運動初心者でも安心。整えてから鍛える、からだケア整骨院の体幹強化
自重トレーニングはどんな方に向いていますか?
自重トレーニングは、運動が得意な人だけのものではありません。
むしろ、これから運動を始めたい方、体力に自信がない方、腰や膝が不安でマシンを使うのが怖い方にこそ、最初の一歩として向いています。
大切なのは、いきなり強い負荷をかけることではなく、まず「自分の身体を安全に支えられるか」「正しいフォームで動けるか」を確認することです。
このような方におすすめです
- 運動を始めたいけど、何からやればいいか分からない
- ジムやマシンに通う前に、まずは基礎を作りたい
- 腰痛・肩こり・膝の痛みを繰り返したくない
- 姿勢の崩れや運動不足が気になっている
- 子どもの体幹やバランス能力を高めたい
- スポーツ復帰やパフォーマンスアップを目指したい
自重トレーニングとは?自分の体重を使って行う安全性の高いトレーニングです
自重トレーニングとは、ダンベルやマシンを使わず、自分の体重を負荷にして行うトレーニングです。
代表的なものには、スクワット、ランジ、プランク、プッシュアップ、ヒップリフト、片足立ちなどがあります。
からだケア整骨院グループで行う自重トレーニングは、単なる筋トレではありません。姿勢、関節の動き、体幹の安定、左右差、痛みの出方を確認しながら、その方に合った形で進めていきます。
スクワット
立つ・座る・階段を上るなど、日常動作の土台を作ります。
ランジ
歩く・踏み込む・スポーツ動作に必要な下半身の安定を高めます。
プランク
腰に頼りすぎず、体幹で姿勢を支える感覚を作ります。
バランス練習
足首・股関節・体幹を連動させ、転倒予防やスポーツ動作につなげます。

フォームを確認しながら、無理のない範囲で進めます。
なぜ運動しても効果が出にくいのか?原因は「筋力不足」だけではありません
「運動しているのに姿勢が変わらない」
「YouTubeを見て筋トレをしたら、逆に腰が痛くなった」
「スクワットをすると膝に違和感が出る」
こういう場合、単純に筋力が足りないだけではなく、身体の使い方に偏りがあることが多いです。
日常生活では、デスクワーク、スマホ姿勢、片足重心、同じ側で荷物を持つ癖、スポーツでの繰り返し動作などにより、負担がかかる場所が偏っていきます。
負担が集中すると、身体の中では何が起きる?
- 同じ筋肉や腱に負担が繰り返しかかる
- 筋肉・筋膜・腱まわりに炎症や硬さが出やすくなる
- 硬さが続くと、深層筋や筋膜が動きにくくなり、線維化したように滑走性が落ちる
- 関節や腱に負担が集中し、動かすたびに違和感や痛みが出やすくなる
- 痛みをかばうことで、本来使うべき筋肉がさらに使えなくなる
- 結果として、姿勢の崩れや筋力低下が進み、同じ症状を繰り返しやすくなる
だから、いきなり鍛えるだけではなく「整えてから鍛える」ことが大切です
痛みや動きにくさがある状態で無理にトレーニングをすると、強い筋肉だけがさらに頑張り、弱い筋肉は使われないままになることがあります。
そのため、からだケア整骨院グループでは、まず検査で身体の状態を確認し、必要に応じてJ-SEITAIやコンビネーション施術で負担を減らします。
そのうえで、使えていない筋肉を働かせるために、自重トレーニング、KOBA式体幹トレーニング、EMSトレーニングなどを組み合わせていきます。
自己流の運動が不安な方へ
「この運動をしていいのかな?」という段階でも大丈夫です。
今の身体の状態を見ながら、施術が必要なのか、トレーニングから始めていいのかを一緒に確認します。
からだケア整骨院グループでは、どのように自重トレーニングを進めますか?
1. まずは身体の状態を確認します
痛みがある方には、徒手検査で動きの制限、痛みの出方、圧痛部位、関節の可動域、筋肉の使い方を確認します。
必要に応じて、姿勢分析の「ゆがみーる」や、日野本院では体組成計InBodyも活用し、姿勢や筋肉量の傾向を見ながらメニューを考えます。

姿勢や動きのクセを確認し、必要なトレーニングを見極めます。
2. 痛みや硬さが強い場合は、先に施術で整えます
痛みが強い状態で無理に動かすと、かばう動きがクセになってしまうことがあります。
そのため、炎症や痛みがある部位にはコンビネーション施術で鎮痛や回復をサポートし、炎症が落ち着いている部分にはJ-SEITAIで表層から深部までアプローチします。
「痛みを我慢して鍛える」のではなく、「動ける状態に整えてから鍛える」ことを大切にしています。
3. 自重トレーニングで正しい身体の使い方を覚えます
施術で動きやすい状態を作ったら、次はその状態を維持できるように、正しい動きを身体に覚えさせていきます。
スクワット、ランジ、ヒップリフト、プランク、片足立ちなどを、その方の状態に合わせて段階的に行います。
運動が苦手な方には、回数や負荷よりも「どこに力が入っているか」「腰や膝に負担が逃げていないか」を確認しながら進めます。
4. 必要に応じてKOBA式体幹トレーニングやEMSも組み合わせます
自重トレーニングで基礎を作りながら、体幹の安定性やスポーツ動作を高めたい方にはKOBA式体幹トレーニングを組み合わせます。
運動が苦手な方、忙しくて運動時間が取りにくい方、下半身や体幹を効率よく刺激したい方には、G-TESなどのEMSトレーニングも選択肢になります。

目的別に見る、自重トレーニングの活かし方
大人の方|再発予防・姿勢改善・運動不足解消
腰痛や肩こりを繰り返す方は、痛みが引いた後の身体の使い方が大切です。体幹、股関節、肩甲骨まわりを使えるようにして、日常生活で負担が偏りにくい身体を目指します。
子ども|体幹・バランス・スポーツ動作の向上
小学生・中学生では、体幹が不安定なまま競技動作を繰り返すと、膝・足首・腰に負担が出ることがあります。身体の土台を作り、ケガ予防とパフォーマンスアップにつなげます。
スポーツをしている方|動きの質を上げる
走る、止まる、切り返す、ジャンプする、踏み込む。こうした動きでは、体幹と下半身の連動が大切です。競技に必要な動きに合わせて段階的に強化していきます。
子どもの体幹・バランス強化にも対応しています。
どちらの院で受けられますか?院ごとの特徴
からだケア整骨院 日野本院
日野駅周辺から通いやすく、トレーニング施設を併設しています。自重トレーニング、KIDSトレーニング、ジム利用、InBodyを活用した身体づくりを進めたい方におすすめです。
受付時間:火〜金曜日 17:30〜21:30/土曜日 9:00〜16:30/日・月曜日休診
からだケア鍼灸整骨院 三和旭が丘院
スーパー三和旭が丘店2階にあり、お買い物のついでにも通いやすい院です。パーソナル形式でフォームを確認しながら進めたい方、鍼施術や美容鍼も相談したい方におすすめです。
受付時間:10:00〜20:00/水曜日休診
専門性と安心感を大切にしています
からだケア整骨院グループでは、痛みを取るだけでなく、その方の生活や目標に合わせて「動ける身体」を作ることを大切にしています。
ページ作成・監修の考え方や代表については、代表佐久間亮の紹介ページもご覧ください。必要に応じて医療機関との連携も視野に入れながら対応します。
よくある質問
Q. 運動初心者でもできますか?
はい、大丈夫です。最初からきつい運動をするのではなく、姿勢やフォームを確認しながら、できる範囲から始めます。
Q. 腰痛や膝の痛みがあってもできますか?
痛みの状態によります。痛みが強い場合は、先に検査と施術を行い、無理なく動ける状態を作ってからトレーニングへ進めます。
Q. ダイエットにも向いていますか?
自重トレーニングは、運動習慣づくりや姿勢改善の土台になります。ダイエット目的の方は、筋力、姿勢、活動量、食事、EMSなども合わせて考えると身体が変わりやすくなります。
Q. 子どもも受けられますか?
はい。小学生・中学生には、体幹、バランス、股関節と足首の連動性、スポーツ動作を見ながらトレーニングを行います。
Q. どのくらいの頻度で通うのがいいですか?
目的や身体の状態によって変わります。痛みがある方、再発予防の方、スポーツ目的の方で必要なペースが違うため、初回時に状態を確認してご提案します。
まとめ|まずは“安全に始める”ことが大切です
自重トレーニングは、運動初心者でも始めやすく、姿勢改善、体幹強化、再発予防、スポーツ動作の土台づくりに役立ちます。
ただし、自己流で無理をすると、腰・膝・肩などに負担が集中してしまうこともあります。
からだケア整骨院グループでは、検査で身体の状態を確認し、必要に応じて施術で整え、その後に自重トレーニングやKOBA式体幹トレーニング、EMSを組み合わせて、あなたに合った身体づくりをサポートします。
自重トレーニングを始めたい方は、お気軽にご相談ください
「運動していい状態なのか見てほしい」
「腰や膝が不安だから、専門家にフォームを見てほしい」
「子どもの体幹トレーニングを相談したい」
このような段階でも大丈夫です。からだケア整骨院グループでは、今の身体の状態を確認しながら、施術・トレーニング・EMSなど必要な内容をご提案します。
ご予約はTELまたはLINE・HOT PEPPER Beautyからお気軽にどうぞ。












