からだケア整骨院グループ|腰痛で相談先を迷っている方へ
腰痛は整骨院に相談できる?|病院を優先したい腰痛との違い
「立ち上がる時に腰が痛い」「長く座るとつらい」「ぎっくり腰っぽいけれど、整骨院でいいのか分からない」。
腰痛は整骨院で相談できます。ただし、腰痛の中には骨折、感染、神経障害、内臓疾患など医療機関での評価を優先すべきものもあります。
からだケア整骨院グループでは、痛む動作だけでなく、しびれ・筋力低下・発熱・外傷歴などを確認し、整骨院で相談できる範囲と病院を優先する範囲を分けます。

整骨院に相談しやすい腰痛の例
動作で痛みが変わる
座る、立つ、かがむ、反る、ひねる、歩くなどで症状が変わり、強い神経症状や全身症状がない場合。
日常生活の負担が続いている
デスクワーク、抱っこ、立ち仕事などで腰がつらく、生活動作や身体の使い方も見直したい場合。
病院で大きな異常はないと言われた
医療機関で確認後も、動作時痛や腰の重だるさが残っている場合。
急な腰痛だが危険なサインがない
発症状況を確認し、しびれ・脱力・排尿排便異常・発熱・大きな外傷などがない場合に相談できます。
からだケア整骨院グループで確認すること
- 01
発症のきっかけ
持ち上げた、長く座った、運動した、朝起きたら痛かったなど、発症状況を整理します。
- 02
痛む動きと歩行
前屈・後屈・寝返り・立ち上がり・歩行など、普段の痛みが再現される動作を確認します。
- 03
足のしびれ・力
片脚・両脚へのしびれ、足に力が入りにくい、歩きにくいなど神経症状がないか確認します。
- 04
全身症状・外傷歴
発熱、強い倦怠感、大きな転倒や衝突、夜間の強い痛みなどがあれば医療機関を優先します。
前屈・後屈・歩行に加え、必要に応じてKemp・SLR・Newton、筋力・感覚、股関節や下肢の動きを確認します。急性期は横向きや座位など楽な姿勢で評価し、状態によりMCR、テーピング・コルセット、J-SEITAIや物理療法を検討します。落ち着いてからは体幹・殿筋・下肢の運動や、必要な方へのG-TESを段階的につなげます。
病院・整形外科では何を確認できる?
医療機関では、医師による診断、必要に応じたレントゲン・MRI・血液検査、薬物治療、注射、手術などが行われます。
腰痛の原因は腰椎だけとは限らず、血管・泌尿器・婦人科・消化器など腰以外の病気が関係することもあります。そのため「腰が痛い=筋肉の問題」と決めつけないことが大切です。
整骨院より先に医療機関を優先したい腰痛
- 両脚のしびれ・脱力が急に出た、または急速に悪化している
- 会陰部・お尻まわりの感覚が鈍い
- 尿が出にくい、尿・便を漏らすなど排尿・排便の異常がある
- 発熱、悪寒、強い全身倦怠感を伴う
- 転落・交通事故など大きな外傷後の強い痛み
- 痛みが急速に悪化している、安静にしていても非常に強い
これらは緊急評価が必要な状態を含むため、整骨院への予約を待たず医療機関へ相談してください。
腰痛は「ずっと安静」より、状態に合わせて日常へ戻すことも大切です
NICEの腰痛ガイドラインでは、重篤な病気が疑われない腰痛では、本人の状態に合わせたセルフマネジメントと通常の活動を続けることが勧められています。
痛みが強い時に無理をする必要はありませんが、「腰痛だから動かさない」と長期間寝たきりになるのではなく、状態を見ながら日常動作や運動へ戻していく考え方が基本です。

院を選んでご相談ください
日野本院
腰痛への施術に加え、必要に応じてトレーニング施設を使った身体づくりも相談できます。
〒191-0011 東京都日野市日野本町2-10-27 エルホロン1F
火〜金17:30〜21:30最終受付(22:00まで施術対応)/土9:00〜16:30最終受付/日・月休診
三和旭が丘院
腰痛への施術に加え、状態に応じて鍼施術も相談できます。
〒191-0065 東京都日野市旭が丘6-7-5 スーパー三和旭が丘店2階
10:00〜20:00/水曜休診








