首こり・肩こり・頭痛・眼精疲労を根本から見直します
肩こりとは?首から肩・背中にかけて重だるさや張りが出る状態です
こんなお悩みはありませんか?
- 仕事終わりに肩がパンパンになる
- 首から肩、背中まで重だるい
- 頭痛や眼精疲労も出やすい
- マッサージを受けてもすぐ戻る
- 猫背・巻き肩・ストレートネックが気になる
- 肩こりがひどく、集中力が続かない

肩こりは、首・肩だけでなく、頭痛や眼精疲労にもつながることがあります。
肩こりは「筋肉が硬いから揉めばいい」と簡単に考えないことが大切です。深層筋の硬化、肩甲骨の動き、姿勢、呼吸、体幹の支える力まで確認することで、戻りにくい状態を目指せます。
デスクワークで肩こりが悪化する原因
1
頭が前に出る姿勢
頭の重さを首や肩だけで支える状態になり、首の後ろから肩にかけて負担が集中します。
2
肩甲骨が動かない
タイピングやマウス操作が続くと肩甲骨が固まり、首・肩だけで腕を支えるようになります。
3
深層筋の硬化・血流低下
同じ姿勢が続くと、表面だけでなく深い筋肉まで硬くなり、肩こりが戻りやすくなります。
4
体幹・背中の筋力低下
姿勢を支える力が落ちると、良い姿勢を保てず、肩まわりに負担が戻りやすくなります。
痛みの原因と、痛みを作った原因を分けて考えます
肩こりの直接的な原因は、首・肩・肩甲骨まわりの深層筋の硬化、血流低下、炎症感、筋膜や腱の滑走不良などです。
ただし、その状態を作っている背景には、頭が前に出る姿勢、肩甲骨の動きの低下、体幹の筋力低下、仕事中の環境があります。だからこそ、J-SEITAIやコンビネーション施術でつらさを落ち着かせながら、EMSや体幹トレーニングで戻りにくい身体を作ることが大切です。
この症状がある場合は、まず病院で確認してください
肩こりと思っていても、頚椎椎間板ヘルニア、変形性頚椎症、胸郭出口症候群、頚椎症性脊髄症、肩関節疾患、内科的な病気が関係することがあります。以下に当てはまる場合は、整骨院だけで様子を見るのではなく、整形外科などで確認してください。
- 腕や手にしびれ、感覚の鈍さがある
- 手に力が入りにくい、物を落としやすい
- ボタンをかける、箸を使うなど細かい動作がしづらい
- 歩きにくい、ふらつく、転びやすい
- 首や肩を動かしていないのに強く痛む
- 痛みが徐々に悪化している
- 胸の痛み、息苦しさ、運動時の肩や背中の痛みがある
- 発熱、原因不明の体重減少、強い夜間痛がある
- 交通事故や転倒後から首・肩の痛みが強い
からだケア整骨院グループでは、問診や徒手検査の中で医療機関での確認が必要と判断した場合、病院受診をご案内します。
からだケア整骨院グループの検査と分析
肩こりへの施術アプローチ

肩だけでなく、肩甲骨・背中・体幹まで確認して施術します。

深部のこわばりや痛みに合わせて、コンビネーション施術を組み合わせます。

痛みが落ち着いた後は、姿勢を支える力を高めて再発予防を進めます。
自宅・職場で気をつけたい肩こり対策
肩こり対策で大切なのは、強く揉み続けることではありません。日常の姿勢や作業環境を見直し、肩に負担が戻りにくい状態を作ることです。
ただし、しびれや筋力低下、強い頭痛、めまい、胸の痛みがある場合は、セルフケアよりも医療機関での確認を優先してください。
デスクワークで気をつけること
- モニターを低くしすぎない
- 顔を画面に近づけすぎない
- 肩をすくめたまま作業しない
- 肘が浮いた状態でマウス操作を続けない
- 30〜60分に一度、立ち上がって肩甲骨を動かす
スマホを見る時のポイント
- スマホを下に置きすぎない
- 首だけを下げず、目線を下げる
- 寝転がって首をねじったまま見ない
- 長時間同じ姿勢で動画を見続けない
- 肩や腕にしびれが出る姿勢は避ける
肩を強く揉み続ける、首をボキボキ鳴らす、痛みやしびれを我慢して作業を続ける、頭痛や手のしびれを放置する。これらは症状を悪化させることがあります。
実際に多い相談例
30代女性・デスクワークで肩こりと頭痛があるケース
一日中パソコン作業が続き、夕方になると首から肩が重くなり、頭痛も出るというご相談です。肩だけでなく、首の可動域、肩甲骨の動き、目線の高さ、座り方を確認しました。
J-SEITAIで首・肩甲骨・背中の深層筋を整え、コンビネーション施術でつらさを軽減。さらに、デスク環境と肩甲骨のセルフケアをお伝えしました。
40代男性・肩こりが戻りやすいケース
マッサージを受けると楽になるけれど、数日で戻ってしまうというケースです。姿勢分析では頭が前に出やすく、肩甲骨と背中の動きが少ない状態でした。
施術でつらさを落ち着かせながら、体幹と背中のトレーニングを組み合わせ、肩だけに負担が集中しにくい身体づくりを進めました。
症状の変化には個人差があります。しびれ、筋力低下、歩行障害、強い頭痛、胸の痛みなどがある場合は、医療機関での確認を優先します。
根本改善とは、肩こりを戻りにくくし、仕事や生活を快適にすること
からだケア整骨院グループが考える根本改善は、肩こりをその場だけ軽くすることではありません。
施術後は楽だけど、仕事に戻るとまた肩がつらい。頭痛や眼精疲労で集中できない。長時間のパソコン作業が怖い。この状態では、その方にとって本当の改善とは言えません。
その方の仕事、家事、趣味、生活習慣に合わせて、肩こりが戻りにくく、必要な生活水準を満たせる身体を目指します。
再発予防で見直したいポイント
- 頭が前に出る姿勢になっていないか
- 肩甲骨や背中が動いているか
- 呼吸が浅くなっていないか
- 体幹で姿勢を支えられているか
- デスク環境が首や肩に負担をかけていないか
- つらくなる前に休憩やケアを入れられているか
院ごとの特徴|日野市・八王子市周辺で通いやすい整骨院
からだケア整骨院 日野本院
日野駅周辺で、仕事帰りや夜の時間帯に通いたい方におすすめです。肩こりや首こりに対して、施術だけでなくInBody・EMS・体幹トレーニングを活用した再発予防まで取り組みやすい環境です。
受付時間:火〜金 17:30〜21:30/土 9:00〜16:30
休診日:日曜・月曜
住所:日野市日野本町20-10-27 エルホロン1F
からだケア鍼灸整骨院 三和旭が丘院
スーパー三和旭が丘店2階にあり、お買い物のついでにも通いやすい院です。首肩こり、デスクワーク疲労、姿勢の崩れに対して、施術とパーソナルトレーニングを組み合わせたサポートができます。
受付時間:10:00〜20:00
休診日:水曜
住所:日野市旭が丘6-7-5 スーパー三和旭が丘店2階
よくある質問
Q. 肩こりは整体で改善できますか?
肩こりの原因が姿勢、筋肉の硬化、肩甲骨の動きの低下、日常動作のクセにある場合は、施術とトレーニングで改善を目指せます。ただし、しびれや筋力低下がある場合は医療機関での確認も大切です。
Q. マッサージと何が違いますか?
一時的に肩をほぐすだけでなく、首・肩甲骨・背中・体幹・姿勢まで確認し、肩こりが戻りにくい身体づくりまで行う点が違います。
Q. 肩こりで頭痛があります。相談できますか?
ご相談いただけます。首肩の筋緊張や姿勢が関係する頭痛もあります。ただし、急な激しい頭痛、吐き気、しびれ、ろれつが回らないなどの症状がある場合は、先に医療機関で確認してください。
Q. トレーニングは必ず必要ですか?
全員に必要なわけではありません。ただ、姿勢を支える力や肩甲骨・体幹の使い方が低下している場合は、再発予防のためにEMSや体幹トレーニングをご提案することがあります。
執筆・対応者について

この記事は、からだケア整骨院グループ代表 佐久間亮が、肩こりやデスクワーク疲労でお悩みの方に向けて作成しています。
当グループでは、肩こりを一時的に軽くするだけでなく、徒手検査・姿勢分析・施術・トレーニングを組み合わせ、その方の生活に合わせた根本改善を目指します。
関連ページもあわせてご覧ください
肩こりや首こりは、ストレートネック、猫背、頸部椎間関節症、頸椎椎間板ヘルニア、変形性頚椎症などが関係することがあります。症状に近いページも参考にしてください。
首の痛み・違和感ページ
ストレートネック
頸部椎間関節症
頸椎椎間板ヘルニア
変形性頚椎症
胸郭出口症候群
デスクワークの首の痛み…頸部椎間関節症かも?
四十肩・五十肩の本当の原因と改善法
デスクワークの肩こり、我慢せずご相談ください
「仕事終わりに肩がガチガチ」
「首こり・頭痛・眼精疲労がつらい」
「マッサージではすぐ戻ってしまう」
そんな時は、からだケア整骨院グループへお気軽にご相談ください。
ご予約はTELまたはLINE・HOT PEPPER Beautyからお気軽にご相談ください。手のしびれ、筋力低下、歩行障害、動かしていないのに強い痛み、胸の痛み、息苦しさ、発熱や強い夜間痛がある場合は、先に医療機関での確認をおすすめします。





















