からだケア整骨院グループ|脊柱管狭窄症の診断後サポート
脊柱管狭窄症と診断された後に|整骨院で相談できること・できないこと
「病院で脊柱管狭窄症と言われたけれど、整骨院にも通っていい?」「施術やトレーニングで何ができる?」「手術と言われたら整骨院ではもう何もできない?」。診断後には、こうした疑問が出てきます。
からだケア整骨院グループでは、医療機関の診断・治療を置き換えるのではなく、現在の生活動作や身体の使い方を確認し、許可された範囲で施術・運動を相談する立場で対応します。

まず、病院で何を説明されたか確認します
腰部脊柱管狭窄症では、薬、運動・リハビリ、注射、手術など、症状や神経所見に応じて治療方針が異なります。Mayo Clinicでも、症状の程度により保存的治療から手術まで選択肢があると説明されています。
当院へ来院する際は、診断名、画像検査の結果、服薬、運動制限、次回受診予定などを分かる範囲でお知らせください。
当院で相談できること
生活で困る動作
立つ、歩く、買い物、家事、仕事、階段など、具体的に困る場面を確認します。
腰・股関節・下肢の動き
医師の制限範囲内で、動かしにくさや筋肉・関節の負担を確認します。
施術
J-SEITAIで腰背部・股関節・胸椎などの動きを確認し、症状に応じてコンビネーション施術などを選びます。
運動
歩行距離・休息姿勢・脚のしびれ・筋力・感覚・立位安定性を確認し、必要に応じてG-TESで臀部・下肢の筋収縮を促す方法や、自分で行う体幹・下肢トレーニングへつなげます。

当院で「できないこと」も明確にします
- 狭くなった脊柱管を手技で広げる
- 骨の変形を元に戻す
- 神経の圧迫を必ず解除する
- 手術を必ず回避できると約束する
- 医師の運動制限・治療方針を無視して運動を進める
これらは行いません。「根本改善」という言葉だけで、構造的な狭窄そのものが施術で治るように説明しないことを大切にしています。
P258との違い
P258
歩くと脚がしびれる、休むとまた歩けるという「間欠性跛行と生活場面」を中心に解説します。
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脊柱管狭窄症と診断された後に、医療機関と整骨院をどう使い分けるかを中心に整理します。
施術より再受診を優先する変化
- 脚の力が入りにくくなり、歩行が急に悪化した
- 転倒が増えた、足がもつれる
- 両脚のしびれ・脱力が強くなった
- 排尿・排便の異常がある
- 会陰部の感覚が鈍い
これらは神経への影響が強まっている可能性があります。予約を待たず医療機関での再評価を優先してください。
院を選んでご相談ください
日野本院
トレーニング施設併設。診断後の施術・運動相談に対応。
〒191-0011 東京都日野市日野本町2-10-27 エルホロン1F
火〜金17:30〜21:30最終受付(22:00まで施術対応)/土9:00〜16:30最終受付/日・月休診
三和旭が丘院
施術・個別運動の相談に対応。
〒191-0065 東京都日野市旭が丘6-7-5 スーパー三和旭が丘店2階
10:00〜20:00/水曜休診








