デスクワークの肩こり・腰痛を根本改善へ|日野市・八王子市の整骨院が教える姿勢改善のコツ

この記事で分かること
- デスクワークで肩こり・腰痛が起こる理由
- 猫背・巻き肩・ストレートネック・反り腰との関係
- 頭痛・眼精疲労・慢性的な疲労感が出やすい理由
- 自宅や職場でできる肩こり・腰痛対策
- からだケア整骨院グループの検査・分析方法
- J-SEITAI・コンビネーション施術・鍼施術の役割
- EMS・KOBA式体幹トレーニングで再発予防を目指す方法
デスクワークの肩こり・腰痛は、なぜ起こる?
デスクワーク中は、同じ姿勢を長時間続けることが多くなります。
パソコン画面をのぞき込むように頭が前に出る。背中が丸くなる。肩が内側に入る。骨盤が後ろに倒れて腰が丸くなる。反対に、腰を反らせて無理に座る。
こうした姿勢が続くと、首・肩・背中・腰の筋肉が緊張し続けます。さらに、使いすぎている筋肉は硬くなり、使われていない体幹やお尻、下半身の筋肉は働きにくくなります。その結果、肩こりや腰痛が慢性化しやすくなります。
痛みが出る流れ:
長時間同じ姿勢 → 筋肉の使い方が偏る → 首・肩・腰の深層筋や腱に負担がかかる → 硬化や炎症が起きる → 痛みをかばってさらに姿勢が崩れる → 筋力低下が進み、また痛みが出る
デスクワークで起こりやすい4つの姿勢タイプ
デスクワークによる肩こり・腰痛では、姿勢の崩れ方を確認することが大切です。
同じ肩こりでも、猫背が強い方、巻き肩が強い方、反り腰が強い方では、必要な施術やトレーニングが変わります。
1. 猫背タイプ
背中が丸まり、頭が前に出る姿勢です。首こり、肩こり、背中の張り、呼吸の浅さにつながることがあります。
2. 巻き肩タイプ
肩が内側に入り、胸の筋肉が硬くなりやすい姿勢です。肩こり、腕のだるさ、首の張り、見た目の丸まりにつながります。
3. 骨盤後傾タイプ
椅子に浅く座り、骨盤が後ろに倒れて腰が丸くなるタイプです。腰の重さ、背中の張り、立ち上がり時の腰痛につながります。
4. 反り腰タイプ
腰を反らせて座ったり立ったりするタイプです。腰の深い筋肉や股関節前面に負担がかかり、腰痛や股関節痛につながることがあります。
肩こりだけでは終わらない|デスクワーク姿勢が引き起こす不調
デスクワークの姿勢不良は、肩こりや腰痛だけでなく、さまざまな不調につながることがあります。
特に、首や肩の筋肉が緊張し続けると、血流が悪くなり、頭痛や眼精疲労、慢性的な疲労感が出やすくなります。
慢性的な疲労感
首・肩・背中の筋肉が緊張し続けることで、休んでも疲れが抜けにくい状態になります。
頭痛・眼精疲労
顔を前に出す姿勢が続くと、首肩の筋肉が硬くなり、目の疲れや頭痛につながることがあります。
呼吸の浅さ
猫背や巻き肩が強くなると胸が開きにくくなり、呼吸が浅くなりやすいです。
見た目の老け見え
背中が丸まり、顔が前に出ることで、実年齢より疲れて見えることがあります。
まず見直したいデスク環境
肩こり・腰痛を改善するためには、施術だけでなく、毎日のデスク環境を見直すことも大切です。
完璧な姿勢をずっと保つ必要はありません。大切なのは、身体に負担が集中しにくい環境を作り、同じ姿勢を続けすぎないことです。
- 画面は目線が下がりすぎない高さにする
- 椅子には深く座り、足裏を床につける
- 肘は軽く曲がる位置にキーボードを置く
- 肩がすくまない机・椅子の高さに調整する
- 腰を丸めすぎず、反らせすぎない
- ノートパソコンは必要に応じてスタンドや外付けキーボードを使う
- 30〜60分に一度は立ち上がる
- 目を休める時間を作る
ポイント:
良い姿勢を保つよりも、悪い姿勢を長く続けないことが大切です。姿勢は固定するものではなく、こまめに変えるものと考えましょう。
職場でできる肩こり・腰痛セルフケア
デスクワーク中のセルフケアは、難しいことをする必要はありません。
仕事の合間に少し身体を動かすだけでも、首・肩・腰にかかり続けている負担を分散しやすくなります。
1. 肩甲骨を動かす
両肩を軽く後ろに回し、肩甲骨を寄せるように動かします。強く引くより、ゆっくり大きく動かすことが大切です。
2. 背中を伸ばす
椅子に座ったまま、両手を前に伸ばし背中を丸めます。その後、胸を軽く開いて呼吸します。痛みのない範囲で行いましょう。
3. 股関節を動かす
座りっぱなしで固まりやすい股関節を、立ち上がって軽く足踏みするだけでも動かせます。
4. 深呼吸を入れる
猫背や巻き肩では呼吸が浅くなりやすいため、胸と背中を広げるようにゆっくり呼吸します。
それでも戻る肩こり・腰痛は、原因を見える化しましょう
ストレッチをしても、マッサージを受けても、また同じ肩こりや腰痛に戻ってしまう。
その場合、痛い場所だけではなく、姿勢や筋力、身体の使い方に原因が残っている可能性があります。
からだケア整骨院グループでは、まず問診と検査で状態を確認し、必要に応じて姿勢測定「ゆがみーる」や体組成計InBodyを活用して、現在の身体を見える化します。

からだケア整骨院グループのデスクワーク不調への考え方
デスクワークによる肩こり・腰痛に対して、からだケア整骨院グループでは、痛みのある場所だけを見て終わりにはしません。
肩こりであっても、原因が首だけとは限りません。腰痛であっても、腰だけが原因とは限りません。
背中の硬さ、肩甲骨の動き、骨盤まわりの傾き、股関節の動き、体幹や下半身の筋力低下、座り方のクセまで確認し、痛みの緩和と再発予防を段階的に進めます。
STEP1|問診・徒手検査
いつから痛いのか、どの姿勢でつらいのか、しびれや頭痛があるかなどを確認します。
STEP2|症状の緩和
J-SEITAI、コンビネーション施術、鍼施術などを状態に合わせて行い、まず動きやすい身体を目指します。
STEP3|姿勢・筋力の分析
ゆがみーるやInBodyで、姿勢や筋肉量を確認し、身体の状態を見える化します。
STEP4|姿勢改善・トレーニング
EMSやKOBA式体幹トレーニングを使い、姿勢を支える筋肉を使えるようにしていきます。
1. J-SEITAI|首・肩・背中・腰の深部へ
J-SEITAIは、からだケア整骨院グループで行っている整体施術です。
デスクワークでは、首・肩・背中・腰の表面だけでなく、深い部分の筋肉まで緊張していることがあります。
J-SEITAIでは、表層から深層筋まで状態を確認しながら、肩こり・腰痛の原因となる身体の硬さや動きの悪さにアプローチします。

2. コンビネーション施術|つらい肩こり・腰痛の深部へ
長時間同じ姿勢が続くと、筋肉の奥深くに硬さや炎症が起こり、動かすだけでもつらくなることがあります。
コンビネーション施術は、超音波と電気刺激を組み合わせて、痛みや筋肉のこわばりにアプローチする施術です。
肩こりや腰痛が強い時期は、まず痛みを軽くし、動きやすい身体を作ることが大切です。

3. 鍼施術|首・肩・背中の深部やトリガーポイントへ【三和旭が丘院対応】
デスクワークによる慢性的な肩こりや頭痛では、首・肩・背中の深い筋肉が強くこわばっていることがあります。
からだケア鍼灸整骨院 三和旭が丘院では、状態に応じて鍼施術に対応しています。
トリガーポイントを意識しながら、手技だけでは届きにくい深部の筋肉へアプローチし、肩こり・首こり・頭痛の軽減を目指します。
鍼施術について:
鍼が苦手な方に無理に行うことはありません。J-SEITAI、コンビネーション施術、EMS、トレーニングなど、お身体の状態とご希望に合わせてご提案します。
4. EMSトレーニング|姿勢を支える筋肉へ
肩こりや腰痛が軽くなっても、姿勢を支える筋肉が使えていなければ、また同じ姿勢に戻りやすくなります。
特にデスクワークでは、体幹、お尻、下半身の筋肉が使われにくく、腹圧が入りにくい状態になりやすいです。
からだケア整骨院グループでは、運動が苦手な方や忙しい方にも取り入れやすいEMSトレーニング「フロイデ」「G-TES」を状態に合わせて提案しています。
フロイデ
腹部のインナーマッスルに刺激を入れるEMSです。腹圧低下、反り腰、腰痛予防、姿勢維持のサポートとして提案することがあります。
G-TES
下半身を中心に刺激を入れるEMSです。お尻・太もも・股関節まわりの支える力が気になる方におすすめすることがあります。

大切なポイント:
EMSだけで肩こりや腰痛がすべて解決するわけではありません。施術で動きやすい身体を作り、EMSで筋肉に刺激を入れ、最終的には日常生活で正しく使える身体へつなげることが大切です。
5. KOBA式体幹トレーニング|デスクワークでも崩れにくい身体へ
デスクワークによる肩こり・腰痛の再発予防には、体幹トレーニングも大切です。
ただ腹筋を鍛えるのではなく、骨盤・背骨・肩甲骨・股関節が連動して働くようにすることが必要です。
からだケア整骨院グループでは、KOBA式体幹トレーニングをベースに、柔軟性・安定性・バランス・連動性を高め、姿勢を保ちやすい身体を目指します。

デスクワーク腰痛でやってはいけないこと
腰が痛い時、自己流で強く伸ばしたり、無理に反らしたりする方がいます。
しかし、痛みの出方によっては悪化することもあります。特にしびれや足の症状がある場合は、自己判断での強いストレッチや筋トレは避けましょう。
- 痛みを我慢して強くストレッチする
- 腰を勢いよく反らす・ひねる
- しびれがあるのに筋トレを続ける
- 首を強く回し続ける
- 肩を強く揉みすぎる
- 痛み止めだけで長期間ごまかす
- 長時間座りっぱなしを続ける
医療機関への受診が必要な症状
デスクワークによる肩こり・腰痛と思っていても、中には医療機関での確認が必要なケースがあります。
次のような症状がある場合は、整骨院での施術よりも医療機関への受診を優先してください。
- 両脚のしびれ・脱力がある
- 排尿・排便の異常がある
- 股まわりやお尻まわりの感覚が鈍い
- 事故や転倒後から強い痛みがある
- 発熱や強い体調不良を伴う痛みがある
- 手足に急に力が入りにくくなった
- 安静にしていても痛みが強い
- 夜間も痛みで眠れない
- 頭痛に加えて、ろれつが回らない・視界異常・片側の脱力がある
からだケア整骨院グループでも、問診や検査の中で必要と判断した場合は、医療機関への受診をご案内します。
こんな方におすすめです
- デスクワークが多く、肩こりや腰痛に悩んでいる
- 猫背・巻き肩・ストレートネックが気になる
- 長時間座ると腰がつらい
- パソコン作業で頭痛や眼精疲労が出やすい
- マッサージを受けてもすぐ戻る
- 姿勢矯正や骨盤まわりのケアを考えている
- ぎっくり腰や急な腰痛が心配
- 運動不足を解消したい
- EMSや体幹トレーニングに興味がある
- 日野市・八王子市周辺で肩こり・腰痛に強い整骨院を探している
からだケア整骨院グループが選ばれる理由
姿勢を検査で確認
ゆがみーるやInBodyを活用し、姿勢や筋力を見える化します。
施術とトレーニングを組み合わせる
痛みを軽くするだけでなく、再発しにくい身体づくりまでサポートします。
EMSで運動が苦手な方もサポート
フロイデやG-TESを状態に合わせて提案し、体幹や下半身の筋肉に刺激を入れます。
忙しい方も通いやすい
日野本院は夜間受付、三和旭が丘院は日曜も受付。デスクワークで忙しい方も相談しやすい環境です。
E-E-A-T|専門家として姿勢と痛みをサポートします
からだケア整骨院グループでは、柔道整復師としての視点に加え、姿勢分析、体組成、施術、トレーニングを組み合わせて、デスクワークによる肩こり・腰痛をサポートしています。
痛みを取るだけでなく、仕事中に痛みが戻らない身体づくり、生活の中で必要な動きまで含めた根本改善を目指します。
院ごとの特徴
からだケア整骨院 日野本院
日野駅周辺で、デスクワークによる肩こり・腰痛、姿勢改善、EMS、KOBA式体幹トレーニングを相談したい方におすすめです。トレーニング施設も併設しており、施術から再発予防までサポートします。
からだケア鍼灸整骨院 三和旭が丘院
スーパー三和旭が丘店2階にあり、肩こり・腰痛、姿勢改善、整体、鍼施術、EMS、美容鍼を相談しやすい院です。お買い物のついでにも通いやすい立地です。
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まとめ|デスクワークの肩こり・腰痛は、姿勢と身体の使い方から見直しましょう
デスクワークによる肩こり・腰痛は、単なる疲れだけで起こるものではありません。
長時間同じ姿勢、猫背、巻き肩、ストレートネック、反り腰、骨盤まわりの傾き、筋力低下、深層筋の硬化などが重なって、首・肩・腰に負担が集中します。
からだケア整骨院グループでは、問診・検査・姿勢分析・J-SEITAI・コンビネーション施術・鍼施術・EMS・KOBA式体幹トレーニングを組み合わせながら、痛みの緩和と再発しにくい身体づくりをサポートしています。
日野市・八王子市周辺で、デスクワークによる肩こり・腰痛・姿勢の崩れにお悩みの方は、我慢せずご相談ください。
デスクワークの肩こり・腰痛でお悩みの方へ
「仕事中の肩こりがつらい」「座りっぱなしで腰が痛い」「姿勢から根本的に変えたい」そんな時は、からだケア整骨院グループへご相談ください。
※両脚のしびれ・脱力、排尿・排便異常、股まわりの感覚低下、事故や転倒後の強い痛み、発熱を伴う痛み、急な頭痛や視界異常がある場合は、医療機関への受診を優先してください。施術・EMS・トレーニングはお身体の状態を確認したうえでご提案します。



















