【春の不調は“気のせい”じゃない!】自律神経が乱れる原因と整え方

からだケア整骨院グループ|春の体調変化

だるさ頭の重さ睡眠・生活リズム

春になるとだるい・頭が重い|「自律神経の乱れ」だけで説明しない

春になると、朝起きづらい、身体がだるい、頭が重い、肩がこる。こうした不調をまとめて「自律神経の乱れ」と表現することがありますが、それだけで原因を決めることはできません。

睡眠不足、新生活のストレス、活動量の変化、花粉症、食事や水分、貧血など、だるさにはさまざまな背景があります。

春のだるさや頭の重さを生活リズムから見直すイメージ

「春だから」「自律神経だから」で終わらせない

疲労やだるさは、睡眠不足、生活習慣、ストレス、体調変化などでも起こります。長く続く場合は、貧血、甲状腺、睡眠時無呼吸など医療機関で確認が必要なこともあります。

まず振り返ること

  • 睡眠時間と途中で目が覚める回数
  • 朝食や水分が取れているか
  • 新生活で通勤・仕事・家事の量が変わったか
  • 花粉症の症状や薬による眠気がないか
  • 頭痛、動悸、息切れ、発熱、体重変化などがないか

首肩の重さや身体のこわばりは、動きも確認します

だるさそのものを整骨院で診断することはできません。一方、首肩の張りや腰の重さなど筋骨格系の不調を伴う場合は、問診と動作確認を行い、整骨院で対応できる範囲かを整理できます。

首・肩・腰の可動域や痛む動作を確認し、上肢のしびれなどがある場合はSpurling・Jacksonなどの神経系テストや胸郭側の確認も行います。医療評価が必要なサインがなければ、状態に応じてJ-SEITAI、徒手施術、コンビネーション施術などを選択し、休憩の取り方や無理のない運動再開を一緒に考えます。

身体チェックについて見る →

春の生活リズムは「全部一度に」変えない

  • 起床時間を大きくずらしすぎない
  • 朝に少量でも水分と食事を取る
  • 長時間座り続ける日は短い休憩を入れる
  • 休みの日に寝だめだけで調整しようとしない
  • 運動は疲労の程度を見ながら少しずつ戻す

だるさが続く時は医療機関へ

理由が分からない強い疲労が続く、息切れ・動悸・発熱・体重減少がある、日常生活が難しいほど眠い、強い頭痛や神経症状を伴う場合は医療機関での確認を優先してください。

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からだケア整骨院 日野本院

〒191-0011 東京都日野市日野本町2-10-27 エルホロン1F

火〜金17:30〜21:30最終受付(22:00まで施術対応)/土9:00〜16:30最終受付/日・月休診

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