からだケア整骨院グループ|デスクワークの肩こり・腰痛が続く方へ
デスクワークの肩こり・腰痛|姿勢固定より仕事環境と動く習慣
肩も腰もつらい。姿勢を意識しているのに夕方には疲れる。デスクワークの不調を「姿勢が崩れたから」「体幹が弱いから」だけで説明すると、対策も一つに偏ります。
仕事中の不調は、座る時間、画面・机・椅子の配置、休憩、運動量、睡眠、痛みの状態などをまとめて考えることが重要です。

姿勢より先に「仕事の条件」を整理
座る時間
午前・午後で何時間連続して座っているか、休憩を取れているかを確認します。
机・椅子・画面
足裏が安定するか、画面が見づらくないか、入力機器が遠すぎないかを見直します。
仕事量
繁忙期や残業など、同じ環境でも作業量が増えていないかを確認します。
仕事以外の活動
通勤、歩行、運動、睡眠など一日の活動全体も確認します。
「良い姿勢を固定」より、姿勢を変えられる環境へ
CDC NIOSHは、オフィス作業で長時間座る・立つことや不自然な姿勢を避け、必要に応じて設備・家具や仕事の進め方を調整するよう案内しています。
胸を張り続ける、腰を反らせ続けるのではなく、背もたれを使う、立つ、歩く、座り直すなど姿勢に変化をつけます。
からだケア整骨院グループでは肩と腰を分け過ぎません
- 01
生活場面を確認
肩と腰が同時につらいのか、時間帯・連続作業・机や椅子・画面配置で違うのかを聞きます。
- 02
首肩と腰を分けて評価
首の可動域・圧痛・肩甲帯、腰の前後屈・回旋、股関節を確認します。しびれがあれば神経系、腰は状態に応じてKemp・SLR・Newtonなども確認します。
- 03
施術
J-SEITAIを基本に徒手施術・コンビネーション施術などを組み合わせます。三和旭が丘院では鍼施術も選択肢です。
- 04
仕事へ戻った後まで確認
必要な方には首肩・胸郭・体幹・下半身の運動を追加します。EMSは通常運動を置き換えず、状態に応じた補助として選択します。

仕事中に変えるなら4つだけ
- 1時間ごとを目安に短く立つ・数歩歩く
- 足裏を床や足台へつけ、必要なら背もたれを使う
- 画面と入力機器を無理のない位置へ近づける
- 休憩中はスマホだけでなく遠くを見る・身体を動かす
一度に完璧な環境を作るより、負担が大きいところから一つずつ変えます。
デスクワークの疲れと思わず受診したい症状
- 手足のしびれ・筋力低下が進む
- 歩きにくさや手先の不器用さが出る
- 排尿・排便の変化や会陰部の感覚異常がある
- 胸痛、息苦しさ、突然の激しい頭痛がある
- 発熱や原因不明の体重減少を伴う
こうした場合は、肩こり・腰痛として施術を先に受けず医療機関での評価を優先してください。
通いやすい院を選んで、ご相談・ご予約
予約メニューの選択に迷う場合は、希望する院へ電話・LINEで症状や目的をお伝えください。
からだケア整骨院
日野本院
肩・腰の評価、J-SEITAI・物理療法、必要に応じた上半身・体幹・下半身トレーニングを相談できます。
- 住所
- 〒191-0011 東京都日野市日野本町2-10-27 エルホロン1F
- 受付
- 火〜金17:30〜21:30最終受付(22:00まで施術対応)/土9:00〜16:30最終受付
日曜・月曜休診
通院中の方、希望する利用内容が予約メニューにない方は電話・LINEへ。
からだケア鍼灸整骨院
三和旭が丘院
肩・腰の評価、J-SEITAI・物理療法・鍼施術、必要に応じた個別運動を相談できます。
- 住所
- 〒191-0065 東京都日野市旭が丘6-7-5 スーパー三和旭が丘店2階
- 受付
- 10:00〜20:00/水曜日休診
希望する内容が掲載メニューにない場合は電話・LINEでご確認ください。








