からだケア整骨院グループ|歩行・バランス・体幹が気になる方へ
歩く時にふらつく・姿勢が崩れる時|体幹トレーニングとEMSの使い分け
歩いていると身体が左右に揺れる。長く歩くと姿勢が崩れる。運動不足だから体幹を鍛えた方がいいのか気になる。
ふらつきには筋力やバランスだけでなく、耳、神経、血圧、薬、視力、関節痛などさまざまな要因があります。急に出たふらつきや神経症状を「体幹が弱いから」と決めつけないことが最優先です。
急にふらついた時はトレーニングより医療機関を優先
CDCは脳卒中のサインとして、突然の歩行困難、めまい・バランス低下、片側の顔・腕・脚のしびれや脱力、言葉が出にくい・理解しにくい症状などを挙げています。
- 突然まっすぐ歩けなくなった、強いめまいが出た
- 顔や手足の片側にしびれ・力の入りにくさがある
- ろれつが回らない、言葉が出にくい
- 突然見え方がおかしい、強い頭痛がある
このような場合はEMSや整体を試さず、救急要請を含め速やかな医療対応を優先してください。
徐々に気になるふらつきでは「何が苦手か」を整理します
長く歩くと崩れる
疲労や持久力、下半身の筋力、痛みなどを確認します。
方向転換が不安
足の運び、バランス、視線の変化などを確認します。
立ち上がりでふらつく
筋力だけでなく血圧変化や服薬など医療的な要因にも注意します。
痛みでかばっている
膝・股関節・腰などの痛みが歩き方に影響していないかを確認します。
体幹トレーニングは「歩く練習」の一部です
体幹を支える力は立位や歩行に関わりますが、実際に歩くには下半身の筋力、バランス、関節の動き、持久力なども必要です。
そのため、サイドブリッジや腹筋運動だけではなく、立ち座り、片脚支持、ステップ、歩行など本人の生活につながる課題を組み合わせます。

EMSはどう使い分ける?
フロイデは腹部へ電気刺激を入れて筋収縮を促し、腹圧や体幹を意識する入口として使うEMSです。G-TESは腰部・大腿部・足関節部のベルト電極から臀部〜下肢の広い範囲へ刺激し、力の入り方や立位の安定性を確認して歩行・下肢トレーニングへつなげる場合があります。
腹部の補助が必要か、臀部・下肢への刺激が必要か、あるいはEMSを使わず自分で行う運動から始めるかを状態に合わせて選びます。フロイデからG-TESへ一律の順序で進めるものではありません。
電気刺激は筋収縮を促しますが、歩行中の判断、足の運び、バランス反応そのものを代替できません。実際に身体を動かす運動と役割を分けて考えます。
からだケア整骨院グループで確認する流れ
- 01
ふらつきの経過
急に出たのか、徐々に気になるのか、どの場面で起きるかを確認します。
- 02
医療評価が必要か
神経症状、強いめまい、失神などがあれば医療機関を優先します。
- 03
身体の動き
痛み、立ち上がり、下肢筋力、バランス、歩行を確認します。
- 04
運動と補助
必要に応じて体幹・下肢運動を行い、EMSは目的が合う場合に補助として使います。
院を選んでご相談ください
日野本院
状態確認、施術、歩行・体幹・下半身トレーニングを相談できます。
〒191-0011 東京都日野市日野本町2-10-27 エルホロン1F
火〜金17:30〜21:30最終受付(22:00まで施術対応)/土9:00〜16:30最終受付/日・月休診
三和旭が丘院
状態確認、施術、必要に応じた小スペースでの個別運動を相談できます。
〒191-0065 東京都日野市旭が丘6-7-5 スーパー三和旭が丘店2階
10:00〜20:00/水曜休診








