からだケア整骨院グループ|腰の症状ガイド

日野本院・三和旭が丘院受診と相談の目安

腰から脚の痛み・しびれで、
座る・歩くことに困っている方へ。

腰からお尻・脚に痛みやしびれが広がる方へ。ヘルニアと診断された方も、まだ検査を受けていない方も、症状の変化を当院へお聞かせください。必要な受診先の案内と、対応可能な範囲の施術を考えます。

通院中でも残る仕事や日常生活のつらさをご相談いただけます。腰周囲へのJ-SEITAIと胸椎・股関節の動きの確認、必要な機器施術を組み合わせ、痛みと脚の反応をみながら体幹の運動へつなげます。

まず当院へご相談ください。症状と来院時の対応を一緒に確認します。 2院の相談・予約先を見る →

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診断・神経症状を尊重
座る・歩くなど困り方を確認
診断後の施術・生活・運動を相談

この症状がある場合は医療機関を優先

腰の症状とともに、新しく尿が出にくい・漏れる、便を漏らす、股や肛門まわりの感覚が鈍い、急に脚の力が入らない場合は、すぐに救急外来へ相談してください。予約・LINEの返信を待たず、移動が難しい強い症状では119番を利用してください。

新しく足首・つま先に力が入りにくくなった、足を引きずる、脱力が進む場合は、当日中に医療機関へ連絡してください。急な強い脱力や歩けない状態は救急受診を優先します。

からだケアで確認すること

診断の時期・治療内容・医師の指示、痛みやしびれの範囲、座れる時間や歩ける距離を伺います。腰の動き・圧痛に加えて筋力・感覚、必要なSLRなどの徒手検査を安全性に配慮して行い、股関節や下肢も確認します。再診でも動作と脚の症状を追い、無理のない負荷を判断します。

ゆがみーるの姿勢測定のため、立った姿勢をスタッフが撮影する様子
姿勢測定の様子。腰椎椎間板ヘルニアなどの診断を行う検査ではありません。

腰の痛みへの施術と、背中・臀部の動きへの対応

J-SEITAIでは腰周囲の緊張に加え、胸椎・背部・臀部・股関節の動きも確認します。医師の制限と症状に合わせて触れる部位や刺激を調整し、腰に負担が集中しにくい動き方を目指します。

痛みへの対応には超音波・ハイボルテージのコンビネーション施術も組み合わせます。鍼は三和旭が丘院で相談できます。椎間板を手技で押し戻すものではなく、周囲筋の緊張や動作の負担へ対応する施術です。

腰部に端子を当ててコンビネーション施術を行う様子
施術風景の一例です。診断や時期により、写真の施術を行わない場合があります。
横向きに寝た方へ手を添える施術者
施術風景の一例です。診断や時期により、写真の施術を行わない場合があります。

自費の基本コースにもJ-SEITAIなどの追加施術料は含まれません。内容と費用を先に説明します。診療・処方は継続し、施術や運動による反応を共有します。

痛みと動ける範囲に合わせて、支える力を練習

最初から強い負荷をかけず、ストレッチポールや体幹トレーニングに取り組める状態から進めます。体幹を支える筋肉の使い方が苦手な方は、痛みがある段階でも適応を確認し、フロイデで筋収縮を促して運動につなげる場合があります。全員に同じ運動・EMSを必須にはしません。

症状が強くなる姿勢を長く続けず、作業や移動を小分けにできるか考えます。前屈・反りのどちらがよいかを自己判断で固定せず、医師や担当者へ確認してください。

運動を再開する時は、腰の痛みだけでなく、脚への広がりや脱力の変化も記録します。重い物を持つ仕事、運転、スポーツなど、戻りたい活動を具体的に伝えると調整しやすくなります。

運動を相談する場合、日野本院はトレーニング施設を併設しています。三和旭が丘院は1人分程度のスペースでの個別対応です。診断・制限・目的に応じて、ご相談先と内容を選びます。

椎間板の変化と、脚への症状

椎間板は背骨の間のクッションです。一部の突出などが神経に影響すると、腰・お尻から脚へ痛みやしびれが出ることがあります。画像上の変化と症状が一致するとは限らず、医師は筋力・感覚なども合わせて診断します。

腰と膝のあたりに手を当てる女性のイメージ
症状を伝えるイメージで、実際の症例ではありません。

治療方針は、診断と症状の経過を踏まえて

医療機関では薬・リハビリテーション・注射などを検討し、必要な場合は手術を選びます。診断されたら必ず手術というわけではありませんが、進む脱力や排尿・排便障害では迅速な判断が必要です。痛みが軽くなっても、足を引きずるなどの変化は受診先へ伝えてください。

医療機関へ再相談する目安

診断後でも新しい神経症状が出た時は、施術より再受診を優先します。必要な検査・治療を中断して施術へ切り替える案内はしません。

病院・整形外科と整骨院の役割の違い

よくある疑問

しびれが残っています。強く伸ばすとよくなりますか?

しびれを我慢して伸ばし続けることは避けてください。症状が増す・範囲が広がる時は中止し、受診先へ相談します。残るしびれの扱いも、診断と経過に応じて判断が必要です。

病院へ通いながら整骨院へ相談できますか?

医師の治療方針や制限を確認したうえで、当院で対応可能な内容を相談できます。併用していることを双方へ伝え、施術の重複や運動量についても確認しましょう。

参考情報

症状や受診判断の説明には、以下の学会・公的医療機関等の情報を参照しています。当院の施術効果や個別の診断を保証する資料ではありません。

今の症状を、まず当院へご相談ください

予約メニューの選択に迷う場合は、希望する院へ電話・LINEで症状や目的をお伝えください。

からだケア整骨院
日野本院

トレーニング施設を併設。InBody・レッドコード・KIDSトレーニングに対応しています。

住所
〒191-0011 東京都日野市日野本町2-10-27 エルホロン1F
受付
火〜金17:30〜21:30最終受付/土9:00〜16:30最終受付
日曜・月曜休診

通院中の方、希望する利用内容が予約メニューにない方は電話・LINEへ。

日野本院の院紹介・アクセス/日野本院のメニュー・料金

からだケア鍼灸整骨院
三和旭が丘院

スーパー三和店内。鍼・美容鍼に対応。運動は1人分程度のスペースでの個別対応です。

住所
〒191-0065 東京都日野市旭が丘6-7-5 スーパー三和旭が丘店2階
受付
10:00〜20:00/水曜日休診

希望する内容が掲載メニューにない場合は電話・LINEでご確認ください。

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