からだケア整骨院グループ|骨折後に関節の硬さ・筋力低下が残っている方へ
骨折後、ギプスが外れても動かしにくい時|リハビリを進める前の確認ポイント
骨折が治ってギプスや装具が外れたのに、関節が硬い。筋力が落ちて、以前のように歩けない・握れない・スポーツに戻れない。
固定期間があると、関節の硬さ、筋力低下、腫れ、動作への不安が残ることがあります。ただし、骨の癒合状況や荷重・運動をどこまで進めてよいかは、まず医師の指示を優先します。
からだケア整骨院グループでは、医療機関での治療方針・運動許可を確認したうえで、関節の動き、筋力、歩行や日常動作、競技復帰に向けた身体づくりを相談します。

骨がついた後も「すぐ元通り」とは限りません
関節が硬い
固定されていた関節や、その周囲の関節が動かしにくくなることがあります。
筋力が落ちた
固定や活動量低下の期間があると、患部周囲だけでなく全体の筋力・持久力が落ちることがあります。
腫れ・違和感が残る
ギプス除去後しばらくは、使い始めに腫れや張りを感じることがあります。強く悪化する場合は再診が必要です。
動かすのが怖い
再び痛める不安から、必要以上にかばう動きが残ることがあります。許可された範囲で段階的に戻します。
リハビリを進める前に確認したいこと
- 01
医師から運動・荷重の許可が出ているか
「体重をかけてよい」「この方向はまだ避ける」など、骨折部位や手術内容によって指示が異なります。
- 02
痛み・腫れが悪化していないか
運動後に痛みや腫れが長く強く残る場合は、負荷量を見直し、必要なら医療機関へ相談します。
- 03
日常動作で何に困っているか
歩行、階段、握る、着替える、仕事、家事など、戻したい動作を具体的にします。
- 04
スポーツ復帰の目標
競技復帰では、単に痛みが減っただけでなく、筋力・バランス・競技動作を段階的に確認します。

からだケア整骨院グループで相談できること
医療機関で骨折部の状態を確認し、運動・荷重が許可されていることを前提に、現在の動きに合わせてサポートします。医療機関との直接連携が難しい場合も、患者様を通じて主治医の制限事項や経過を確認します。
関節可動域
強く無理に動かすのではなく、医師の制限と痛みを確認しながら、動かせる範囲を徐々に広げます。
筋力・バランス
固定期間で落ちた筋力やバランスを確認し、段階的な運動を検討します。
歩行・日常動作
足の骨折後なら歩行・階段、上肢なら握る・持つなど、生活で必要な動作に戻していきます。
競技復帰
医師の許可を踏まえ、走る・跳ぶ・切り返すなど競技特有の負荷を段階的に戻します。
骨折後でも、再び医療機関へ相談したい変化
- 痛み・腫れが日ごとに強くなる
- 患部が赤い・熱い、発熱がある
- 新しいしびれ、感覚低下、筋力低下が出た
- 再び転倒・衝突し、同じ部位を強く痛めた
- 医師から許可された範囲を超える負荷が必要になってきた
骨折の癒合確認や再骨折の判断は整骨院ではできません。必要な場合は医療機関で画像検査などを受けてください。
骨折後の施術には医師の指示・同意が関係します
柔道整復師が骨折・脱臼の患部に継続して施術する場合、応急手当を除き医師の同意が必要です。すでに医療機関で治療中の骨折については、主治医の方針を確認したうえで対応します。
「骨がついたと言われたので、すぐ強い施術・運動を始める」という進め方ではなく、部位・治療内容・許可されている負荷を確認することを優先します。
院を選んでご相談ください
日野本院
骨折後の動作回復、筋力・バランス、競技復帰に向けたトレーニングを相談できます。主治医の指示内容が分かるものがあればご持参ください。
〒191-0011 東京都日野市日野本町2-10-27 エルホロン1F
火〜金17:30〜21:30最終受付(22:00まで施術対応)/土9:00〜16:30最終受付/日・月休診
三和旭が丘院
医療機関の方針を確認したうえで、骨折後の身体の動きや個別運動について相談できます。
〒191-0065 東京都日野市旭が丘6-7-5 スーパー三和旭が丘店2階
10:00〜20:00/水曜休診








