頭痛は、首・肩・姿勢・自律神経の負担まで確認することが大切です
頭痛・片頭痛とは?痛み方によって原因や対応が変わります
頭痛のセルフチェック
緊張型頭痛と片頭痛の違い
| 種類 | 主な特徴 |
|---|---|
| 緊張型頭痛 | 頭全体が締めつけられる、重い、首肩こりを伴いやすい |
| 片頭痛 | ズキズキする拍動性の痛み、吐き気、光や音への過敏を伴うことがある |
| 首こり由来の頭痛 | 首の動きや姿勢、肩甲骨まわりの硬さと一緒に悪化しやすい |
頭痛で注意した方がよい症状
頭痛の中には、早めに医療機関で確認した方がよいものがあります。次のような症状がある場合は、整骨院ではなく医療機関での確認を優先してください。
頭痛の原因|首・肩・姿勢・自律神経に負担がかかる流れがあります

1
スマホ・PC姿勢で頭が前に出る
頭が前に出ると、首の後ろ側や肩まわりの筋肉が支え続ける状態になり、頭痛につながりやすくなります。
2
首こり・肩こりが深くなる
首の深層筋や肩甲骨まわりが硬くなると、頭へ向かう筋肉や神経が刺激され、締めつけ感や重だるさにつながります。
3
胸郭が硬くなり、呼吸が浅くなる
胸まわりが硬くなると呼吸が浅くなり、首や肩に余計な力が入りやすくなります。自律神経の乱れにもつながりやすい状態です。
4
食いしばり・ストレスで緊張が抜けにくくなる
ストレスや睡眠不足が続くと、首肩やあごまわりの緊張が強くなり、頭痛を繰り返しやすくなります。
5
体幹の支える力が低下する
姿勢を支える力が落ちると、首や肩に負担が戻りやすく、頭痛を起こしやすい姿勢が続きやすくなります。
頭痛を放置するとどうなる?
頭痛は、「いつものことだから」と我慢されやすい症状です。
ただ、繰り返す頭痛を放置すると、仕事や家事に集中できない、睡眠の質が下がる、首こり・肩こりが強くなる、薬を飲む回数が増えるなど、生活全体に影響が出やすくなります。
頭痛薬を飲む回数が増えている方、頭痛の頻度が増えている方は、身体のケアとあわせて医療機関への相談も大切です。
放置で起こりやすい影響
からだケア整骨院グループの頭痛へのアプローチ
1. 問診・徒手検査で頭痛のタイプを確認
痛みの場所、痛み方、頻度、吐き気や光・音への過敏、首こり・肩こりとの関係、薬の使用状況、危険なサインの有無を確認します。医療機関での確認が必要な場合は、無理に施術を進めず受診をご案内します。
頭痛で大切な「根本改善」の考え方
からだケア整骨院グループが考える根本改善は、頭痛が一時的に軽くなったら終わりではありません。
仕事や家事に集中できる。頭痛薬への不安が減る。首こり・肩こりも戻りにくい。天気や疲れで崩れにくい身体を作る。そこまでを一緒に目指します。
そのため、首だけでなく、肩甲骨、胸郭、骨盤、体幹、睡眠や日常動作まで段階的に見ていきます。
頭痛が起こりやすい方
交通事故のあとから頭痛・めまいがつらい方へ
交通事故後に頭痛やめまい、吐き気が出ている場合は、通常の頭痛と分けて確認する必要があります。
むちうちによる首まわりのダメージ、自律神経の乱れ、事故後の緊張などが関係することがあります。病院で異常なしと言われても、症状が続く場合は早めにご相談ください。
院ごとの特徴|日野市・八王子市周辺から通いやすい整骨院
からだケア整骨院 日野本院
日野本院は、トレーニング施設を併設しています。頭痛や首こりが落ち着いた後、姿勢改善や体幹トレーニングまで進めたい方に向いています。
ゆがみーる、InBody、EMS、KIDSトレーニング、ジム利用にも対応しています。
住所:日野市日野本町20-10-27 エルホロン1F
受付時間:火〜金 17:30〜21:30/土 9:00〜16:30
休診:日曜・月曜
からだケア鍼灸整骨院 三和旭が丘院
三和旭が丘院は、スーパー三和旭が丘店2階にあり、仕事帰りやお買い物のついでにも通いやすい院です。鍼施術にも対応しているため、首肩の深いこりや緊張が関係する頭痛にもご相談いただけます。
美容鍼や美容対応も三和旭が丘院の特徴です。
住所:日野市旭が丘6-7-5 スーパー三和旭が丘店2階
受付時間:10:00〜20:00
休診:水曜
専門性・安心感を大切にしています
からだケア整骨院グループでは、頭痛だけでなく、なぜ首や肩に負担が集中したのかまで確認します。
危険な頭痛が疑われる場合や、薬の使用頻度が多い場合は、医療機関への相談も含めてご案内します。
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よくある質問
Q. 頭痛は整骨院で相談できますか?
はい、ご相談いただけます。首こり・肩こり・姿勢不良と関係する頭痛は、身体の状態を確認しながらケアを進めます。ただし、危険な頭痛が疑われる場合は医療機関を優先します。
Q. 片頭痛にも対応できますか?
片頭痛そのものを整骨院で診断することはできませんが、首肩の緊張、姿勢、睡眠、呼吸、自律神経の乱れなど、頭痛を悪化させやすい身体の負担を整えるサポートは可能です。
Q. 頭痛薬を飲み続けていますが大丈夫ですか?
頭痛薬の使用頻度が増えている場合は、薬の使いすぎによる頭痛が関係することもあります。薬については医療機関へ相談しながら、身体の負担を減らすケアも並行して考えることが大切です。
Q. トレーニングは必要ですか?
頭痛が強い時期に無理なトレーニングは行いません。まずは首肩の緊張や痛みを落ち着かせ、姿勢を整えたうえで、再発予防として体幹や肩甲骨まわりの使い方を整えることがあります。
Q. 病院に行った方がよい頭痛はありますか?
突然の激しい頭痛、ろれつが回らない、手足の麻痺、発熱、意識の変化、視覚異常、交通事故や転倒後の頭痛がある場合は、医療機関での確認を優先してください。


















