からだケア整骨院グループ|寝起き・朝の腰痛が気になる方へ
朝起きると腰が痛い|寝具だけで決めない朝の腰痛の考え方
朝、起きようとすると腰が固まったように痛い。寝返りで目が覚める。でも少し歩くと楽になる。
朝の腰痛は、寝具だけで説明できるとは限りません。前日の活動量、長時間同じ姿勢、睡眠、腰・股関節の状態、炎症性疾患など複数の可能性を考えます。

朝の腰痛で確認したい4つのパターン
起きて動くと軽くなる
長時間同じ姿勢の後にこわばりを感じ、動き始めると変化するパターン。
寝返りで痛む
身体をひねる、向きを変える時に腰や骨盤周辺へ痛みが出るパターン。
夜中も強く痛む
安静でも強く、睡眠を妨げる痛みが続く場合は医療評価を考えます。
朝のこわばりが長い
長時間のこわばり、他の関節症状、全身症状を伴う場合は炎症性疾患なども確認が必要です。
マットレスの硬さだけで原因を決めない
寝具が身体に合っていないと感じることはありますが、「柔らかいから腰痛」「硬いから腰痛」と一律には言えません。寝具を替える前に、寝る姿勢、寝返り、日中の座位、運動量なども整理します。
高価な寝具へ買い替えることを最初の解決策にせず、症状の経過と生活場面を見ます。
朝の腰痛を確認する流れ
- 01
夜〜朝の経過
寝付く時、夜中、寝返り、起床直後、動いた後でどう変わるかを聞きます。
- 02
日中との違い
仕事中、歩行、運転、運動後など他の時間帯との違いを確認します。
- 03
身体の動き
腰だけでなく股関節や胸郭、立ち上がりや歩行を確認し、状態に応じてKemp・SLR・Newtonなどの整形外科的テストも行います。
- 04
対応を選ぶ
状態に応じてJ-SEITAI、徒手施術、コンビネーション施術、生活調整、体幹・下半身運動を検討します。
朝は急に大きく伸ばさなくても大丈夫
起床直後に強いストレッチをするより、寝返り、膝を曲げる、座る、短く歩くなど小さな動きから始め、身体の反応を確認します。
痛みが落ち着く方は、日中の活動量を無理なく保つことも大切です。
朝の腰痛で医療機関を優先したいサイン
- 両脚のしびれ・脱力がある
- 会陰部の感覚異常、排尿・排便の変化がある
- 発熱、強い全身倦怠感、原因不明の体重減少を伴う
- 安静時・夜間にも強く、急速に悪化する
- 朝の強いこわばりが長く続き、他の関節症状もある
こうした場合は整骨院で様子を見ず医療機関を優先してください。
院を選んでご相談ください
日野本院
朝の腰痛の経過と身体の動きを確認し、施術や必要に応じたトレーニングを相談できます。
〒191-0011 東京都日野市日野本町2-10-27 エルホロン1F
火〜金17:30〜21:30最終受付(22:00まで施術対応)/土9:00〜16:30最終受付/日・月休診
三和旭が丘院
朝の腰痛の経過と身体の動きを確認し、施術や必要に応じた個別運動を相談できます。
〒191-0065 東京都日野市旭が丘6-7-5 スーパー三和旭が丘店2階
10:00〜20:00/水曜休診








