からだケア整骨院グループ|子どもの急な腕の痛み
子どもが急に片腕を使わない時|肘内障を疑う時の相談目安と受診先
「手を引いた後から腕を下げたまま」「着替えの後から片腕を使わない」「急に泣いて肘を動かしたがらない」。幼児では肘内障が起きることがあります。
ご家庭で腕をひねったり、YouTube等を見て整復を試したりしないでください。 転倒・転落後などは骨折との区別が必要です。

肘内障は、主に幼児にみられる肘の亜脱臼です
日本整形外科学会では、手を引っ張られた後などに子どもが腕を下げたまま使わなくなるのが典型的な経過と説明しています。主に5歳以下の子どもにみられます。
状況や腕の様子から肘内障を疑いますが、骨折・脱臼との区別が必要な場合はX線検査が行われます。
電話で伝えていただきたいこと
年齢
何歳のお子さんかをお伝えください。
きっかけ
手を引いた、着替え、転倒、遊具から落ちたなど、直前の状況を確認します。
腫れ・変形
見た目に腫れや変形があるか、ぶつけた跡があるかを確認します。
今の腕の使い方
全く使わないのか、手指は動かすのか、痛みが続いているかを伝えてください。
受診先に迷う時は、まず電話で状況をお伝えください
手を引いた後など典型的な経過でも、ご家庭で腕をひねったり整復を試したりせず、まず年齢・きっかけ・腫れや変形・今の腕の使い方を電話でお伝えください。転倒・転落・強い衝突、腫れ・変形・強い圧痛がある場合は、骨折などの確認が必要なため整形外科・救急を優先します。
当院で肘内障を整復できることを前提にはせず、現在の様子から整形外科での画像評価を優先するか、どこへ相談すべきかを整理する入口としてご利用ください。整復後も腕を使わない、痛みが続く、何度も繰り返す場合も医療機関での確認が必要です。
現在の通常受付時間
日野本院
火〜金 17:30〜21:30最終受付
土曜 9:00〜16:30最終受付
日曜・月曜休診
〒191-0011 東京都日野市日野本町2-10-27 エルホロン1F
三和旭が丘院
10:00〜20:00
水曜休診
〒191-0065 東京都日野市旭が丘6-7-5 スーパー三和旭が丘店2階
肘内障など急な症状では、予約枠より先に電話で状況をお伝えください。休診時間や画像検査が必要な場合は、整形外科・救急をご利用ください。








