傷つきやすくなるのか
腱は、筋肉と骨をつなぐ大切な組織です。
若い頃はしなやかに動いていた腱も、年齢とともに柔軟性や修復力が落ちやすくなります。さらに、腱はもともと血流が多い組織ではないため、小さな傷が回復しにくくなることがあります。
また、運動不足で肩まわりを動かす機会が減ったり、たんぱく質など身体の材料が不足したりすると、腱や筋肉の状態にも影響が出やすくなります。
- 腱の柔軟性が落ちやすくなる
- 血流が低下し、修復に時間がかかりやすい
- 運動不足で肩まわりの支える力が落ちる
- 猫背や巻き肩で肩甲骨が動きにくくなる
- 繰り返しの小さな負担が蓄積しやすい
腱板損傷を放置するとどうなる?
肩の痛みを放置すると、痛みをかばって動かさなくなり、肩関節や肩甲骨まわりがさらに硬くなることがあります。
また、痛みがあるのに無理に使い続けると、腱への負担が増えて、症状が長引いたり、日常生活に支障が出たりすることがあります。
肩は一度動きが悪くなると、元に戻すまでに時間がかかることがあります。早めに状態を確認し、炎症期・回復期・リハビリ期を分けて対応することが大切です。
1. 夜間痛が続き、睡眠に影響する
肩の痛みで寝返りがつらくなったり、痛い側を下にして眠れなくなったりすることがあります。
2. 肩が固まりやすくなる
痛いから動かさない状態が続くと、可動域が狭くなり、腕を上げる・背中に回す動作がさらに難しくなることがあります。
3. 首や背中まで負担が広がる
肩をかばうことで、首・背中・肩甲骨まわりの筋肉が緊張し、肩こりや頭痛につながることもあります。
4. 損傷が大きい場合は医療的な判断が必要
大きな断裂や強い筋力低下がある場合は、画像検査や医師の判断が必要になることがあります。無理に施術だけで進めず、必要な場合は医療機関で確認しましょう。
医療機関へ相談した方がいい症状
肩の痛みの中には、整形外科での画像検査や医師の判断が必要なケースがあります。
次のような症状がある場合は、整骨院での施術よりも先に、医療機関での確認をおすすめします。
- 転倒や事故の後から肩が強く痛い
- 腕が急に上がらなくなった
- 肩に力が入らない、物を持てない
- 夜間痛が強く眠れない
- 肩が大きく腫れている、熱感がある
- 腕や手に強いしびれがある
- 肩の変形がある
- 安静にしていても強い痛みがある
- 胸の痛み、息苦しさ、冷や汗を伴う肩の痛みがある
からだケア整骨院グループでできること:
腱板損傷の確定診断や断裂の大きさの判断は、医療機関での画像検査が必要です。当グループでは、問診・徒手検査・動作確認を行い、必要と判断した場合は医療機関への受診をご案内します。
肩の痛みでやってはいけないこと
肩の痛みがある時に、自己流で強く動かしたり、痛みを我慢してトレーニングしたりすると、悪化につながることがあります。
特に、夜間痛や力の入りにくさがある場合は、無理に動かす前に状態を確認しましょう。
- 痛みを我慢して腕立て伏せや筋トレをする
- 痛い方向へ無理にストレッチする
- 肩を強く揉みすぎる
- スポーツの投球・ラケット動作を痛みがあるまま続ける
- 「四十肩だから仕方ない」と決めつけて放置する
- 夜間痛があるのに様子を見続ける
- 痛み止めだけでごまかして使い続ける
からだケア整骨院グループでの確認と施術の流れ
肩の痛みは、腱板だけでなく、首、肩甲骨、胸椎、姿勢、体幹、腕の使い方まで関係します。
からだケア整骨院グループでは、まず痛みの出る動き、可動域、筋力、夜間痛の有無、しびれの有無、日常生活で困っている動作を確認します。
そのうえで、炎症が強い時期なのか、肩が固まり始めている時期なのか、リハビリを進められる時期なのかを考えながら、施術とトレーニングを組み合わせていきます。
STEP1|問診・徒手検査・動作確認
いつから痛いのか、どの動きで痛いのか、夜間痛や筋力低下があるかを確認します。必要な場合は医療機関への受診をご案内します。
STEP2|痛みと炎症への対応
コンビネーション施術や鍼施術、J-SEITAIを状態に合わせて行い、肩まわりの痛みや筋肉の緊張へアプローチします。
STEP3|可動域の改善
炎症が落ち着いてきたら、肩甲骨、胸椎、肩関節の動きを整え、無理なく動かせる範囲を広げていきます。
STEP4|再発予防のリハビリ
肩だけで頑張らないように、肩甲骨、体幹、背中、股関節まで含めて、身体全体の連動性を高めます。
1. コンビネーション施術|痛みが強い時期の肩へ
肩の炎症や痛みが強い時期は、無理に動かすよりも、まず痛みを落ち着かせることが大切です。
コンビネーション施術は、超音波と電気刺激を組み合わせ、肩まわりの痛みや深部の組織へアプローチする施術です。
腕を上げるだけで痛い、夜間痛がある、肩を動かすのが怖いという方は、まず炎症や痛みの状態を確認しながら施術を進めます。

2. J-SEITAI|肩甲骨・胸椎・首まわりまで整える
肩の痛みがある方は、肩だけでなく、首、背中、肩甲骨まわりの動きが悪くなっていることが多くあります。
肩甲骨が動かない状態で腕を上げると、肩の奥に負担が集中しやすくなります。デスクワークやスマホ姿勢が長い方は、胸の筋肉が縮み、背中や肩甲骨まわりが固まりやすくなります。
J-SEITAIでは、表層だけでなく深部の筋肉まで確認しながら、肩・首・背中・肩甲骨まわりの負担を整えていきます。
3. 鍼施術|深い筋肉の張りや痛みが強い方へ【三和旭が丘院対応】
肩の痛みが長引いている方は、肩まわりの深い筋肉や首・肩甲骨まわりの筋肉が強く緊張していることがあります。
からだケア鍼灸整骨院 三和旭が丘院では、状態に応じて鍼施術にも対応しています。
鍼施術は、腱板の断裂そのものを治すものではありません。痛みや筋肉の緊張、肩甲骨まわりの動きにくさに対して、必要な場合に選択肢としてご提案します。
鍼施術について:
鍼が苦手な方に無理に行うことはありません。痛みの状態、ご希望、不安の有無を確認しながら、施術内容をご提案します。
4. 姿勢分析「ゆがみーる」|肩に負担がかかる姿勢を確認
肩の痛みは、肩関節だけでなく姿勢の影響を受けます。
巻き肩、猫背、頭が前に出る姿勢、左右の肩の高さの違いがあると、肩甲骨がスムーズに動きにくくなり、腕を上げる時に肩へ負担が集中します。
姿勢分析「ゆがみーる」では、立ち姿勢や身体の左右差を画像で確認し、肩に負担がかかりやすい姿勢の傾向を見ていきます。
5. リハビリ|肩を動かせるようになってからが大切
腱板損傷や肩の痛みでは、痛みが落ち着いたあとに、可動域と筋力を戻すことが大切です。
痛みだけが軽くなっても、肩甲骨が動かない、体幹が安定しない、肩だけで腕を上げている状態では、また痛みを繰り返しやすくなります。
からだケア整骨院グループでは、肩関節だけでなく、肩甲骨、背中、体幹、胸まわりまで含めて、段階的にリハビリを進めます。
段階1|痛みを悪化させない動き
痛みのない範囲で肩を動かし、固まりすぎないようにしていきます。無理なストレッチは行いません。
段階2|肩甲骨の動き
肩甲骨が動くようになると、腕を上げる時の肩への負担を減らしやすくなります。
段階3|腱板・肩まわりの筋力回復
軽い負荷から肩を支える筋肉を使えるようにしていきます。痛みを我慢する筋トレではなく、正しい使い方を覚えることが大切です。
段階4|日常生活・スポーツ動作へ
仕事、家事、スポーツ、趣味で必要な動作まで戻せるように、動きの確認を行います。

6. KOBA式体幹トレーニング|肩だけに頼らない身体へ
肩の痛みを繰り返す方は、肩だけで腕を動かしていることがあります。
本来、腕を上げる動きには、肩関節、肩甲骨、胸椎、体幹が連動します。体幹や肩甲骨が使えていないと、肩の奥の腱板に負担が集中しやすくなります。
からだケア整骨院グループでは、KOBA式体幹トレーニングをベースに、柔軟性・安定性・バランス・連動性を高め、肩だけに頼らない身体づくりを目指します。
7. EMSトレーニング|体幹や姿勢の支えをサポート
肩の痛みがある方は、肩そのものだけでなく、姿勢を支える体幹の力が低下していることがあります。
体幹が安定しないと、デスクワークや家事で背中が丸まりやすくなり、肩甲骨も動きにくくなります。
必要に応じて、EMSトレーニング「フロイデ」や「G-TES」を活用し、姿勢を支える筋肉や下半身の安定性をサポートすることがあります。
フロイデ
腹部のインナーマッスルに刺激を入れるEMSです。体幹の安定性を高めたい方に提案することがあります。
G-TES
下半身を中心に刺激を入れるEMSです。姿勢の土台や歩行時の安定性が気になる方に提案することがあります。
大切なポイント:
EMSだけで腱板損傷が改善するわけではありません。痛みの状態を確認し、施術、可動域改善、肩甲骨の動き、体幹トレーニングと組み合わせることが大切です。
自宅でできるセルフケア
肩のセルフケアは、痛みの状態に合わせて行うことが大切です。
痛みが強い時期に無理なストレッチや筋トレをすると悪化することがあります。まずは痛みを増やさない範囲で、肩甲骨や背中を軽く動かすところから始めましょう。
1. 痛い動作を繰り返さない
腕を上げると強く痛む場合、無理に何度も動かすのは避けましょう。まずは痛みを出す動作を把握することが大切です。
2. 肩甲骨を軽く動かす
肩をすくめる、肩甲骨を寄せる、胸を軽く開くなど、痛みのない範囲で行いましょう。
3. 長時間同じ姿勢を避ける
デスクワークでは、1時間に1回は立つ、背伸びをする、肩を軽く回すなど、肩甲骨が固まらないようにしましょう。
4. 痛い側を下にして寝ない
夜間痛がある方は、痛い肩を下にすると痛みが強くなることがあります。クッションで腕を支えると楽な場合があります。
5. 痛みが落ち着いたら軽い運動へ
痛みが落ち着いてきたら、肩甲骨、背中、体幹を使う軽い運動から始めましょう。いきなり強い筋トレは避けてください。
肩の痛みを繰り返さないために大切なこと
肩の痛みを繰り返さないためには、肩だけを鍛えればいいわけではありません。
肩甲骨が動くこと、胸椎が動くこと、体幹が安定すること、姿勢を支える筋肉が働くことが大切です。
痛みが取れたあとも、日常生活や仕事、スポーツで必要な動作まで戻していくことで、再発しにくい身体づくりにつながります。
- 肩甲骨がスムーズに動く
- 胸を開きやすい姿勢を作る
- 体幹が安定している
- 肩だけで腕を上げない
- 仕事やスポーツの動作に合わせてリハビリする
- 痛みが戻る動きを把握する
- 睡眠や栄養も含めて回復しやすい身体を作る
よくある質問
Q. 腱板損傷は整骨院で治りますか?
腱板の断裂の有無や大きさは、医療機関での画像検査が必要です。からだケア整骨院グループでは、肩の痛みや筋肉の緊張、可動域、姿勢、肩甲骨の動きに対して施術とリハビリを行い、必要に応じて医療機関への受診をご案内します。
Q. 四十肩・五十肩との違いは分かりますか?
症状が似ているため、問診や徒手検査で状態を確認します。ただし、正確な判断には医療機関での検査が必要な場合があります。強い筋力低下や夜間痛がある場合は早めに確認しましょう。
Q. 痛い時は温めた方がいいですか?冷やした方がいいですか?
痛めた直後や熱感がある場合は冷却が合うことがあります。慢性的な張りやこわばりでは温めて楽になる場合もあります。痛みの状態によって変わるため、自己判断で長時間行うより一度ご相談ください。
Q. 肩が痛くてもトレーニングしていいですか?
痛みを我慢するトレーニングはおすすめできません。炎症が強い時期は痛みを落ち着かせ、回復期に肩甲骨や体幹のトレーニングから段階的に進めます。
Q. スポーツ復帰はいつできますか?
損傷の程度、痛み、可動域、筋力、競技動作によって異なります。野球やテニスなど肩を強く使う競技では、痛みが取れただけでなく、肩甲骨や体幹の連動まで確認して復帰を進めます。
こんな方は一度ご相談ください
- 腕を上げると肩が痛い
- 夜になると肩がズキズキする
- 肩が上がりにくい
- 四十肩・五十肩だと思っていたが良くならない
- 肩に力が入りにくい
- 服を着る、髪を洗う動きがつらい
- デスクワークで肩こりと肩の痛みが強い
- 野球・テニス・バドミントン・水泳で肩が痛い
- 肩の痛みを繰り返している
- 日野市・八王子市周辺で肩の痛みを相談したい
からだケア整骨院グループが大切にしていること
必要な時は医療機関へつなぐ
腱板損傷が疑われる場合や、画像検査が必要と考えられる場合は、医療機関への受診をご案内します。
痛みを取るだけで終わらせない
肩の痛みを軽くするだけでなく、肩甲骨や体幹の使い方まで整え、再発しにくい身体を目指します。
生活や仕事に合わせて考える
家事、デスクワーク、スポーツ、仕事での肩の使い方に合わせて、必要な施術とリハビリをご提案します。
動ける肩を目指す
痛みがないだけでなく、腕を上げる、背中に回す、スポーツをするなど、その方に必要な動作まで戻すことを大切にしています。
院ごとの特徴
からだケア整骨院 日野本院
日野駅周辺で、肩の痛み、腱板損傷が疑われる症状、肩こり、姿勢改善、KOBA式体幹トレーニング、EMSを相談したい方におすすめです。トレーニング施設も併設しています。
からだケア鍼灸整骨院 三和旭が丘院
スーパー三和旭が丘店2階にあり、肩の痛み、肩こり、首や肩甲骨まわりの不調、整体、鍼施術、姿勢分析を相談しやすい院です。お買い物のついでにも通いやすい立地です。
関連ページ
まとめ|肩の痛みは我慢せず、早めに状態を確認しましょう
腕を上げると痛い、夜になるとズキズキする、肩に力が入りにくい。このような症状がある場合、腱板損傷が関係している可能性があります。
肩の痛みは、四十肩・五十肩、腱板損傷、首からくる症状、肩甲骨や姿勢の問題など、原因が一つとは限りません。
からだケア整骨院グループでは、問診・徒手検査・動作確認を行い、必要な場合は医療機関への受診をご案内します。そのうえで、コンビネーション施術、J-SEITAI、鍼施術、姿勢分析、リハビリ、EMS、体幹トレーニングを組み合わせ、痛みの軽減と動ける肩づくりをサポートします。
日野市・八王子市周辺で、肩の痛み、腱板損傷が疑われる症状、夜間痛、肩が上がらない症状にお悩みの方は、我慢せずご相談ください。
肩の痛み・腱板損傷が気になる方へ
「腕を上げると痛い」「夜にズキズキする」「肩が上がらない」「四十肩だと思っていたけど良くならない」そんな時は、からだケア整骨院グループへご相談ください。
※転倒後の強い肩の痛み、腕が急に上がらない、力が入らない、強い夜間痛、しびれ、胸の痛みや息苦しさを伴う肩の痛みがある場合は、医療機関への受診を優先してください。施術・EMS・トレーニングはお身体の状態を確認したうえでご提案します。





















