ハムストリングス損傷とは?原因・症状・改善法を解説|からだケア整骨院グループ(八王子・日野)


走り出した瞬間、太ももの裏に「ブチッ」と走る痛み…
それ、ハムストリングス損傷(肉離れ)かもしれません。

ハムストリングス損傷は、太もも裏の筋肉が急激に引き伸ばされて起こるスポーツ障害の代表例です。

この症状は、特にスポーツをされている方や部活動中の学生、久しぶりに運動を再開した大人に多く見られます。

からだケア整骨院グループでは、
✅ 筋肉損傷の正確な評価
✅ 炎症期のケアとリハビリ
✅ 再発防止の体幹トレーニング
まで、段階的にサポート。

このページでは、ハムストリングス損傷の「原因・症状・改善方法」を整骨院の視点からわかりやすく解説していきます。

「スポーツ中に太もも裏を痛めた男性アスリート(ハムストリングス損傷・肉離れ」


関連症状・内部リンク

症状別改善ガイド TOPへ
太もも・足の症状一覧


ハムストリングス損傷とは?特徴と見分け方

ハムストリングスとは、太ももの裏側にある3つの筋肉(大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋)の総称です。
これらは「走る・ジャンプする・しゃがむ」などの動きに深く関係しています。

ハムストリングス損傷とは、この筋肉が急激に伸ばされたり縮んだりして部分的に断裂する状態を指します。いわゆる「肉離れ」です。

よくある特徴としては:

✅ 急に走り出した時やストップ動作で「ブチッ」とした感覚
✅ 太もも裏に鋭い痛みが走る
✅ 歩行や階段の上り下りが困難
✅ 内出血や腫れが出ることもある

簡単セルフチェック

以下のような場面で太もも裏に痛みがある場合は注意が必要です。

□ ダッシュやジャンプの直後に強い痛みが出た
□ 太もも裏が引っ張られるように痛い
□ 押すとピンポイントで激痛がある
□ 足を伸ばす・前屈で痛みが出る
□ 過去に同じ部位を痛めたことがある


ハムストリングス損傷と姿勢・体のクセの関係

ハムストリングスの損傷は、単なる「ストレッチ不足」や「ウォーミングアップ不足」だけが原因ではありません。
実は、姿勢のクセや筋力のアンバランスも大きな影響を与えます。

  • 骨盤が前傾・後傾している
  • 体幹の筋力が弱く、脚に過剰な負担がかかっている
  • 太もも前側(大腿四頭筋)ばかり使っている
  • 靴のすり減り方が左右で違う
  • 片足重心・X脚・O脚などのアライメント不良

これらが積み重なると、筋肉の伸び縮みにムラができ、一部分だけに過剰な負荷がかかり損傷を起こしやすくなります。

特に股関節の硬さや骨盤のゆがみは、ハムストリングスに過剰なテンションをかける原因になるため、見逃せません。


放っておくとどうなる?ハムストリングス損傷のリスク

損傷した筋肉をそのままにしてしまうと、以下のような問題が起こります。

✅ 筋肉が正しく修復されず、瘢痕(はんこん)化して硬くなる
✅ 運動時のパフォーマンスが落ちる
✅ 少しの刺激でもすぐに再発する
✅ 痛みをかばって歩き方が変わり、他の部位に負担がかかる
✅ 長期的には慢性痛や座骨神経痛につながる場合も

今は痛みが軽くても、適切な対処を怠ると慢性化・再発の悪循環に陥ります。
特にスポーツ選手や部活動中の学生は、早めの対処がカギになります。


からだケア整骨院グループの施術アプローチ

ハムストリングス損傷に対して、当院では段階的に最適な施術を行います。

1️⃣ 徒手検査・問診で損傷度を評価

  • 腫れや圧痛、筋の断裂範囲を確認
  • ストレステスト・筋収縮テストで損傷グレードを把握
  • スポーツ歴・既往歴・身体の使い方をヒアリング

2️⃣ 急性期はコンビネーション施術で炎症抑制

    • 超音波×電療のコンビネーション施術で炎症・痛みを軽減
    • 内出血や腫れの拡大を抑え、修復を早める
    • 痛みが落ち着くまで局所負担を最小限に

3️⃣ J-SEITAIで筋肉・関節・筋膜を調整

痛みが落ち着いたら、からだケア整骨院独自の「J-SEITAI」で:

  • 股関節・骨盤のアライメントを調整
  • 太もも裏の筋膜や深層筋へアプローチ
  • 動作のクセや柔軟性不足を改善

「ただ治す」だけでなく、再発しない身体へと導くことを大切にしています。

4️⃣ 骨盤矯正・姿勢調整(トムソンベッド)

  • 骨盤が前傾・後傾しているとハムストリングスに無理な負荷がかかります
  • トムソンベッドで安全に矯正し、筋肉がスムーズに働ける姿勢をつくります

5️⃣ KOBA式体幹トレーニング・EMSで再発予防

損傷部位のケアだけでなく、体幹・股関節周りの安定性を高めて再発予防へ。

    • KOBA式体幹トレで走行時のブレを軽減
    • EMSトレーニングで深層筋を効率よく強化
    • トレーナー常駐の運動指導も可能です


どんな人に多い?ハムストリングス損傷の傾向

この症状で多く来院される方は:

✅ 中高生〜社会人のスポーツ選手(サッカー・陸上・ラグビーなど)
✅ 部活動を頑張る学生アスリート
✅ 運動不足のまま急に動き出した30〜50代の男性
✅ 過去に太もも裏を痛めたことがある方
✅ スポーツのパフォーマンスを高めたい方

「グラウンドで笑顔で走る男性アスリート。ハムストリングス損傷から回復し元気に運動を再開している様子」


患者様の声(例)

✅【高校生/日野市】
サッカーの試合中に肉離れをしてしまいました。すぐに施術してもらい、痛みが引いてからトレーニングもできて復帰が早かったです。

✅【40代男性/八王子市】
ジョギング中に太もも裏を痛めて来院。再発を繰り返していたのが、J-SEITAIと骨盤矯正を受けてから痛みが出なくなりました。


まとめ|ハムストリングス損傷は段階的なケアと予防が大切

ハムストリングス損傷は、再発しやすくスポーツパフォーマンスにも直結する症状です。

痛みを抑えるだけでなく、
「なぜ損傷が起きたのか」
「再発を防ぐには何が必要か」
まで考えることが、根本改善につながります。

からだケア整骨院グループでは、
✅ 損傷評価 → ケア → 再発予防トレーニングまでトータル対応
✅ トレーナー目線の指導も可能
✅ 学生・社会人アスリートに対応

日野市・八王子市でスポーツ障害に強い整骨院をお探しの方は、ぜひご相談ください。





PAGE TOP