からだケア整骨院グループ|仕事終わりの肩こり・首こりが気になる方へ
デスクワークで肩がつらい|整体だけに頼らない首肩ケア
仕事が終わる頃には肩が重い。施術を受けた日は楽でも、PC作業へ戻るとまたつらくなる。
施術で楽になることはありますが、整体だけで一日の作業時間や机・モニター環境まで変わるわけではありません。首肩の状態と、仕事中の負荷を一緒に整理します。

肩がつらくなる「仕事の条件」を確認します
連続作業時間
休憩なしで画面を見続ける時間が長くないか。
マウス・キーボード
腕を遠くへ伸ばし、肩を上げた状態が続いていないか。
画面の見やすさ
文字が小さい、画面が遠い、照明が反射するなど見づらさがないか。
仕事以外の画面時間
休憩中もスマホを見続け、首肩や目を休める時間が少なくないか。
CDC NIOSHも「設備+仕事の進め方」を重視しています
CDC NIOSHのオフィス環境情報では、長時間座る・立つことや不自然な姿勢を避け、必要に応じて家具や設備、作業の方法を変えることが勧められています。コンピューター作業では短い休憩を入れることも紹介されています。
「猫背を直せば肩こり解消」という一つの答えではなく、姿勢を変える回数や仕事環境も重要です。
施術は「リセット」ではなく、動きやすくするサポートとして
首の前屈・後屈・回旋・側屈、痛む動き、圧痛、肩関節・肩甲骨・胸郭の動きを確認します。しびれがあれば筋力・感覚、Spurling・Jacksonなどの神経系テストに加え、必要に応じてMorley・Wright・Adsonなど胸郭側も確認します。
状態に合わせてJ-SEITAIを基本に、徒手施術やコンビネーション施術を組み合わせます。三和旭が丘院では鍼施術も選択肢です。痛みが落ち着いた後は、日野本院の上半身・体幹トレーニングなど、仕事中の負担に対応する身体づくりも相談できます。

施術後は、仕事に戻った時にどのくらい楽に過ごせるか、どのタイミングで症状が戻るかを確認します。
仕事中の対策は「小さく何度も」
- 1時間を目安に短く立つ・歩く機会を作る
- 肩をすくめない位置へマウスやキーボードを近づける
- 画面を見やすい高さ・距離へ調整する
- 痛みのない範囲で首・肩・胸郭を軽く動かす
特別なストレッチを長時間するより、日中にこまめに姿勢と活動を変える方法を優先します。
肩こりと思わず医療機関を優先したい症状
- 腕や手のしびれ・筋力低下が進む
- 歩きにくさや手先の不器用さが新たに出る
- 突然の激しい頭痛、言葉や視覚の異常がある
- 発熱や外傷後の強い首肩痛がある
このような場合は、デスクワーク疲労だけと判断せず医療機関での評価を優先してください。
通いやすい院を選んで、ご相談・ご予約
予約メニューの選択に迷う場合は、希望する院へ電話・LINEで症状や目的をお伝えください。
からだケア整骨院
日野本院
首肩の評価、J-SEITAI・物理療法、必要に応じた上半身・体幹トレーニングを相談できます。
- 住所
- 〒191-0011 東京都日野市日野本町2-10-27 エルホロン1F
- 受付
- 火〜金17:30〜21:30最終受付(22:00まで施術対応)/土9:00〜16:30最終受付
日曜・月曜休診
通院中の方、希望する利用内容が予約メニューにない方は電話・LINEへ。
からだケア鍼灸整骨院
三和旭が丘院
首肩の評価、J-SEITAI・物理療法・鍼施術、必要に応じた個別運動を相談できます。
- 住所
- 〒191-0065 東京都日野市旭が丘6-7-5 スーパー三和旭が丘店2階
- 受付
- 10:00〜20:00/水曜日休診
希望する内容が掲載メニューにない場合は電話・LINEでご確認ください。








