“`html
腰痛で迷ったら、まずこの3つを確認してください
座る、立つ、かがむ、反る、ひねる、歩くなどで痛みが変化する腰痛は、整骨院で身体の動きや負担を確認できるケースがあります。
痛みが落ち着いても再発する場合は、姿勢、股関節、体幹、お尻、足首など、腰へ負担が集中する理由を確認することが大切です。
足の強いしびれ・筋力低下・排尿排便異常・発熱・強い外傷後の痛みなどがある場合は、医療機関を優先してください。
腰痛は整骨院に相談していい?
はい。腰痛は整骨院へ相談できます。
ただし、「腰痛なら全部整骨院で大丈夫」という意味ではありません。
腰痛には、筋肉・筋膜・腱・関節への負担、股関節や骨盤の動き、姿勢、仕事中の座り方、育児、スポーツなどが関係しているケースもあれば、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、骨折、感染症など、医療機関での評価が重要になるケースもあります。
そのため、からだケア整骨院グループでは、いきなり「腰が硬いですね」で施術を始めるのではなく、まずどんな腰痛なのかを整理するところから始めます。
「立ち上がる時」「前かがみ」「反る時」「歩く時」「朝起きた時」など、どの場面で症状が変わるのかが身体を見る大きな手がかりになります。
腰痛で病院と整骨院は何が違うの?
「整形外科と整骨院、どちらに行けばいいかわからない」というご相談はよくあります。
病院・整形外科では、医師による診断、レントゲンやMRIなどの画像検査、薬の処方、注射、必要に応じた手術など、医学的な検査・治療ができます。
一方、整骨院では、身体を実際に動かしながら、どの動きで腰痛が出るのか、関節の動きはどうか、筋肉や腱へどのように負担がかかっているのか、姿勢や筋力、身体の使い方に問題がないかを確認していきます。
どちらが優れているという話ではなく、役割が違います。
病名の診断、画像検査、薬の処方、注射、手術の必要性の判断など、医学的な評価が必要な場合に重要です。
痛みが出る動作、関節の可動域、筋肉・腱・筋膜、姿勢、体幹・股関節・お尻の使い方などを確認し、身体への負担を減らす施術や再発予防を行います。
ヘルニアや脊柱管狭窄症など病院で診断を受けている方でも、医療機関で状態を確認しながら、身体の動かし方や筋力低下、日常生活での負担について整骨院へ相談するケースがあります。
どんな腰痛なら整骨院へ相談しやすい?
一つの目安は、身体の動きや使い方によって痛みが変わる腰痛です。
たとえば、次のような腰痛は一度ご相談ください。
病院・整形外科を優先した方がよい腰痛は?
腰痛の中には、筋肉や姿勢の問題だけではなく、神経の強い障害、骨折、感染症などが隠れていることがあります。
次のような症状がある場合は、「一度整骨院で様子を見よう」とせず、医療機関での確認を優先してください。
特に注意したい腰痛のサイン
大切なのは、しびれの強さ、範囲、筋力低下、感覚の変化、排尿・排便異常などを合わせて見ることです。軽いしびれでも長く続いている場合は、一度医療機関で評価を受けておくと安心です。
ぎっくり腰・慢性腰痛・足のしびれは、どこへ相談する?
ぎっくり腰
物を持ち上げた、起き上がった、身体をひねったなど、きっかけがあり急に腰が痛くなった場合は整骨院へ相談できるケースがあります。
ただし、転倒や交通事故など強い外力が加わった、足に力が入らない、強い神経症状がある場合は病院を優先します。
慢性的に続く腰痛
長時間座る、立つ、仕事終わりに重くなるなどの慢性腰痛では、姿勢だけでなく股関節、骨盤、体幹、お尻、生活習慣などを確認することが大切です。
長引いている腰痛では、一度医療機関での評価も受けながら、身体の使い方や再発要因を整骨院で確認するという考え方もあります。
お尻・足まで痛い、しびれる
腰からお尻、太もも、ふくらはぎまで症状が広がる場合は、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症なども含めて神経症状の確認が重要になります。
足の力が入りにくい、感覚低下、排尿・排便異常がある場合は医療機関を優先してください。
歩いていると足がしびれて休むと楽になる
このような症状では、腰部脊柱管狭窄症などの確認も重要です。特に歩ける距離が短くなっている、足の力が落ちている場合は病院での評価をおすすめします。
病院で「大きな異常なし」と言われた腰痛
画像検査で大きな異常が見つからなくても、動作時の負担、筋肉や腱、関節の動き、股関節や体幹の使い方が腰痛に関係していることがあります。こうした身体の使い方については整骨院へご相談ください。
腰痛なら整骨院で健康保険が使える?
ここは誤解されやすいところです。
「腰が痛い=健康保険が使える」わけではありません。
整骨院で健康保険の対象となるのは、基本的に骨折・脱臼・打撲・捻挫・肉離れなど、外傷性の負傷です。
たとえば「荷物を持ち上げた時に腰を痛めた」など、負傷した経緯が確認できるケースと、何年も続いている慢性的な腰の重さでは、健康保険の扱いが異なります。
からだケア整骨院グループでは、来院時に症状と経緯を確認し、保険適用になるか、自費施術での対応になるかをご説明します。
なぜ腰痛は繰り返すの?原因は腰だけではありません
腰痛の原因を「骨盤が歪んでいる」「腰の筋肉が硬い」だけで説明すると、再発する理由が見えにくくなります。
腰痛では、腰まわりの筋肉・腱・筋膜、椎間関節や仙腸関節、神経への刺激など、痛みを感じている組織そのものを確認することがまず大切です。
そのうえで、なぜその組織へ負担が集中したのかを考えます。
股関節が動きにくい、足首が不安定、体幹やお尻の筋肉が使えていない、長時間座る姿勢が続いている、同じスポーツ動作を繰り返しているなど、人によって背景は違います。
腰痛を繰り返す一つの流れ
長時間座る・中腰・スポーツなど同じ負担が続く
↓
腰・股関節・筋肉・腱など特定の場所へ負担が集中
↓
炎症や筋緊張、組織の硬化が起こる
↓
痛みを避けるため身体の使い方が変わる
↓
本来使いたい体幹・お尻・股関節などが使いにくくなる
↓
腰だけが頑張る状態になり、腰痛を繰り返す
からだケア整骨院グループでは、腰痛の何を確認するの?
最初に大切なのは、「腰を施術すること」ではなく、今の腰痛がどのような状態なのかを整理することです。
問診では、いつから痛いのか、何をして痛めたのか、どの姿勢や動作で痛いのか、しびれはあるのか、病院で検査を受けているかなどを確認します。
さらに、生活で何ができなくなっているのかも大切です。「靴下を履けない」「仕事で座っていられない」「サッカーをすると痛い」では、目指すゴールも違うからです。
腰痛で確認する主なポイント

腰痛への施術から再発予防まで、どう進めるの?
腰痛に対して、最初からトレーニングをするわけではありません。
まず、痛みや炎症、筋緊張、関節の動きなどを確認し、今つらい症状を軽減することを優先します。
そのうえで、痛みが落ち着いてきたら「なぜ腰だけに負担が集中していたのか」を確認し、必要な方に姿勢改善や体幹・股関節・お尻まわりのトレーニングを組み合わせます。
施術 → 動きの改善 → 身体の使い方 → 再発予防の順番を大切にしています。
痛みの出方や炎症状態を確認し、必要に応じてコンビネーション施術などを活用し、腰への負担を減らします。
J-SEITAIで腰だけでなく、骨盤・股関節・お尻・背中など、負担が集中する原因になっている部分も確認しながら施術します。
痛みが落ち着いたあと、必要に応じてEMSや体幹トレーニングを取り入れ、腰だけに頼らない身体の使い方を目指します。
腰痛がなくなるだけでなく、「やりたいこと」ができる身体へ
からだケア整骨院グループが考える根本改善は、「腰痛が0になったら終了」という考え方ではありません。
たとえば、普段の生活では腰が痛くなくても、サッカーをすると腰が痛い方がいたとします。その方がサッカーを続けたいのであれば、競技まで戻れなければその方にとって十分な改善とは言えません。
抱っこで腰が痛い方なら、育児を安心して続けられること。旅行が好きな方なら、長く歩いても腰を気にしなくてよいこと。
その方の生活や目標に合った身体を目指すことを大切にしています。

日野市で腰痛を相談するなら、どちらの院がいい?
からだケア整骨院 日野本院
腰痛の施術だけでなく、再発予防やスポーツ復帰、身体づくりまで進めたい方におすすめです。
日野本院はトレーニング施設を併設しており、InBody、EMS、体幹トレーニング、KIDSトレーニング、ジム利用などにも対応しています。
・ぎっくり腰を繰り返している
・スポーツ中の腰痛を改善したい
・痛みだけでなく姿勢や筋力まで見てほしい
・再発予防まで進めたい
〒191-0011
日野市日野本町20-10-27 エルホロン1F
火〜金 17:30〜21:30/土 9:00〜16:30
日曜・月曜休診
からだケア鍼灸整骨院 三和旭が丘院
腰痛に加えて、腰やお尻まわりの深い筋緊張について鍼施術も相談したい方におすすめです。
三和旭が丘院はスーパー三和旭が丘店2階にあり、お買い物と合わせて通いやすいことも特徴です。鍼施術、美容鍼、美容対応も行っています。
・腰やお尻の奥の緊張が気になる
・鍼施術も相談したい
・日中や日曜日に通いたい
・買い物と合わせて通いたい
〒191-0065
日野市旭が丘6-7-5 スーパー三和旭が丘店2階
10:00〜20:00
水曜休診
腰痛を「整骨院だけ」で判断しすぎないために
からだケア整骨院グループでは、身体の状態を確認し、整骨院での施術より医療機関での評価を優先した方がよいと判断した場合は、病院受診をご提案しています。
このページは、からだケア整骨院グループ代表・柔道整復師 佐久間亮が作成・監修しています。
腰痛と整骨院についてよくある質問
Q. 腰痛は整骨院に相談していいですか?
はい。動作や姿勢、仕事・家事・スポーツなど身体の使い方に関係する腰痛はご相談いただけます。ただし、強い神経症状や発熱、外傷後の強い痛みなどがある場合は医療機関を優先します。
Q. 病院で異常なしと言われた腰痛も相談できますか?
はい。画像検査で大きな異常が確認されなくても、身体の動き、筋肉・腱、股関節、姿勢、体幹の使い方などが腰痛に関係している場合があります。病院での診断内容があれば、お持ちください。
Q. ぎっくり腰は整骨院と病院、どちらがいいですか?
動作をきっかけに急に腰を痛めた場合は整骨院へ相談できることがあります。一方、転倒や交通事故など強い外傷、足の筋力低下、強いしびれなどがある場合は病院を優先してください。
Q. 足がしびれていても整骨院へ行っていいですか?
しびれの程度によります。足の力が入りにくい、感覚が明らかに鈍い、症状が急速に悪化している、排尿・排便異常がある場合は病院を優先してください。軽度でもしびれが長く続く場合は医療機関での評価をおすすめします。
Q. 慢性腰痛でも健康保険は使えますか?
慢性的な腰痛や単なる疲労による腰の重さは、健康保険の対象にならない場合があります。負傷した経緯などを確認し、保険適用になるか、自費での対応になるかをご説明します。
Q. 腰痛でトレーニングは必要ですか?
全員に必要なわけではありません。まず痛みの状態を確認し、施術が必要な方には施術を優先します。その後、体幹・お尻・股関節などの筋力低下が腰痛の再発に関係していると考えられる場合に、必要なトレーニングをご提案します。
まとめ|「この腰痛、整骨院でいいのかな?」という段階でも大丈夫です
“`












