からだケア整骨院グループ|八王子の地域イベント
【開催終了】はちスポ夏祭2026|9月12日のイベント案内と子ども向け運動体験
このページは、当時ご案内した「第4回 はちスポ夏祭2026」と、からだケア整骨院の参加内容を記録として残しているアーカイブ記事です。
2026年9月12日(土)、八王子市富士森競技場で「第4回 はちスポ夏祭」が開催されました。スポーツ体験と夏祭りを一緒に楽しめる地域イベントとして、多くの体験企画や屋台、ステージなどが案内されていました。
からだケア整骨院では、開催前に子どもたちが遊び感覚で身体を動かせる運動体験で参加する予定をご案内していました。本記事では、当時のイベント情報と、私たちが子どもの運動で大切にしている考え方を残しています。

第4回 はちスポ夏祭2026の開催情報
当時の案内では、さまざまなスポーツ・身体を使った体験に加え、夜の企画としてスカイランタンなども予定されていました。イベント詳細は開催時点の主催者案内に基づく情報です。

からだケア整骨院が予定していたのは「できる・できないを競わない」運動体験
イベント会場で予定していたのは、難しい筋力トレーニングではありません。跳ぶ、支える、バランスを取るなど、遊びに近い感覚で身体を動かす体験です。
運動が得意な子
少し難しい動きにも挑戦しながら、自分で身体をコントロールする楽しさを感じてもらう。
運動が苦手な子
「まずやってみる」ことを大切にし、できる範囲から参加できるようにする。
スポーツ未経験の子
競技経験に関係なく、身体を動かすきっかけとして楽しめる内容を考える。
スポーツをしている子
普段とは違う動きを経験し、バランスや身体の使い方へ興味を持つ機会にする。
なぜ整骨院が子どもの運動体験に参加するのか
整骨院は「痛くなった時だけ行く場所」というイメージを持たれることがあります。もちろん、捻挫・打撲・肉離れなど、スポーツ中のケガや痛みを確認することは大切な役割です。
一方、からだケア整骨院グループでは、痛みがない時期から身体を動かす経験を増やすことも大切だと考えています。
柔軟性
大きく動くための土台。
安定性
身体を支えながら動くための土台。
バランス
姿勢を保ちながら動作する力。
連動性
上半身・体幹・下半身をつなげて動かす力。
これらを「一つの能力が高ければよい」とは考えず、いろいろな動きを経験する中で身体の使い方を広げていきます。
普段のKIDSトレーニングは日野本院で行っています
日野本院にはトレーニング施設を併設し、小学生・中学生向けの身体づくりやKOBA式体幹トレーニングに対応しています。
「体幹を鍛えれば必ずスポーツが上手くなる」という考え方ではなく、競技・年齢・現在の動きに合わせ、バランス・柔軟性・安定性・身体の連動を確認しながら進めます。初回は保護者の方に同伴いただき、目的や注意事項を共有します。
イベント終了後にこのページをご覧になった方へ
はちスポ夏祭2026の開催は終了していますが、からだケア整骨院グループでは、今後も地域イベントや子どもの運動に関する取り組みを続けていきます。
新しいイベント・体験会の案内は、TOPページや公式のお知らせでご確認ください。






