【仙腸関節炎】とは?原因と症状・改善方法を解説|からだケア整骨院グループ(八王子・日野)
「腰の片側だけがズキッと痛む」
「立ち上がる時や寝返りで骨盤の奥が痛い」
そんな腰痛・骨盤の痛み、
実は“仙腸関節炎”が原因かもしれません。
仙腸関節炎は、レントゲンやMRIでは分かりづらく、
「原因不明の腰痛」「なかなか治らない腰痛」として放置されやすい症状です。
からだケア整骨院グループでは、
徒手検査で動き・痛み方・圧痛部位を丁寧に確認し、
仙腸関節由来の痛みかどうかを見極めた上で施術を行います。
このページでは、
仙腸関節炎の症状・原因・改善方法を
整骨院の視点から、分かりやすく解説します。

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仙腸関節炎とは?特徴とチェック方法
仙腸関節炎とは、
骨盤の中央にある「仙腸関節」に炎症や過度なストレスがかかり、痛みが出る状態です。
◆ 仙腸関節は、
背骨(仙骨)と骨盤(腸骨)をつなぐ関節
◆ 動きはわずかですが、
上半身と下半身の衝撃を受け止める重要な関節
この関節に負担がかかると、
腰・お尻・股関節周囲に痛みが現れます。
◎こんな特徴があります
● 腰の片側だけが痛い
● お尻の奥・骨盤の内側がズーンと痛む
● 寝返り・立ち上がりで痛みが出る
● 長時間座った後に動き出しがつらい
◎簡単セルフチェック
以下に当てはまる方は、仙腸関節炎の可能性があります。
- ✅ 片足に体重をかけると腰やお尻が痛い
- ✅ 仰向けで膝を立てると骨盤が痛む
- ✅ 産後から腰痛が続いている
- ✅ マッサージを受けても腰痛が改善しない
仙腸関節炎と姿勢・体のクセの関係
仙腸関節炎は、 姿勢や日常の身体の使い方のクセと深く関係しています。
◇ 産後の骨盤の不安定さ
◇ デスクワークによる長時間同一姿勢
◇ 片足重心・脚を組むクセ
◇ 抱っこや中腰姿勢の繰り返し
これらが続くと、
骨盤の左右バランスが崩れ、 仙腸関節にストレスが集中します。
特に、 体幹筋力の低下+骨盤のゆがみが重なると、
痛みは慢性化しやすくなります。

放っておくとどうなる?日常生活への影響
仙腸関節炎を放置すると、
以下のような支障が出てきます。
◇ 座る・立つ動作がつらい
◇ 抱っこ・家事が苦痛になる
◇ 歩くとお尻や脚まで痛みが広がる
◇ 慢性的な腰痛・ギックリ腰を繰り返す
さらに、
痛みをかばうことで姿勢が崩れ、
肩こり・膝の痛み・股関節痛へ波及するケースも少なくありません。
✅ 骨盤や腰の痛み、我慢せずご相談ください
からだケア整骨院グループでは 予約なし・保険適用OK・駐車場あり。
日野市・八王子市から多くの方が来院されています。

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からだケア整骨院の仙腸関節炎へのアプローチ
1️⃣ 徒手検査・問診で原因を特定
動作確認・整形外科的テスト法を用い、
仙腸関節由来の痛みかどうかを見極めます。
必要に応じて、病院受診のご案内も行います。
2️⃣ コンビネーション施術で痛みを鎮静
炎症や圧痛が強い部分には、
超音波+電療を同時に行うコンビネーション施術で
痛みの軽減と治癒促進を図ります。

3️⃣ J-SEITAIで深層筋・関節へアプローチ
表層だけでなく、
骨盤周囲の深部筋・関節の動きまで整える
からだケア独自の施術です。

4️⃣ 骨盤調整・姿勢矯正(トムソンベッド)
骨盤のズレが強い場合は、
トムソンベッドを使用し、
身体に負担の少ない骨盤調整を行います。
5️⃣ EMS・KOBA式体幹トレーニングで再発予防
症状が落ち着いた後は、
体幹の安定性を高め、再発しない身体づくりへ。
運動が苦手な方でも安心です。


どんな人に多い?仙腸関節炎の傾向
◎ 30〜50代女性(特に産後・育児中)
◎ デスクワーク中心の方
◎ 抱っこ・中腰動作が多い方
◎ ギックリ腰を繰り返している方
◎ マッサージや整体で改善しなかった方
患者様の声
✅【40代女性/日野市】
産後から続いていた腰の片側の痛みが、原因を説明してもらえて安心しました。
骨盤調整と体幹トレーニングで、今は痛みなく生活できています。

まとめ:仙腸関節炎は早めのケアが大切です
仙腸関節炎は、 骨盤のゆがみ・姿勢・体幹の弱さが重なって起こる症状です。
放置せず、
**原因を見極めた施術+再発予防**を行うことが改善への近道です。
✅ 日野市・八王子市対応
✅ 駐車場あり/予約なしOK
✅ 日曜・夜間営業
✅ 口コミ高評価









