健康診断で危機感→3週間ランニング続けた結果、脂肪-1.3kg!

健康診断で危機感→3週間ランニング続けた結果、脂肪−1.3kg!
整骨院院長が実感した「運動を続けるコツ」と「痛みを出さない身体づくり」
健康診断
ランニング
脂肪燃焼
日野市・八王子市

「健康診断の結果を見て、さすがに焦った」
「運動しなきゃと思うけど、なかなか続かない」
「走りたいけど、膝や腰が不安」
「体重よりも、体脂肪や内臓脂肪が気になる」

そんな方に向けて、今回はからだケア整骨院グループ代表・佐久間亮が、実際にランニングを3週間続けて感じた身体の変化をお伝えします。

InBodyで測定した結果、3週間で脂肪量−1.3kgという変化が出ました。

ただ、大切なのは「走れば痩せる」という話だけではありません。運動を続けるには、痛みを出さない身体づくり、姿勢、筋力、ケア、そして無理のない習慣化が必要です。

健康診断をきっかけにランニングを始めた整骨院院長の記録

健康診断で危機感。「これは変えないと」と思ったのが始まりでした

整骨院の院長として、患者様には「運動は大切です」「痛みを出さない身体づくりをしていきましょう」とお伝えしています。

でも、健康診断の結果を見た時に、自分自身ももっと身体を整えなければいけないと感じました。

体脂肪、内臓脂肪、基礎代謝。数字で見えると、現実から逃げられません。

そこで始めたのがランニングです。これまでも何度か挑戦しては続かなかったのですが、今回は3週間続けることができました。

今回の変化

  • 健康診断をきっかけにランニングを開始
  • 3週間、無理のない距離で継続
  • InBody測定で脂肪量−1.3kg
  • 膝の違和感には早めにケアを入れながら継続
大切なポイント:
運動は「気合いで頑張る」よりも、「続けられる仕組み」を作ることが大切です。特に運動初心者や久しぶりに走る方は、痛みを出さないペース作りが重要です。

3週間ランニングを続けられた理由|完璧を目指さないことがコツでした

ランニングを続けるうえで、最初から「毎日長く走る」「絶対にサボらない」と決めると、かなりハードルが上がります。

今回意識したのは、頑張りすぎないこと。短い距離でもいいから、生活の中に運動を入れることでした。

健康づくりは一気に変えるより、続けられる範囲で始める方が現実的です。走れない日は歩く、疲れている日は短めにする。そのくらいの余白があったから続けられました。

3週間ランニングを続けた結果をInBodyで確認した記録

1

短い距離から始めた

「今日は3kmだけ」など、無理なく終われる距離にしました。最初から頑張りすぎると、疲労や痛みで続かなくなります。

2

朝ランにした

仕事終わりは予定が入りやすく、疲れも出ます。朝の時間に走ることで、予定に左右されにくくなりました。

3

数字で変化を確認した

InBodyで脂肪量や筋肉量を確認すると、体重だけでは分からない変化が見えます。数字の変化は継続のモチベーションになります。

4

違和感を放置しなかった

膝や腰に違和感がある時は、早めにケアを入れました。痛みを我慢して走ることは、継続の妨げになります。

脂肪−1.3kg。ランニングで身体が変わる理由

ランニングは有酸素運動です。呼吸をしながら一定時間身体を動かすことで、脂肪をエネルギーとして使いやすくなります。

特に健康診断で内臓脂肪や体脂肪が気になった方にとって、ウォーキングやランニングなどの有酸素運動は取り入れやすい選択肢です。

ただし、脂肪を落とすには運動だけでなく、食事、睡眠、筋肉量、生活リズムも関係します。だからこそ、InBodyのような測定で身体の変化を見える化することが大切です。

体重だけを見ないことが大切です

ダイエットというと体重ばかり見てしまいがちですが、本当に大切なのは中身です。

脂肪が減っているのか、筋肉が落ちていないか、水分量や基礎代謝はどうか。体重が大きく変わらなくても、身体の中身が良い方向に変わっていることがあります。

走る前に意識したこと

コーヒーを飲む:朝ラン前の習慣として取り入れました。飲みすぎには注意しながら、気持ちを運動モードに切り替えるスイッチにもなりました。
空腹すぎる状態を避ける:エネルギー不足のまま走ると、集中力やパフォーマンスが落ちやすくなります。
白湯や水分を取る:朝は水分が不足しやすいため、身体を動かす前の準備として意識しました。
頑張りすぎない:最初から追い込むより、継続できる強度で走ることを優先しました。

「走る=痛める」ではありません。痛みが出る理由を知ることが大切です

ランニングはとても良い運動ですが、始め方を間違えると膝、足首、股関節、腰に負担がかかります。

痛みの原因は「走ったから」だけではありません。姿勢、着地、股関節の使い方、足首の硬さ、体幹の弱さ、筋力低下、過去のケガなどが重なって痛みが出ることがあります。

私自身も、20代の頃に前十字靭帯を断裂した経験があります。そのため、膝の違和感にはかなり敏感です。痛みを我慢せず、早めに身体を整えることで運動を続けられる状態を作っています。

ランニングで痛みが出やすい流れ

1. 運動不足や座りっぱなしで関節が硬くなる
股関節、足首、背中の動きが悪いと、走る時に一部へ負担が集中します。
2. 筋肉の使い方に偏りが出る
お尻や体幹がうまく使えないと、膝やふくらはぎに負担がかかりやすくなります。
3. 筋力低下や左右差があるまま走る
疲れてくるとフォームが崩れ、痛みや違和感につながります。
4. 痛みを我慢して続ける
違和感を放置すると、膝痛・腰痛・足底の痛み・股関節痛などが長引くことがあります。
ここが整骨院の出番です:
痛みが出た場所だけを見るのではなく、なぜそこに負担が集中したのかを確認します。姿勢、関節の動き、筋力、身体の使い方まで見て、走り続けられる身体づくりをサポートします。

からだケア整骨院グループのサポート|測定・施術・トレーニングで運動を続ける身体へ

からだケア整骨院グループでは、運動を始めたい方、健康診断をきっかけに身体を変えたい方、ランニングで痛みが出てしまった方をサポートしています。

ただ痛みを取るだけでなく、なぜ痛みが出たのか、なぜ運動が続かないのか、どこを鍛える必要があるのかまで確認します。

InBody、姿勢分析ゆがみーる、J-SEITAI、コンビネーション施術、KOBA式体幹トレーニング、EMSなどを状態に合わせて組み合わせ、再発しにくい身体づくりを目指します。

STEP 01

InBodyで身体の中身を見える化

体重だけでなく、筋肉量・脂肪量・体脂肪率などを確認し、運動の成果を見える化します。

STEP 02

ゆがみーるで姿勢を確認

猫背、反り腰、骨盤の傾き、左右差などを確認し、走る時に負担がかかりやすいポイントを見ます。

STEP 03

J-SEITAI・コンビネーション施術

痛みや違和感がある場合は、深層筋や疼痛部位へアプローチし、運動しやすい状態を目指します。

STEP 04

体幹トレーニング・EMSで再発予防

運動を続けるために必要な体幹、股関節、下半身の使い方を整えます。運動が苦手な方にはEMSも選択肢になります。

J-SEITAIページへのリンク画像
コンビネーション施術ページへのリンク画像

運動初心者におすすめの始め方

健康診断をきっかけに運動を始めたい方は、いきなりランニングから始めなくても大丈夫です。

まずはウォーキング、軽いジョギング、ストレッチ、体幹トレーニングなど、自分の身体に合うところから始めましょう。

特に膝・腰・股関節・足首に不安がある方は、運動を始める前に身体の状態を確認しておくと安心です。

まずはここから

  • ✅ まずは10分歩く
  • ✅ 慣れてきたら1分走って2分歩く
  • ✅ 疲れが強い日は休む
  • ✅ 膝や腰の違和感は早めに相談する
  • ✅ 体重だけでなくInBodyで中身を見る

まとめ|健康診断をきっかけに、身体は変えられます

健康診断の結果に危機感を持ったことは、決して悪いことではありません。

むしろ、自分の身体を見直す大きなきっかけになります。

今回、3週間のランニングで脂肪量−1.3kgという変化が出たことで、運動の力と、測定で見える化する大切さを改めて感じました。

ただし、運動は痛みを我慢して行うものではありません。身体の状態を確認しながら、自分に合った方法で続けていくことが大切です。

からだケア整骨院グループの考え方:
根本改善とは、痛みを取るだけでなく、その人の生活・仕事・運動・目標に合わせて、再発しにくく動ける身体を作ることです。健康診断をきっかけに運動を始めたい方も、痛みなく続けられる身体づくりから一緒に始めましょう。

日野市・八王子市で、運動を始めたい方へ

「健康診断の結果が気になる」「脂肪を減らしたい」「走りたいけど膝や腰が不安」そんな方は、からだケア整骨院グループへご相談ください。

InBody測定、姿勢分析、施術、トレーニングを組み合わせて、運動を続けられる身体づくりをサポートします。

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