打撲とは?原因・症状・対処法を解説|からだケア整骨院グループ(八王子・日野)
ぶつけた覚えがある、転んだときに足や腕を強く打った…
そんな「打撲」、つい「放っておけば治る」と思っていませんか?
実は打撲は、適切な処置をしないと内出血や筋肉の硬化が残り、関節の動きにまで影響を及ぼすことがあります。
からだケア整骨院グループでは、
✅ 損傷の程度を見極める徒手検査
✅ 超音波や電療による早期回復サポート
✅ 固くなった筋膜や関節のリリース
✅ 再発予防のリハビリ・トレーニング指導
まで、状態に合わせて的確に施術を行います。
このページでは、「打撲の原因・症状・整骨院での対処法」について詳しく解説します。

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打撲とは?どんな状態?
打撲(打ち身)とは、身体をぶつけた際に、筋肉や皮下組織の内部で損傷や内出血が起こる状態です。
骨折や皮膚の外傷がないため軽視されがちですが、筋肉や神経にダメージが残ることもあります。
打撲には、軽度(皮下出血のみ)から重度(筋肉深部や神経まで影響するもの)まで重症度の幅があります。
よくあるケースとしては:
- スポーツ中に相手選手と接触した
- 転倒して地面にぶつけた
- 日常生活で家具やドアにぶつかった
- 自転車やバイクの転倒時
主な症状
✅ 打った部位に痛みがある
✅ 腫れや内出血が見られる
✅ 動かすと痛むが、関節自体の異常はない
✅ 数日経っても痛みや腫れが引かない
✅ 触るとズーンと鈍い痛みがある
セルフチェック
□ 強くぶつけた部位が腫れている
□ 青あざがどんどん広がっている
□ 動かすと痛むが、関節の可動域は保たれている
□ 数日経っても違和感や張り感が残っている
→これらに当てはまる場合は、打撲の炎症が残っている可能性があります。
打撲と姿勢・体の使い方の関係
実は、ただの「ぶつけただけ」と思われがちな打撲も、体のクセや筋肉のバランスの崩れが関係していることがあります。
たとえば…
- 姿勢が悪く、片足重心で転倒しやすい
- 筋肉の柔軟性が低下していて衝撃を吸収できない
- 筋力が弱く、咄嗟に支えられずに転倒
- 歩き方やランニングフォームに偏りがある
このような身体の使い方が続くと、同じような場所を何度も打ちやすくなったり、回復が遅れる原因になります。
からだケア整骨院では、打撲そのもののケアに加えて、再発しない体づくりにも力を入れています。
放っておくとどうなる?打撲の注意点
「湿布を貼っておけばそのうち治る」と思っていても、
打撲を放置すると以下のような問題が起こることがあります。
✅ 内出血が吸収されずにしこりになる
✅ 筋肉が硬くなり、可動域が狭くなる
✅ ぶつけた場所をかばって姿勢が悪化
✅ スポーツパフォーマンスの低下
✅ 慢性的な張り感・違和感が残る
特に繰り返し同じ場所を打っている方、痛みが長引いている方は、
見た目以上にダメージが残っているケースも少なくありません。
「軽い打撲だと思っていたのに、3週間経っても違和感が取れない…」
というご相談も多くいただきます。
痛みのサインは、体の異常のサイン。
早めのケアが、早期回復の鍵です。

からだケア整骨院の施術アプローチ(打撲)
打撲に対して、からだケア整骨院グループでは以下のような段階的施術を行っています。
1. 徒手検査・問診で状態を見極める
- 圧痛・腫脹・可動域などを丁寧にチェック
- 必要に応じて整形外科的テストも実施
- 骨折や捻挫の疑いがある場合は医療機関をご紹介
2. 急性期にはRICE処置とコンビネーション施術
-
- 安静(Rest)・冷却(Ice)・圧迫(Compression)・挙上(Elevation)
- 超音波+電気施術(コンビネーション)で炎症・内出血を抑制
- 痛みや腫れの早期軽減を図ります
3. 慢性期にはJ-SEITAIで深層筋と筋膜にアプローチ
-
- 回復過程で残った「硬さ」や「可動制限」をリリース
- J-SEITAIで筋膜・関節・骨盤を調整し、自然な動きを取り戻す
- 姿勢の歪みや再発リスクをチェック・改善
4. 必要に応じて骨盤矯正・体幹トレーニング
- 転倒や繰り返しの打撲には「重心のズレ」「体幹の弱さ」が関係していることも
- トムソンベッドでの骨盤調整、KOBA式体幹トレーニングで再発防止へ
- スポーツ復帰や日常動作の安定にもつながります
打撲が多いのはこんな方
✅ スポーツをしている学生(サッカー・バスケ・ラグビー・柔道)
✅ 草野球・ママさんバレーなど大人のスポーツ愛好者
✅ よく転ぶお子さん(成長期の骨や筋肉にも配慮が必要)
✅ 高齢者(骨折予防の観点でも早期ケアが大切)
✅ 日常生活でぶつけやすい方・筋力や柔軟性が低下している方
よくある質問
Q:整形外科で「湿布だけ」と言われましたが、整骨院でも治療できますか?
→ はい。打撲後の内出血や筋肉の硬さ、関節の違和感などには整骨院での施術が非常に有効です。
Q:打撲でも保険は使えますか?
→ 急性の外傷(原因が明確なもの)に関しては健康保険の適用が可能です。まずはご相談ください。
また、打撲をかばうことで、
肉離れや膝・股関節の痛みにつながるケースも少なくありません。
まとめ|打撲は放置せず、しっかりケアを
打撲は見た目以上に体へ負担をかける外傷です。
内出血・筋肉の損傷・可動域制限…
適切な処置を行わないと、後々の不調につながるリスクがあります。
からだケア整骨院グループでは、
✅ 状態を見極めた上での施術
✅ 超音波・電療・手技を使い分けた早期改善
✅ 姿勢・筋力まで考えた再発予防プログラム
をトータルでご提供しています。
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