連休明けの腰痛、実は“動かなかったこと”が原因かも?整骨院が教える対策法

からだケア整骨院グループ|連休明けの腰痛

長時間の座位車移動生活リズム

連休明けに腰が痛い時|「動かなかったから」と決めつけず生活リズムを戻す

連休中はソファで過ごす時間が増えた、長距離を運転した、普段より歩かなかった。休み明けに腰が重くなると「動かなかったからだ」と考えたくなりますが、腰痛は一つの原因だけでは説明できません。

大切なのは、休み中の過ごし方、痛む動作、しびれの有無、仕事へ戻った時の負荷まで一緒に確認することです。

連休明けの腰痛や長時間座位を見直すイメージ

連休明けの腰痛は「運動不足」だけで決めない

長時間同じ姿勢でいたこと、車移動、寝る時間の変化、普段しない家事や外出、仕事再開後の座りっぱなしなど、複数の負荷が重なっていることがあります。痛みが出たからと完全に横になり続けるより、危険な症状がなければ無理のない範囲で日常動作を保つことが一般的に勧められています。

確認しておきたいこと

  • 前屈・反らす・立ち上がりなど、どの動作で痛むか
  • 脚のしびれや力の入りにくさがないか
  • 座る・運転する時間が連休前より増えていないか
  • 痛みで睡眠や仕事に支障が出ていないか

からだケア整骨院グループでは、腰だけでなく動作も確認します

問診に加え、状態に応じてKemp・SLR・Newtonなどの整形外科的テスト、立ち上がりや前後屈、股関節・下肢の動きをみて、医療機関を優先する状態がないかを確認します。そのうえで必要に応じて、手技、J-SEITAI、コンビネーション施術(超音波+電気刺激)、骨盤まわりを含む全身調整などを選択します。全員に同じ施術やEMSを行うわけではありません。

痛みが落ち着いてきた段階では、短い歩行や体幹・股関節の運動など、生活へ戻るための方法を一緒に考えます。

腰痛の症状別ガイドを見る →

家では「一気に取り戻す」より少しずつ

  • 座り続ける時間を区切り、こまめに立つ
  • 痛みが増えない範囲で短時間の歩行から戻す
  • 長距離運転では休憩を入れる
  • 痛みを我慢して強く伸ばしたり、急に高負荷の筋トレを始めたりしない

すぐに医療機関へ相談したい腰痛

両脚の強いしびれ・脱力、股の周囲の感覚低下、新しい排尿・排便の異常、重大な事故後の腰痛、発熱を伴う強い痛みなどがある場合は整骨院で様子を見ず、医療機関を優先してください。

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からだケア整骨院 日野本院

〒191-0011 東京都日野市日野本町2-10-27 エルホロン1F

火〜金17:30〜21:30最終受付(22:00まで施術対応)/土9:00〜16:30最終受付/日・月休診

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