腹圧・EMS・トレーニングで再発しにくい身体づくりを目指します
2. なぜぎっくり腰は繰り返すのか
3. 腹圧が低下すると腰に負担がかかる理由
4. 当院の検査と分析
5. ぎっくり腰への施術アプローチ
6. EMSとトレーニングで再発予防へ
7. 病院に行くべき腰痛のサイン
8. 相談・予約はこちら
ぎっくり腰でよくあるお悩み
ぎっくり腰は、急に腰へ強い痛みが出るため、とても不安になりやすい症状です。
「重い物を持った時に起こる」というイメージがありますが、実際には、顔を洗う、靴下を履く、立ち上がる、くしゃみをする、寝返りをするなど、何気ない動作で起こることもあります。
そして一度良くなっても、同じような動作でまた繰り返してしまう方も少なくありません。

このような方はご相談ください
- ぎっくり腰を何度も繰り返している
- 痛みが落ち着いても腰に不安が残る
- 腹圧や体幹が弱いと言われたことがある
- 運動不足で腰痛が増えてきた
- 日野市でぎっくり腰を相談できる整骨院を探している
なぜぎっくり腰は繰り返すのか
ぎっくり腰は、突然起きたように感じますが、その前から腰まわりに負担が積み重なっていることがあります。
長時間の座り姿勢、前かがみの作業、運動不足、反り腰や猫背、体幹やお尻まわりの筋力低下が続くと、腰の深い筋肉や筋膜に負担がかかります。
その結果、深層筋が硬くなり、筋膜や腱に負担が蓄積し、腰椎や骨盤まわりの関節にもストレスがかかりやすくなります。
この状態で、立ち上がる、物を持つ、くしゃみをするなどの動作が入ると、腰に強い負担が集中して痛みが出ることがあります。
姿勢や使い方のクセ → 深層筋の硬化 → 筋膜・腱への負担 → 腹圧の低下 → 腰に負担が集中 → ぎっくり腰を繰り返す
腹圧が低下すると腰に負担がかかる理由
腹圧とは、お腹の内側から体幹を支える力のことです。
腰を守るためには、腹筋だけを強くすれば良いわけではありません。横隔膜、腹横筋、骨盤底筋、背中側の筋肉などが連動して、お腹まわりに安定した圧を作ることが大切です。
腹圧がうまく使えないと、前かがみや立ち上がり、荷物を持つ動作で腰だけに負担が集中しやすくなります。
そのため、ぎっくり腰を繰り返す方は、痛みが落ち着いた後に「腰を支える力」が働いているかを確認することが重要です。
からだケア整骨院 日野本院の検査と分析
当院では、ぎっくり腰に対して「痛い場所だけ」を見て終わりにはしません。
痛みが出た動作、痛み方、動きの制限、圧痛部位、姿勢、日常の使い方を確認し、なぜ腰に負担が集中したのかを見ていきます。
必要に応じて、姿勢分析のゆがみーるやInBodyを活用し、姿勢や体の状態を見える化しながら、施術や再発予防の方針を考えます。
日野本院では、痛みの軽減だけでなく、EMSや体幹トレーニングまで一つの流れでサポートできることが特徴です。
ぎっくり腰への施術アプローチ
痛みが強い時期は、無理に動かしたり、強く押したりすることは避けます。
まずは痛みの状態を確認し、炎症や強い痛みがある場合は、痛みの軽減と回復を優先します。状態に合わせて、コンビネーション施術などで腰まわりの痛みや緊張にアプローチします。
炎症が落ち着き、動ける範囲が広がってきたら、J-SEITAIで腰だけでなく、股関節、骨盤まわり、背中の動きも確認しながら施術を進めます。
ぎっくり腰は「痛みが引いたら終わり」ではありません。痛みが落ち着いた後に、再発しやすい身体の使い方が残っていないかを確認することが大切です。

EMSとトレーニングで再発予防へ
ぎっくり腰に対して、いきなりトレーニングをするわけではありません。
まずは痛みを軽減し、日常生活で動ける状態を目指します。そのうえで、なぜぎっくり腰を繰り返しているのかを確認します。
腹圧がうまく入らない方、体幹やお尻まわりの筋力が低下している方は、腰だけで身体を支えるクセがつきやすくなります。
そのような方には、必要に応じてEMSや体幹トレーニングをご提案します。EMSは、運動が苦手な方や忙しい方でも、体幹まわりの筋肉を使うきっかけを作りやすい方法です。
最終的には、腹圧を使って腰を支えられる身体、日常動作で腰に負担が集中しにくい身体を目指します。

からだケア整骨院 日野本院はトレーニング施設を併設しているため、ぎっくり腰の施術だけでなく、EMS・腹圧の使い方・体幹トレーニング・再発予防まで一つの流れでサポートできます。
病院に行くべき腰痛のサイン
ぎっくり腰の中には、まず医療機関での確認が必要なケースもあります。
- 足に力が入りにくい
- 足のしびれが強い
- 排尿・排便の異常がある
- 発熱を伴う腰痛
- 転倒や強い外傷の後から腰が痛い
- 安静にしていても強い痛みが続く
- 夜間の痛みが強い
このような症状がある場合は、無理をせず医療機関での確認をおすすめします。当院でも状態を確認したうえで、必要と判断した場合は病院受診をご提案します。
よくある質問
Q. ぎっくり腰でも整骨院に相談できますか?
はい、ご相談いただけます。ただし、足の強いしびれ、足に力が入りにくい、排尿・排便の異常がある場合などは医療機関での確認を優先してください。
Q. 痛みが強い時もトレーニングしますか?
痛みが強い時期に無理なトレーニングは行いません。まずは痛みの軽減と動ける状態を目指し、その後に必要な方へEMSや体幹トレーニングをご提案します。
Q. 腹圧が弱いとぎっくり腰になりやすいですか?
腹圧がうまく使えないと、立ち上がりや前かがみ、荷物を持つ動作で腰に負担が集中しやすくなることがあります。腰痛を繰り返す方は、腹圧や体幹の使い方を確認することが大切です。
Q. EMSだけで再発予防できますか?
EMSは体幹まわりの筋肉を使うきっかけとして有効ですが、それだけで終わりではありません。姿勢や身体の使い方、腹圧の入れ方、日常動作の改善まで合わせて進めることが大切です。
















