サッカーキッズのパフォーマンスアップは片足立ちから!親子で健康を目指す体幹トレーニング

からだケア整骨院 日野本院|サッカーを頑張る小学生・中学生へ

片脚バランス体幹サッカー

サッカーキッズの片脚バランス|片足立ちだけで上手さを決めない身体づくり

キック、切り返し、トラップ、シュート。サッカーは片脚で身体を支える場面が多い競技です。そのため片足立ちは、身体の使い方を見る簡単な課題として役立ちます。

ただし、片足立ちが長くできる=サッカーが上手い、ケガをしないという意味ではありません。競技では動きながら周囲を見て、方向を変え、ボールを扱う必要があります。

サッカーを頑張る小学生が片脚バランスと体幹を練習するイメージ

片足立ちで見るのは「秒数」より身体の使い方

足部

足裏が大きく崩れず、地面を支えられているか。

膝

膝が内側へ大きく入り続けないか、痛みがないか。

骨盤・体幹

上半身を大きく倒して無理にバランスを取っていないか。

左右差

利き足・軸足で違いがあるか。ただし左右差だけで異常とは判断しません。

サッカーにつなげるなら「止まる→動く→判断する」へ

静止した片足立ちができたら、次は軽くしゃがむ、ボールを受ける、方向転換するなど少しずつ条件を増やします。

  1. 01

    静止

    安全な場所で片脚支持の基本を確認します。

  2. 02

    動作

    片脚スクワット、ステップ、軽いジャンプ着地などへ進めます。

  3. 03

    ボール

    パス・トラップなどボール操作を加えます。

  4. 04

    競技

    切り返しや相手を意識した動きなど、競技に近い課題へつなげます。

小学生が体幹と片脚バランスを確認するトレーニングの様子

成長期のトレーニングは「重くする」より正しい動作を優先

American Academy of Pediatricsは、子どものレジスタンストレーニングについて、年齢だけで参加可否を決めず、適切な監督と技術指導のもとで段階的に行うことを重視しています。

日野本院のKIDSトレーニングでも、高重量を競うのではなく、自重、バランス、KOBA式体幹トレーニングなどを使い、本人の発達段階と競技経験に合わせます。

初回は原則として保護者同伴で、本人と保護者の目標、痛みの有無、競技で困っている場面を確認します。サッカーの技術練習そのものではなく、片脚で軸を支える力、殿部・体幹、切り返しやキックにつながる身体の使い方を扱います。

日野本院のKIDSトレーニングを見る →

痛みがある子は「バランス不足」と決めつけない

  • 走る・蹴る・ジャンプで痛みが出る
  • 足を引きずる、体重をかけにくい
  • 腫れや外傷がある
  • 夜間・安静時にも痛む

痛みがある場合は、トレーニングで補う前に症状の確認が必要です。必要に応じて医療機関での評価を優先します。

サッカーで多い足の痛みを見る →

日野本院でご相談ください

からだケア整骨院 日野本院

KIDSトレーニング、片脚バランス、体幹、サッカーの動きにつながる身体づくりを相談できます。
〒191-0011 東京都日野市日野本町2-10-27 エルホロン1F
火〜金17:30〜21:30最終受付(22:00まで施術対応)/土9:00〜16:30最終受付/日・月休診

参考:American Academy of Pediatrics / HealthyChildren.org「Guidance on Resistance Training for Children」

健康情報の制作方針

  1. ストレッチをして一時的に身体が楽になっても、時間が経つと再び首や肩の硬さを感じる女性
  2. InBodyで体成分を測定する女性と、ダンベルを使ってトレーニングをしている男女のイラスト。


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