ストレートバックとは?その原因と改善方法を日野市・八王子市の整骨院が徹底解説!【からだケア整骨院グループ】
ストレートバック(背骨のS字カーブ消失)について、
原因・症状・セルフチェック・改善方法・整骨院での対応までを
ストレートバックの症状解説ページ
に詳しくまとめています。
最近、「姿勢を良くしているつもりなのに、首や肩がずっとこっている…」と感じることはありませんか?
実はその不調、“ストレートバック”という背骨の状態が関係しているかもしれません。
ストレートバックは、見た目には気づきにくいものの、放置すると慢性的な痛みや神経への負担につながることもある要注意な姿勢です。
特にデスクワークが多い方や、産後のママには多く見られる傾向があります。
この記事では、ストレートバックについての正しい知識と、セルフチェック・改善方法・整骨院での対応法まで、わかりやすく解説します。
「私もそうかも…?」と思った方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
■ この記事の目次
1️⃣ こんな症状、ありませんか?
2️⃣ ストレートバックとは?
3️⃣ なぜ起こるの?原因とは
4️⃣ 放っておくとどうなる?リスクと影響
5️⃣ セルフチェック|あなたも当てはまる?
6️⃣ 改善するためにできること
7️⃣ 猫背との違い
8️⃣ からだケア整骨院ではこう対応します
9️⃣ まずは相談してみよう!LINE・予約案内
こんな症状、ありませんか?
- デスクワークが続くと、背中がバキバキに張ってくる
- 猫背だと思っていたけど、姿勢を正しても首や肩が痛い
- 仰向けで寝ると、なんだか腰が浮いて違和感がある
- 整体やマッサージに通っても、すぐに元に戻ってしまう
実はこれらの症状、「ストレートバック」という姿勢の問題が関係しているかもしれません。
「ストレートバック」という言葉を初めて聞いた方もいるかもしれませんが、現代のライフスタイル──特に長時間のデスクワークやスマホの操作、また産後の姿勢の乱れなどが引き金となって、気づかないうちに進行しているケースが多いのです。
そしてやっかいなのは、猫背のように「見た目」で分かりづらいこと。
「姿勢を気をつけているつもりなのに、不調が治らない…」という方は、ストレートバックの可能性を一度チェックしてみるとよいかもしれません。
最近多いスマホ首も関係があります。スマホ首の特設ページもありますので是非ご一読下さい。
「スマホ首」の原因と改善法|首の痛み・違和感は?からだケア整骨院グループ
このブログでは、そんなストレートバックについて
✅ どういう状態なのか
✅ なぜ起こるのか
✅ 放置するとどんなリスクがあるのか
✅ 改善するにはどうすればいいか
を、わかりやすく解説していきます!
自分の身体と向き合うきっかけとして、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
ストレートバックは腰にも負担がかかります。下記のページにからだケア整骨院での腰痛をまとめていますので、是非ご覧ください。
腰痛ガイド:日野市・八王子市で「腰痛」にお悩みの方へ|からだケア整骨院グループ

▶ストレートバックのセルフチェックと判断ポイントを一度確認してみてください。
1、ストレートバックとは?特徴と症状
「ストレートバック(straight back)」とは、本来であれば緩やかなS字カーブを描いているはずの背骨(脊椎)が、まっすぐになってしまっている状態のことをいいます。
私たちの背骨は、横から見ると緩やかなカーブを描いています。
- 頚椎(首の部分) → 前にカーブ
- 胸椎(胸の部分) → 後ろにカーブ
- 腰椎(腰の部分) → 再び前にカーブ
この自然なS字カーブは、衝撃を吸収したり、体の重心を保ったりするクッションのような役割を果たしています。
しかし、ストレートバックではこのカーブが失われ、背骨が1本の棒のように真っ直ぐになってしまうため、衝撃をうまく吸収できず、首や背中、腰に負担が集中しやすくなるのです。
ストレートバックの見た目の特徴
- 背筋が「ピン」としているように見える(姿勢が良いと誤解されることも)
- 肩甲骨の間が広く、背中が平らに見える
- 猫背ではないのに、首や肩がこる
- 仰向けに寝たとき、背中や腰に違和感がある
ストレートバックは一見「姿勢がいい」ように見えるため、自分でも気づきにくいことが多いのが特徴です。
しかし、実はこうした「見た目の良さ」の裏で、体の内側ではさまざまな不調の原因が進行している可能性があるのです。
次の章では、なぜストレートバックが起こってしまうのか?その原因について見ていきましょう。

2、なぜストレートバックになるのか?原因と日常生活の関係
なぜストレートバックが起こるの?
ストレートバックは、日常生活の姿勢や動作のクセによって、徐々に背骨のカーブが失われていくことで発症するケースが多く見られます。
とくに現代人のライフスタイルは、ストレートバックを引き起こしやすい条件が揃っているのです。
原因①:長時間のデスクワークやスマホ操作
長時間にわたって前かがみの姿勢が続くことで、背中や腰の筋肉が硬直し、背骨の自然なカーブが保てなくなります。
特に、PCやスマートフォンを覗き込むような姿勢は、首が前に出る「ストレートネック」も同時に引き起こしやすく、ストレートバックとの関連も深いです。
原因②:産後の姿勢の崩れ
妊娠・出産を経験した女性は、ホルモンバランスの変化や骨盤のゆがみによって、体幹の筋肉が弱まりやすくなります。
その結果、無意識に背中を固めて体を支えようとするクセがつき、徐々に背骨のS字カーブが失われていくこともあります。
原因③:筋力の低下・柔軟性の欠如
体幹や背中の筋肉の弱さ、ストレッチ不足などによって、背骨を正しく支える力が低下すると、自然なカーブを保てずに背中がまっすぐになってしまいます。
原因④:先天的な骨格の特徴(まれなケース)
一部には、先天的に胸椎のカーブが浅い人もいます。
ただし、大多数は日々の生活習慣による**「後天的な変化」**としてストレートバックが進行していくケースです。
こうした原因が重なり、ストレートバックは知らず知らずのうちに進行していきます。
では、この状態を放っておくと、体にはどんな影響があるのでしょうか?
次は「放置によるリスク」について見ていきましょう。
3、こんなリスクがある!放置するとどうなるか?(椎体・神経への負担)
放っておくとどうなる?ストレートバックがもたらすリスク
ストレートバックは、見た目だけの問題ではありません。
背骨のS字カーブが失われた状態が続くと、身体にさまざまな負担と不調を引き起こすリスクが高まります。
衝撃を吸収できず、椎体に直接負担がかかる
通常、背骨のS字カーブは、地面からの衝撃や体重の圧力を分散するクッションの役割を果たしています。
しかし、ストレートバックではその機能が失われるため、椎体(背骨の骨)にダイレクトに負担がかかる状態に。
これにより、
- 椎間板に過剰な圧力がかかりやすくなる
- 軟骨がすり減り、椎間板ヘルニアのリスクが高まる
- 背骨の関節や骨に炎症や変形が起こる可能性も
神経の圧迫によるしびれや痛み
背骨には脊髄神経が通っており、ストレートバックによって関節や椎間板の位置が乱れると、神経が圧迫されやすくなります。
その結果、
- 首〜肩〜腕にかけてのしびれ・だるさ
- 背中のピリピリする痛み
- 腰や脚への放散痛 などが起こることも。
これらは、いわゆる神経症状と呼ばれるもので、放っておくと日常生活にも支障が出る可能性があります。
ストレートになると首の症状が出やすくなります。
首の症状もまとめていますので、こちらも一緒にお読みください。:首の痛み・違和感でお悩みの方 「からだケア整骨院グループ」へ
自律神経の乱れや呼吸の浅さにつながることも
胸椎(背中の中央部分)が硬くなり、動きが悪くなることで、胸郭(きょうかく)の広がりが制限され、呼吸が浅くなるケースもあります。
また、背骨を通る自律神経にも影響が出ることで、
- 睡眠の質が悪くなる
- 疲れが抜けにくい
- めまいや不安感が出る
といった症状が出ることも。
「たかが姿勢」とあなどらず、背骨のカーブが崩れることが、全身の不調の引き金になり得るということを、ぜひ知っておいてください。
次は、自分の姿勢がストレートバックに当てはまるかどうかを、簡単にセルフチェックできる方法をご紹介します!
4、セルフチェック:あなたも当てはまる?
セルフチェック|あなたの背中は大丈夫?
「ストレートバックかもしれない」と思っても、
✅ 実際に自分がそうなのか?
✅ 整骨院に行く前に、まずは簡単に確認したい…
そんな方のために、自宅でもできる簡単セルフチェック法をご紹介します!
チェック①:壁に背をつけて立ってみよう
やり方は簡単です。
① 壁を背にして、かかと・お尻・背中・後頭部をできるだけ壁にくっつけて立ちます。
② このとき、腰の後ろに手のひら1枚が入るかどうかをチェック!
✅ 手がスッと入る → 正常なS字カーブの可能性
❌ 手がほとんど入らない/背中全体がベタッとつく → ストレートバックの可能性
※腰のカーブが消えているということは、背中全体が真っ直ぐになっているサインかもしれません。
チェック②:仰向けに寝たときに背中や腰が浮かない
布団や床に仰向けで寝たとき、背中や腰が床にべったりとついてしまう人も、ストレートバックの可能性あり。
本来であれば、腰の下に少し空間ができるはずですが、それがない場合は背骨の自然なカーブが失われていることが考えられます。
チェック③:見た目の姿勢
自分の姿勢を鏡で横から見たり、誰かに写真を撮ってもらいましょう。以下のような特徴がある場合は注意です。
- 背中が平らで、肩甲骨の間に丸みがない
- 首が前に突き出ているように見える
- 姿勢が良く見えるのに、首・肩・背中が常に重い
いくつか当てはまった方は、ストレートバックの傾向があるかもしれません。
放っておくと前述したようなリスクが高まるため、早めの対策がオススメです。
では次に、ストレートバックを改善するために自分でできることをお伝えします!
5、改善のために出来ること(ストレッチや運動)
ストレートバック改善に効果的!自分でできる対策
ストレートバックは、日常のちょっとした意識と運動の積み重ねで、少しずつ改善を目指すことが可能です。
ここでは、自宅でできるストレッチや、生活の中で気をつけたいポイントをご紹介します。
♀️1. 胸椎の柔軟性を高めるストレッチ
ストレートバックでは、背中(胸椎)が硬くなって動きづらくなっていることが多いため、胸を開くストレッチがおすすめです。
\タオルを使った胸開きストレッチ/
① バスタオルをくるくる巻いて筒状にする
② 仰向けに寝て、タオルを肩甲骨の間に置く
③ 両手を広げて5分ほどリラックスして深呼吸
胸が自然に開き、胸椎に動きをつけることができます。
※腰が反りすぎないように注意してください!
♂️2. 姿勢保持に必要な筋肉を鍛える
ストレートバックの改善には、背中〜お腹(体幹)の筋肉をバランスよく使えるようにすることも大切です。
- 肩甲骨まわりを意識した「壁スクワット」
- 腹筋・背筋をバランスよく鍛える「プランク」
- 猫背・反り腰を防ぐ「骨盤の前傾後傾エクササイズ」
など、軽い運動を継続することで、正しい姿勢を支える力を育てていくことができます。
3. 生活習慣の見直しも大切
- 長時間同じ姿勢を続けない(30〜60分ごとに立ち上がって動く)
- 椅子やデスクの高さを調整して、前かがみ姿勢を防ぐ
- スマホを見るときは目の高さに合わせる
こうした日常のちょっとした工夫も、ストレートバックの進行を防ぐために大切です。
ただし、症状が強く出ている方や、セルフケアでなかなか改善しない方は、専門的なサポートを受けることも必要です。
次の章では、ストレートバックと猫背の違いについて、もう少し詳しく見ていきましょう。
6、猫背との違い
ストレートバックと猫背はどう違うの?
「姿勢が悪い」と言うと、多くの人がまず思い浮かべるのが“猫背”。
でも、ストレートバックと猫背は見た目も、原因も、体に及ぼす影響もまったく違うということをご存じでしょうか?
見た目の違い
| ストレートバック | 猫背 | |
|---|---|---|
| 背骨 | S字カーブが消えてまっすぐ | 背中が丸くなる |
| 背中 | 平らでフラット | 背中が大きく湾曲 |
| 姿勢 | 一見、姿勢が良さそうに見える | 姿勢の悪さが見てすぐ分かる |
ストレートバックは、見た目では「良い姿勢」に見えることもあるため、本人も周囲も気づきにくいという特徴があります。
原因の違い
- ストレートバック:筋肉のこわばり・柔軟性の低下・運動不足・姿勢の“固めすぎ”など
- 猫背:体幹や背筋の筋力低下・スマホ首・骨盤の後傾などによる前かがみ姿勢
どちらも生活習慣によって引き起こされますが、“緊張して背筋を伸ばしすぎてしまう”ようなタイプの人がストレートバックになりやすい傾向があります。
⚠️影響の違い
- 猫背 → 首・肩こり、見た目の印象が悪くなる、呼吸の浅さ
- ストレートバック → 椎間板への直接的な圧力、神経圧迫、痛みやしびれ、慢性疲労感
どちらも身体にとって良くない状態ではありますが、ストレートバックはより深部にダメージが出やすいとも言われています。
「私は猫背じゃないから大丈夫」と思っている方こそ、ストレートバックを見逃してしまっている可能性があります。
次は、そんなストレートバックに対して、整骨院ではどんなケアが可能なのかをお伝えします!
7、からだケア整骨院ではこう対応します!
■ ストレートバックの改善は「痛みの原因」と「姿勢・使い方のクセ」へのアプローチがカギ!
ストレートバックによる不調は、ただ姿勢がまっすぐなだけではなく、
◎ 関節や筋肉の硬さ
◎ 体の使い方のクセ
◎ 筋力のバランス
といったさまざまな要素が絡み合っています。
からだケア整骨院では、痛みのある場所だけをみるのではなく、その背景にある「本当の原因」までしっかり分析・アプローチします。
◆ 痛みの評価からスタート|整形外科的検査で状態を見極める
まずは問診と徒手検査(手で行う動きのテスト)を通して、
✅ どこに痛みが出ているのか
✅ どう動かすと痛いのか
✅ 関節や筋肉の柔軟性に問題がないか
などを確認していきます。
必要に応じて、整形外科の受診もご案内していますので、ご安心ください。
◆ 痛みのある部位には「コンビネーション施術」でアプローチ
痛みが強い箇所には、
✅ 超音波 × 電気療法を同時に行う「コンビネーション施術」
✅ 鍼施術(トリガーポイント治療)
などを組み合わせて、短時間で痛みを和らげることをめざします。
炎症のない部位には、手技療法や、当院独自の「J-SEITA」整体で深部の筋肉までアプローチ。
◇ J-SEITAとは、西洋医学・東洋医学・カイロ・タイ古式などを融合した施術法で、**深層筋へしっかり届く“本格整体”**です。
◆ 姿勢のクセや筋力のアンバランスにも対応!
ストレートバックの根本的な原因には、
□ 筋力低下(特に体幹や背中)
□ 長時間の同じ姿勢
□ 骨盤のゆがみ
などがあります。
そのため、施術後には「姿勢分析(ゆがみーる)」や「体組成計(Inbody)」で体の状態を数値化し、
◎ 骨盤調整
◎ EMSトレーニング
◎ 体幹トレーニング(KOBA式)
など、その人に合ったケアとトレーニングを提案しています。
◆ 正しい姿勢・使い方を身につけて「戻らない体」をめざす
私たちが目指しているのは、
✅ 痛みをとることだけでなく
✅ 再発しない、「使い方がうまい体」づくり
姿勢や動作は変えられない日常の中にたくさん潜んでいます。
だからこそ、それを補うためのストレッチやトレーニングが今の時代には必要不可欠なんです。
からだケア整骨院は、そんな日々の「がんばりすぎない努力」をサポートします!
ストレートバックは、
一時的に楽になっても、姿勢や使い方が変わらなければ再発しやすい状態です。
施術の流れや再発を防ぐ考え方を整理したい方は、
ストレートバックの治療と改善アプローチまとめ
も参考にしてください。
8、まずは相談してみよう!LINEや予約方法の案内
◎気になる方は、お気軽にご相談ください!
ストレートバックは、気づかないうちに進行していることが多く、
「こんなに不調があったのは、これが原因だったんだ…」と来院後に初めて実感される方も少なくありません。
◇ 長引く肩こりや背中のハリ
◇ 姿勢を正しても取れない首の痛み
◇ 寝ても疲れが取れない感じ
こうした症状がある方は、もしかすると背骨のS字カーブが失われているサインかもしれません。
■ LINEでの相談・ご予約が便利です!
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からだケア整骨院では、
● 痛みを早く取りたい方
● 姿勢を改善したい方
● 再発を防ぎたい方
それぞれの目標に合わせて、丁寧にサポートさせていただきます。
\「正しい姿勢」と「心地よい体」を一緒につくっていきましょう!/
ご相談・ご予約、お待ちしています!




















