姿勢の悪さが体・心・運動能力に与える影響を日野市・八王子市のからだケア整骨院グループが解説
「背筋を伸ばしなさい」だけでは、姿勢は変わりにくいです
こんな姿勢が気になりませんか?
- 座っていると背中が丸くなる
- スマホやゲーム中に首が前に出る
- 立つとお腹が前に出て、腰が反っている
- 肩の高さや骨盤の位置が左右で違う
- よく転ぶ、走り方がぎこちない
- 首・肩・腰の痛みを訴えることがある
子どもの猫背・反り腰が増えている原因

長時間の座り姿勢やスマホ姿勢は、子どもの猫背・反り腰につながることがあります。
1
スマホ・ゲーム・タブレット時間の増加
画面をのぞき込む姿勢が続くと、首が前に出て背中が丸まりやすくなります。
2
体幹・お尻の筋力低下
身体を支える筋力が弱いと、背筋を伸ばそうとしても長く保てません。反り腰や猫背でバランスを取るクセがつきやすくなります。
3
運動量の低下
外遊びや全身を使う動きが減ると、身体を支える筋肉やバランス感覚が育ちにくくなることがあります。
4
身体の使い方のクセ
片側ばかりで荷物を持つ、座る時に足を組む、いつも同じ姿勢でゲームをするなど、日常のクセも姿勢に影響します。
姿勢が悪いと起こりやすい体と心の変化
姿勢の崩れは、見た目だけではなく、身体の機能にも影響します。
猫背になると胸が開きにくく、呼吸が浅くなりやすいです。首や肩にも負担がかかり、肩こり・頭痛・集中しにくさにつながることがあります。
反り腰では腰に負担が集まりやすく、腰痛や股関節まわりの違和感、走る・跳ぶ動きの不安定さにつながることもあります。
体
首・肩・腰への負担
頭が前に出たり腰を反りすぎたりすると、首・肩・腰に負担が集中しやすくなります。
心
集中力・やる気への影響
姿勢が崩れると呼吸が浅くなりやすく、疲れやすさや集中しにくさを感じる子もいます。
動
運動パフォーマンスの低下
姿勢が崩れて体幹が安定しないと、走る・跳ぶ・投げる・蹴る動きで身体がブレやすくなります。
姿勢の崩れは「骨の歪み」だけで簡単に説明できるものではありません。日常の使い方、筋力低下、筋肉の使い方の偏りが積み重なって起こることが多いため、姿勢を支える力を育てることが大切です。
からだケア整骨院グループの姿勢チェックと改善サポート
当グループでは、まずお子さまの姿勢・動き・痛みの有無を確認します。
徒手検査で首・肩・腰・股関節などの状態を確認し、必要に応じて姿勢分析「ゆがみーる」や体組成計「InBody」を使い、姿勢や筋肉量を見える化します。
痛みがある場合は、まずJ-SEITAIや徒手療法で深層筋や関節まわりへアプローチし、動きやすい状態を作ります。そのうえで、体幹トレーニングやKIDSトレーニングで姿勢を支えられる身体づくりを進めます。
確認するポイント
- 猫背・反り腰・巻き肩の有無
- 首・肩・腰・股関節の動き
- 片足立ちやバランス力
- 体幹・お尻・背中の筋力低下
- スポーツや日常生活で困っている動き
家庭でできる姿勢チェック
1
壁立ちチェック
後頭部・肩甲骨・お尻・かかとを壁につけて立てるか確認します。腰が反りすぎる、頭がつかない場合は姿勢のクセがあるかもしれません。
2
座り姿勢チェック
椅子に座った時、足の裏が床につき、骨盤を立てて座れるか確認します。背中が丸まる、足を組むクセがある場合は注意です。
3
片足立ちチェック
片足で10秒立てるか確認します。身体が大きくブレる、膝が内側に入る場合は、体幹や股関節の使い方を見直す必要があります。
通いやすい2つの院でサポートします
からだケア整骨院 日野本院
トレーニング施設を併設しており、姿勢改善・KIDSトレーニング・体幹トレーニングを行いやすい院です。
受付時間:火〜金 17:30〜21:30/土 9:00〜16:30
休診:日・月
電話:042-843-2690
からだケア鍼灸整骨院 三和旭が丘院
スーパー三和旭が丘店2階にあり、買い物のついでにも通いやすい院です。姿勢分析やパーソナル形式の運動指導にも対応しています。
受付時間:10:00〜20:00
休診:水曜日
電話:042-843-3325
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まとめ|子どもの姿勢は、未来の身体づくりです
子どもの猫背・反り腰は、見た目だけの問題ではありません。
姿勢が崩れると、首・肩・腰への負担、集中しにくさ、呼吸の浅さ、運動パフォーマンスの低下につながることがあります。
ただし、姿勢は「注意するだけ」では変わりにくいです。身体を支える筋力、正しい使い方、日常のクセを整えることが大切です。
からだケア整骨院グループでは、姿勢分析・J-SEITAI・KOBA式体幹トレーニングを組み合わせ、お子さまの姿勢と身体づくりをサポートします。
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作成・監修:からだケア整骨院グループ 代表 佐久間亮



















