【半月板損傷】とは?原因・症状・改善方法を解説|からだケア整骨院グループ(八王子・日野)


「膝がスムーズに動かない」「立ち上がる時に膝が引っかかる」「階段で痛む」
そんな膝の症状、放置していませんか?

その原因は、半月板損傷(はんげつばんそんしょう)かもしれません。

日常生活の中で膝を捻ったり、スポーツ中の負荷で損傷することが多く、若年層から中高年まで幅広い世代に起こる症状です。

からだケア整骨院グループでは、徒手検査で原因を正確に把握し、膝関節に加わる負担を整体・姿勢・筋肉バランスの3方向から改善していきます。

このページでは、半月板損傷の症状・原因・整骨院での改善方法を、わかりやすく解説します。

「屋外の公園で膝の痛みに耐える中高年の女性」


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半月板損傷とは?どんな症状?簡単なセルフチェックも

半月板損傷(はんげつばんそんしょう)は、膝関節の中でクッションの役割をしている「半月板」が傷つくことで起こる症状です。

半月板は膝の中にあるクッションのような軟骨組織で、内側と外側に一つずつ存在します。
膝にかかる衝撃を吸収したり、関節の安定性を保つ役割をしています。

しかし、以下のような動作で損傷することがあります。

  • 急な方向転換やジャンプの着地
  • スポーツ中のひねり動作(サッカー・バスケなど)
  • 正座やしゃがむ動作の繰り返し
  • 加齢による摩耗・退行変性

◎よくある症状

✅ 膝の中に引っかかる感じがある
✅ 曲げ伸ばしで「ゴリッ」と音がする
✅ 膝に違和感・不安定感がある
✅ 階段や立ち上がりで痛みが走る
✅ 曲げた状態から伸ばせない(ロッキング)

◎簡単セルフチェック

✅ 膝を深く曲げた後に、伸ばすと痛む
✅ 長時間歩いたあとに膝が腫れる
✅ 膝を押すと奥のほうが痛い


放っておくとどうなる?悪化のリスクと将来の影響

半月板損傷を放置すると、以下のような状態になることがあります。

◇ 膝の引っかかりが強くなり、可動域が狭くなる
◇ 半月板の破片が関節内に遊離し、関節ネズミの原因に
◇ 炎症が慢性化し、膝が腫れてくる(関節水腫)
◇ 膝関節の変形が進み、変形性膝関節症に移行する
◇ 最悪の場合、手術(半月板切除や縫合術)が必要に

膝は生活に直結する大切な関節。
だからこそ、早期のケアで悪化を防ぐことが非常に重要です。

「洗濯中に膝の痛みを感じて動作を止める中高年の女性」

膝に違和感があるなら、早めのご相談を!
「からだケア整骨院グループ」では、予約なし・保険適用OK・駐車場完備で通いやすい整骨院です。
日曜営業・夜間対応も行っております。





当院での改善アプローチ|からだケア整骨院の5ステップ対応

1️⃣【徒手検査・整形外科的テスト法で原因を特定】

膝の動きや痛みの出方を分析し、半月板の損傷部位・程度を見極めます。
必要に応じて、整形外科との連携も行いながら安全に施術を進めます。

※強い腫れやロッキング症状が続く場合、画像検査が必要なケースもあるため、整形外科と連携して対応します。

2️⃣【コンビネーション施術で痛みの鎮静化】

炎症や圧痛が強い部位には、超音波×電気刺激を同時に行える「コンビネーション施術」を実施。
患部を深部から温め、痛みの緩和と治癒促進を目指します。

3️⃣【J-SEITAIで関節の安定性を回復】

当院独自のJ-SEITAI(関節整体)で、膝関節まわりの深層筋・関節の動きを改善。
他院のマッサージでは届かない深部にアプローチします。

4️⃣【骨盤・姿勢の調整で膝への負担を軽減】

膝への過剰な負担の背景には、骨盤のゆがみや姿勢不良があります。
トムソンベッドでの骨盤調整や、ゆがみーるでの姿勢測定を行いながら、
身体全体のバランスを整えていきます。

5️⃣【EMSやKOBA式トレーニングで再発予防】

筋力低下がある場合は、
EMSトレーニング(G-TES・フロイデ)やKOBA式体幹トレーニングで膝を支える筋肉を強化。
痛みが出ない体づくりを徹底サポートします。


こんな方が多く来院されています

◎ 10〜20代の学生アスリート(サッカー・バスケ・ラグビー)
◎ 40〜60代の中高年(膝の曲げ伸ばしがつらい方)
◎ 階段・正座・しゃがみ動作で違和感がある方
◎ 病院で「経過観察」と言われたが、早く改善したい方
◎ 手術せずに改善を目指したい方


患者様の声(例)

✅【高校生男子/八王子市】
部活中に膝をひねってから、曲げ伸ばしで痛みが…。J-SEITAIで膝がしっかり安定して、トレーニングも教えてくれて安心でした!

✅【50代女性/日野市】
病院では「年齢的な変化ですね」と言われましたが、こちらで姿勢や骨盤のバランスを整えてもらってから、正座もできるように!


まとめ|半月板損傷は早期対応で回復力が変わります

半月板損傷は、放置しておくと膝の変形や手術にまで発展する可能性のある症状です。

しかし、早期に整骨院で対応することで、自然回復力を引き出し、再発を防ぐことができます。

からだケア整骨院グループでは、
✅ 徒手検査による原因特定
✅ 炎症へのアプローチ
✅ 姿勢・骨盤・筋肉バランスの総合ケア
✅ 保険適用・予約なし・駐車場あり

と、安心して通える環境を整えています。

お電話・LINE・WEB予約で、いつでもお気軽にご相談ください。



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