肩こり解消!デスクワークの疲労をリセットする整体施術【日野市・八王子市】

肩こり解消!デスクワーク疲労をリセットする整体施術
首こり・肩こり・頭痛・眼精疲労を根本から見直します
肩こり
デスクワーク
姿勢改善
日野市・八王子市

「仕事が終わるころには肩がガチガチ」
「首から肩、背中まで重だるい」
「頭痛や眼精疲労も出てきてつらい」

その肩こり、ただ揉むだけでは戻ってしまうかもしれません。

デスクワークによる肩こりは、長時間の同じ姿勢、頭が前に出る姿勢、巻き肩、肩甲骨の動きの低下、深層筋の硬化、血流低下などが重なって起こります。

大切なのは、肩だけを揉むことではなく、首・肩甲骨・背中・体幹・日常姿勢まで含めて原因を見直すことです。

デスクワークによる肩こりや首こりで悩む女性のイメージ

肩こりとは?首から肩・背中にかけて重だるさや張りが出る状態です

肩こりとは、首すじ、首のつけ根、肩、肩甲骨まわり、背中にかけて、張り・重だるさ・こわばり・痛みを感じる状態です。

特にデスクワークの方は、パソコン作業やスマホ操作で頭が前に出やすく、首や肩の筋肉が常に支え続ける状態になります。その結果、深層筋が硬くなり、血流が低下し、肩こりが慢性化しやすくなります。

「いつもの肩こりだから」と放置していると、頭痛、眼精疲労、首の痛み、腕のしびれ、姿勢の崩れにつながることがあります。

こんなお悩みはありませんか?

  • 仕事終わりに肩がパンパンになる
  • 首から肩、背中まで重だるい
  • 頭痛や眼精疲労も出やすい
  • マッサージを受けてもすぐ戻る
  • 猫背・巻き肩・ストレートネックが気になる
  • 肩こりがひどく、集中力が続かない

デスクワークによる眼精疲労と肩こりに悩む女性のイメージ

肩こりは、首・肩だけでなく、頭痛や眼精疲労にもつながることがあります。

大切なポイント:
肩こりは「筋肉が硬いから揉めばいい」と簡単に考えないことが大切です。深層筋の硬化、肩甲骨の動き、姿勢、呼吸、体幹の支える力まで確認することで、戻りにくい状態を目指せます。

デスクワークで肩こりが悪化する原因

デスクワーク中は、頭が前に出て、背中が丸まり、肩が内側に入りやすくなります。この姿勢が続くと、首の後ろや肩甲骨まわりの筋肉が休めなくなります。

さらに、同じ姿勢が続くことで血流が悪くなり、深層筋や腱の滑走が悪くなり、筋肉の硬化や炎症感につながることがあります。

痛みや重だるさがあると、肩をすくめる、背中を丸める、呼吸が浅くなるなど、さらに筋肉の使い方が偏ります。この悪循環が慢性的な肩こりを作ります。

1

頭が前に出る姿勢

頭の重さを首や肩だけで支える状態になり、首の後ろから肩にかけて負担が集中します。

2

肩甲骨が動かない

タイピングやマウス操作が続くと肩甲骨が固まり、首・肩だけで腕を支えるようになります。

3

深層筋の硬化・血流低下

同じ姿勢が続くと、表面だけでなく深い筋肉まで硬くなり、肩こりが戻りやすくなります。

4

体幹・背中の筋力低下

姿勢を支える力が落ちると、良い姿勢を保てず、肩まわりに負担が戻りやすくなります。

痛みの原因と、痛みを作った原因を分けて考えます

肩こりの直接的な原因は、首・肩・肩甲骨まわりの深層筋の硬化、血流低下、炎症感、筋膜や腱の滑走不良などです。

ただし、その状態を作っている背景には、頭が前に出る姿勢、肩甲骨の動きの低下、体幹の筋力低下、仕事中の環境があります。だからこそ、J-SEITAIやコンビネーション施術でつらさを落ち着かせながら、EMSや体幹トレーニングで戻りにくい身体を作ることが大切です。

この症状がある場合は、まず病院で確認してください

肩こりと思っていても、頚椎椎間板ヘルニア、変形性頚椎症、胸郭出口症候群、頚椎症性脊髄症、肩関節疾患、内科的な病気が関係することがあります。以下に当てはまる場合は、整骨院だけで様子を見るのではなく、整形外科などで確認してください。

  • 腕や手にしびれ、感覚の鈍さがある
  • 手に力が入りにくい、物を落としやすい
  • ボタンをかける、箸を使うなど細かい動作がしづらい
  • 歩きにくい、ふらつく、転びやすい
  • 首や肩を動かしていないのに強く痛む
  • 痛みが徐々に悪化している
  • 胸の痛み、息苦しさ、運動時の肩や背中の痛みがある
  • 発熱、原因不明の体重減少、強い夜間痛がある
  • 交通事故や転倒後から首・肩の痛みが強い

からだケア整骨院グループでは、問診や徒手検査の中で医療機関での確認が必要と判断した場合、病院受診をご案内します。

からだケア整骨院グループの検査と分析

からだケア整骨院グループでは、肩がこっている場所だけでなく、首の可動域、肩甲骨の動き、腕や手のしびれ、姿勢、仕事中の姿勢、体幹の支え方まで確認します。

肩こりは、頸部椎間関節症、ストレートネック、頸椎椎間板ヘルニア、変形性頚椎症、胸郭出口症候群などと症状が重なることがあります。原因を決めつけず、状態を丁寧に見ていきます。

検査 01

問診・生活背景の確認

デスクワーク時間、スマホ使用、睡眠、頭痛や眼精疲労、しびれの有無を確認します。

検査 02

首・肩・肩甲骨の動作確認

首を動かした時の痛み、肩甲骨の動き、腕を上げた時のつっぱり感や引っかかりを確認します。

分析 03

姿勢分析ゆがみーる

頭の位置、猫背、巻き肩、骨盤や重心の傾向を確認し、肩こりが戻りやすい姿勢を分析します。

分析 04

InBodyによる筋肉量・左右差の確認

体幹や上半身の筋肉量、左右差を確認し、姿勢を支える力が不足していないかを見ます。

判断 05

必要に応じて医療機関をご案内

しびれ、筋力低下、強い神経症状、内科的な症状が疑われる場合は、医療機関での確認を優先します。

肩こりへの施術アプローチ

肩こりでは、つらさを落ち着かせる時期、首・肩甲骨・背中の動きを整える時期、再発予防のトレーニングを進める時期で必要な対応が変わります。

からだケア整骨院グループでは、J-SEITAI・コンビネーション施術・姿勢分析・EMS・KOBA式体幹トレーニングを状態に合わせて組み合わせます。

① 肩こりが強い時期:コンビネーション施術

肩や首の痛み、重だるさ、深部のこわばりが強い場合は、超音波と電気刺激を組み合わせたコンビネーション施術で、つらさの軽減をサポートします。

② 深層筋・肩甲骨・背中を整える:J-SEITAI

J-SEITAIでは、表面の筋肉だけでなく、首の深層筋、肩甲骨まわり、背中、胸まわり、体幹まで確認し、肩こりが戻りにくい状態を目指します。

③ デスクワーク姿勢・作業環境の見直し

モニターの高さ、椅子の座り方、スマホの見方、休憩の取り方を確認し、首や肩に負担がかかりにくい環境づくりをアドバイスします。

④ 再発予防:EMS・KOBA式体幹トレーニング

痛みが落ち着いた後は、良い姿勢を保つための体幹、背中、肩甲骨まわりの支える力が大切です。運動が苦手な方にはEMS、動ける方にはKOBA式体幹トレーニングを組み合わせます。

コンビネーション施術ページへのリンク画像

J-SEITAIページへのリンク画像

姿勢分析ゆがみーるページへのリンク画像

EMSトレーニング フロイデページへのリンク画像

肩こりに対して肩甲骨まわりを確認しながらJ-SEITAIを行う様子

肩だけでなく、肩甲骨・背中・体幹まで確認して施術します。

首肩こりに対してコンビネーション施術を行う様子

深部のこわばりや痛みに合わせて、コンビネーション施術を組み合わせます。

肩こりの再発予防として上半身と体幹のトレーニングを行う様子

痛みが落ち着いた後は、姿勢を支える力を高めて再発予防を進めます。

自宅・職場で気をつけたい肩こり対策

肩こり対策で大切なのは、強く揉み続けることではありません。日常の姿勢や作業環境を見直し、肩に負担が戻りにくい状態を作ることです。

ただし、しびれや筋力低下、強い頭痛、めまい、胸の痛みがある場合は、セルフケアよりも医療機関での確認を優先してください。

デスクワークで気をつけること

  • モニターを低くしすぎない
  • 顔を画面に近づけすぎない
  • 肩をすくめたまま作業しない
  • 肘が浮いた状態でマウス操作を続けない
  • 30〜60分に一度、立ち上がって肩甲骨を動かす

スマホを見る時のポイント

  • スマホを下に置きすぎない
  • 首だけを下げず、目線を下げる
  • 寝転がって首をねじったまま見ない
  • 長時間同じ姿勢で動画を見続けない
  • 肩や腕にしびれが出る姿勢は避ける
やってはいけないこと:
肩を強く揉み続ける、首をボキボキ鳴らす、痛みやしびれを我慢して作業を続ける、頭痛や手のしびれを放置する。これらは症状を悪化させることがあります。

実際に多い相談例

30代女性・デスクワークで肩こりと頭痛があるケース

一日中パソコン作業が続き、夕方になると首から肩が重くなり、頭痛も出るというご相談です。肩だけでなく、首の可動域、肩甲骨の動き、目線の高さ、座り方を確認しました。

J-SEITAIで首・肩甲骨・背中の深層筋を整え、コンビネーション施術でつらさを軽減。さらに、デスク環境と肩甲骨のセルフケアをお伝えしました。

40代男性・肩こりが戻りやすいケース

マッサージを受けると楽になるけれど、数日で戻ってしまうというケースです。姿勢分析では頭が前に出やすく、肩甲骨と背中の動きが少ない状態でした。

施術でつらさを落ち着かせながら、体幹と背中のトレーニングを組み合わせ、肩だけに負担が集中しにくい身体づくりを進めました。

症例について:
症状の変化には個人差があります。しびれ、筋力低下、歩行障害、強い頭痛、胸の痛みなどがある場合は、医療機関での確認を優先します。

根本改善とは、肩こりを戻りにくくし、仕事や生活を快適にすること

からだケア整骨院グループが考える根本改善は、肩こりをその場だけ軽くすることではありません。

施術後は楽だけど、仕事に戻るとまた肩がつらい。頭痛や眼精疲労で集中できない。長時間のパソコン作業が怖い。この状態では、その方にとって本当の改善とは言えません。

その方の仕事、家事、趣味、生活習慣に合わせて、肩こりが戻りにくく、必要な生活水準を満たせる身体を目指します。

再発予防で見直したいポイント

  • 頭が前に出る姿勢になっていないか
  • 肩甲骨や背中が動いているか
  • 呼吸が浅くなっていないか
  • 体幹で姿勢を支えられているか
  • デスク環境が首や肩に負担をかけていないか
  • つらくなる前に休憩やケアを入れられているか

院ごとの特徴|日野市・八王子市周辺で通いやすい整骨院

からだケア整骨院 日野本院

日野駅周辺で、仕事帰りや夜の時間帯に通いたい方におすすめです。肩こりや首こりに対して、施術だけでなくInBody・EMS・体幹トレーニングを活用した再発予防まで取り組みやすい環境です。

受付時間:火〜金 17:30〜21:30/土 9:00〜16:30
休診日:日曜・月曜
住所:日野市日野本町20-10-27 エルホロン1F

からだケア鍼灸整骨院 三和旭が丘院

スーパー三和旭が丘店2階にあり、お買い物のついでにも通いやすい院です。首肩こり、デスクワーク疲労、姿勢の崩れに対して、施術とパーソナルトレーニングを組み合わせたサポートができます。

受付時間:10:00〜20:00
休診日:水曜
住所:日野市旭が丘6-7-5 スーパー三和旭が丘店2階

よくある質問

Q. 肩こりは整体で改善できますか?

肩こりの原因が姿勢、筋肉の硬化、肩甲骨の動きの低下、日常動作のクセにある場合は、施術とトレーニングで改善を目指せます。ただし、しびれや筋力低下がある場合は医療機関での確認も大切です。

Q. マッサージと何が違いますか?

一時的に肩をほぐすだけでなく、首・肩甲骨・背中・体幹・姿勢まで確認し、肩こりが戻りにくい身体づくりまで行う点が違います。

Q. 肩こりで頭痛があります。相談できますか?

ご相談いただけます。首肩の筋緊張や姿勢が関係する頭痛もあります。ただし、急な激しい頭痛、吐き気、しびれ、ろれつが回らないなどの症状がある場合は、先に医療機関で確認してください。

Q. トレーニングは必ず必要ですか?

全員に必要なわけではありません。ただ、姿勢を支える力や肩甲骨・体幹の使い方が低下している場合は、再発予防のためにEMSや体幹トレーニングをご提案することがあります。

執筆・対応者について

からだケア整骨院グループ代表 佐久間亮 柔道整復師 KOBA式体幹トレーニングマスタートレーナー

この記事は、からだケア整骨院グループ代表 佐久間亮が、肩こりやデスクワーク疲労でお悩みの方に向けて作成しています。

当グループでは、肩こりを一時的に軽くするだけでなく、徒手検査・姿勢分析・施術・トレーニングを組み合わせ、その方の生活に合わせた根本改善を目指します。

代表 佐久間亮の紹介
顧問医師紹介

関連ページもあわせてご覧ください

肩こりや首こりは、ストレートネック、猫背、頸部椎間関節症、頸椎椎間板ヘルニア、変形性頚椎症などが関係することがあります。症状に近いページも参考にしてください。

首の痛み・違和感ページ
ストレートネック
頸部椎間関節症
頸椎椎間板ヘルニア
変形性頚椎症
胸郭出口症候群
デスクワークの首の痛み…頸部椎間関節症かも?
四十肩・五十肩の本当の原因と改善法

デスクワークの肩こり、我慢せずご相談ください

「仕事終わりに肩がガチガチ」
「首こり・頭痛・眼精疲労がつらい」
「マッサージではすぐ戻ってしまう」
そんな時は、からだケア整骨院グループへお気軽にご相談ください。

日野本院のアクセスを見る
初めての方はこちら

からだケア整骨院 日野本院へ電話予約
からだケア整骨院 日野本院へLINE予約

からだケア鍼灸整骨院 三和旭が丘院へ電話予約
からだケア鍼灸整骨院 三和旭が丘院へLINE予約

HOT PEPPER Beautyから予約

ご予約はTELまたはLINE・HOT PEPPER Beautyからお気軽にご相談ください。手のしびれ、筋力低下、歩行障害、動かしていないのに強い痛み、胸の痛み、息苦しさ、発熱や強い夜間痛がある場合は、先に医療機関での確認をおすすめします。

PAGE TOP