病院に行くべきサインと、整骨院でできることをわかりやすく解説します
2. 整骨院に相談しやすい首肩の悩み
3. 病院に行くべき首肩こりのサイン
4. 首肩こりの原因は首肩だけではありません
5. 当院の検査と分析
6. 施術と姿勢改善の流れ
7. どちらの院に相談する?
8. 相談・予約はこちら
前回記事:整骨院ってどんな時に行くところ?
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からだケア鍼灸整骨院 三和旭が丘院
肩こり・首こりは整骨院で見てもらえる?
はい。肩こり・首こりは整骨院に相談できます。
ただし、ここで大切なのは「相談できること」と「健康保険が使えること」は同じではない、という点です。
慢性的な肩こり、デスクワークによる首肩の疲れ、姿勢の崩れからくるこりは、自費での対応になることがあります。一方で、寝違えや外傷性の痛みなど、原因がはっきりした状態では対応が変わることがあります。
からだケア整骨院グループでは、まず痛みの出方、首の動き、しびれの有無、仕事や生活で困っていることを確認し、整骨院で対応できる状態か、病院での確認が必要かも含めてお伝えします。
肩こり・首こりは、ただ揉めば良いわけではありません。姿勢、肩甲骨、背中、呼吸、目の疲れ、筋力低下、神経症状の有無まで確認することが大切です。
整骨院に相談しやすい肩こり・首こり
整骨院に相談しやすい首肩の悩みは、姿勢や日常動作、身体の使い方と関係しているものです。
たとえば、デスクワークが続くと首肩が重い、スマホを見る時間が長くて首が前に出る、肩甲骨まわりが固まる、朝起きた時に首がつらい、背中まで張る、というようなケースです。
このような首肩こりは、首だけでなく、肩甲骨、胸椎、胸郭、呼吸、体幹、骨盤の姿勢まで見ることで、負担が集まっている流れが見えてくることがあります。
このような首肩の悩みはご相談ください
- デスクワーク後に肩や首が重い
- スマホ首・ストレートネックが気になる
- 肩甲骨まわりが固まって動かしにくい
- 寝違えを繰り返しやすい
- 肩こりから頭痛が出ることがある
- 姿勢改善や再発予防まで見てほしい
病院に行くべき肩こり・首こりのサイン
肩こり・首こりの中には、整骨院に来る前に病院での確認を優先した方がよいものがあります。
特に、腕や手のしびれが続く、手に力が入りにくい、細かい作業がしにくい、強い頭痛やめまい、吐き気がある、発熱を伴う、転倒や交通事故の後から痛みが出た場合は、自己判断せず医療機関で確認してください。
からだケア整骨院グループでも、問診や検査の中で病院受診が必要と判断した場合は、無理に施術を進めず、医療機関での確認をご提案します。
病院を優先してほしいサイン
- 腕や手のしびれが続いている
- 手に力が入りにくい
- 箸が使いにくい、ボタンが留めにくい
- 首を動かすと腕まで痛みやしびれが走る
- 強い頭痛、めまい、吐き気がある
- 発熱を伴う首の痛みがある
- 転倒や交通事故の後から首肩が痛い
- 胸の痛み、息苦しさ、冷や汗を伴う
- 安静にしていても強い痛みが続く
このような症状がある場合は、まず医療機関での確認をおすすめします。
健康保険が使える肩こりと、自費になる肩こりの違い
ここは、初めての方がとても迷いやすいところです。
単なる慢性的な肩こりや、疲労による筋肉のこり、リラクゼーション目的の施術は、健康保険の対象外になることがあります。
一方で、寝違えや外傷性の痛みなど、いつ・どこで・何をして痛めたかがはっきりしている場合は、状態によって対応が変わります。
保険対象か自費対応かは、症状や原因によって変わるため、来院時にわかりやすくご説明します。「保険が使えるか不安」という方も、まずはご相談ください。
首肩こりの原因は、首肩だけではありません
肩こり・首こりを「首が硬い」「肩が凝っている」だけで終わらせると、また同じつらさを繰り返しやすくなります。
首肩こりには、首の深層筋の硬化、肩甲骨まわりの筋膜や腱への負担、胸椎や肋骨の動きの低下、神経への刺激、目の疲れ、呼吸の浅さ、ストレス、睡眠不足、体幹や背中の筋力低下など、いくつもの要素が関係します。
たとえば、デスクワークで頭が前に出る姿勢が続くと、首の後ろ側や肩甲骨まわりの深層筋が頑張り続けます。その状態が長く続くと、筋肉が硬化し、血流が悪くなり、筋膜や腱に負担がかかり、頭痛や腕の重だるさにつながることもあります。
首肩こりは「どこが凝っているか」だけでなく、「なぜそこに負担が集中したのか」を見ることが大切です。
デスクワーク・スマホ姿勢 → 頭が前に出る → 首肩の深層筋が頑張り続ける → 肩甲骨や胸郭が動きにくくなる → 筋膜・腱・神経に負担 → 首肩こりを繰り返す
からだケア整骨院グループの検査と分析
からだケア整骨院グループでは、肩こり・首こりに対して、つらい場所だけを押して終わりにはしません。
問診では、いつからつらいのか、仕事やスマホの時間、頭痛やしびれの有無、寝違えの頻度、姿勢、睡眠、ストレス、目の疲れなどを確認します。
そのうえで、首の可動域、肩の動き、肩甲骨の動き、胸椎・胸郭の動き、神経症状の有無、姿勢、呼吸、体幹の使い方まで確認します。
必要に応じて、姿勢分析のゆがみーるを活用し、頭の位置、肩の高さ、背中の丸まり、骨盤の傾きなどを見える化しながら、施術と再発予防の方針を考えます。

肩こり・首こりへの施術と姿勢改善の流れ
肩こり・首こりに対して、いきなり強い矯正やトレーニングを行うわけではありません。
まずは痛みやしびれの有無、炎症の状態、動かしてよい範囲を確認します。痛みや筋緊張が強い部分には、状態に合わせてコンビネーション施術を行い、つらさの軽減をサポートします。
炎症が強くない部分や、首肩の深層筋の硬さ、肩甲骨・胸椎・胸郭の動きの悪さが関係している部分には、J-SEITAIで表層から深部まで状態に合わせてアプローチします。
痛みやこりが落ち着いてきた段階で、なぜ首肩に負担が集まりやすいのかを再確認し、必要に応じて姿勢改善、EMS、体幹トレーニング、肩甲骨まわりのトレーニングを組み合わせていきます。
首肩こりを繰り返さないために、トレーニングが必要になる理由
首肩こりが楽になっても、同じ姿勢や同じ身体の使い方を続けていると、また首肩に負担が戻りやすくなります。
たとえば、背中や体幹がうまく使えず、肩甲骨が動きにくい状態だと、パソコン作業やスマホを見るたびに首だけが頭を支える形になります。
そのため、痛みやこりが落ち着いた後は、背中、肩甲骨、体幹、呼吸、骨盤の位置を整え、首だけに負担が集まらない身体づくりを進めることが大切です。
からだケア整骨院 日野本院では、トレーニング施設を併設しているため、姿勢分析、InBody、EMS、体幹トレーニング、肩甲骨まわりのトレーニングまで一つの流れでサポートできます。

首肩こりのタイプ別に見る、相談の目安
デスクワーク型の肩こり
長時間の同じ姿勢で、首肩の深層筋や肩甲骨まわりが硬くなりやすいタイプです。姿勢と肩甲骨の動きまで確認します。
スマホ首・ストレートネック型
頭が前に出る姿勢が続き、首の後ろ側や肩まわりに負担が集中しやすいタイプです。首だけでなく胸椎や骨盤の姿勢も見ていきます。
頭痛を伴う首肩こり
首肩の緊張が強く、後頭部やこめかみの痛みにつながることがあります。ただし、強い頭痛や吐き気、めまいがある場合は病院を優先してください。
腕のしびれを伴うタイプ
頚椎や神経の問題、胸郭出口症候群などが関係することがあります。しびれが続く場合や力が入りにくい場合は、病院での確認が大切です。
寝違えを繰り返すタイプ
一時的な寝違えだけでなく、首肩の深層筋の硬さ、肩甲骨の動き、睡眠姿勢、疲労の蓄積が関係していることがあります。
肩こり・首こりはどちらの院に相談する?
からだケア整骨院 日野本院
肩こり・首こりの施術に加えて、姿勢改善、体幹トレーニング、肩甲骨まわりのトレーニング、InBody、EMSまでしっかり見たい方におすすめです。
トレーニング施設を併設しているため、痛みやこりを軽くするだけでなく、再発しにくい身体づくりまで進めやすい院です。
受付時間:火〜金 17:30〜21:30/土 9:00〜16:30/日・月休診
からだケア鍼灸整骨院 三和旭が丘院
首肩の強い緊張、鍼施術も相談したい方、美容鍼や美容対応も気になる方におすすめです。
鍼施術は三和旭が丘院で対応しています。スーパー三和旭が丘店内にあり、買い物とあわせて通いやすいことも特徴です。
受付時間:10:00〜20:00/水曜休診
「ただの肩こりかも」と思っていても大丈夫です
肩こり・首こりは、我慢してしまう方がとても多い症状です。
「仕事だから仕方ない」
「スマホを見すぎているだけ」
「病院に行くほどではないけど、毎日つらい」
このような段階でもご相談ください。状態を確認し、整骨院で対応できるものか、病院での確認が必要か、自費施術や姿勢改善が合うのかまで丁寧にお伝えします。
よくある質問
Q. 肩こり・首こりは整骨院に相談していいですか?
はい、ご相談いただけます。ただし、慢性的な肩こりや筋肉疲労は健康保険の対象外になることがあります。状態を確認し、自費施術や姿勢改善を含めてご提案します。
Q. 保険は使えますか?
単なる肩こりや疲労によるこりは保険対象外になることがあります。寝違えや外傷性の痛みなど、原因がはっきりしている場合は状態によって対応が変わるため、来院時にご説明します。
Q. 首こりから頭痛が出ることもありますか?
首肩の緊張が強いと、頭痛のようなつらさにつながることがあります。ただし、急な強い頭痛、吐き気、めまい、発熱を伴う場合は、まず病院での確認をおすすめします。
Q. 腕や手のしびれがある場合も相談できますか?
相談はできますが、しびれが続く場合や手に力が入りにくい場合は、頚椎や神経の問題が関係することがあります。必要に応じて病院受診をご提案します。
Q. 鍼施術は受けられますか?
鍼施術は、からだケア鍼灸整骨院 三和旭が丘院で対応しています。首肩の強い緊張や、自律神経の乱れが関係しそうな不調もご相談ください。
Q. 姿勢改善やトレーニングもできますか?
はい。からだケア整骨院 日野本院では、トレーニング施設を併設しており、姿勢分析、EMS、体幹トレーニング、肩甲骨まわりのトレーニングまでサポートできます。
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